【セミナー】和田裕美の人に好かれる書き方講座 | THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~

THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~

「40歳からの〇〇学 ~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」から改題。
書評ブログを装いながら、日々のよしなごとを、一話完結で積み重ねていくことを目指しています。


テーマ:
ブラッシュアップセミナーの午前中は、
に参加してきました。

この講座は2009年4月以来、2回目の開講です。
前回も参加して、たくさんの気付きがあった講座なので、
ツイッターなどで熱烈に「またやって!」コールを送って、
やっと実現した講座です。

「人に好かれる」
と銘打たれているように、
いわゆる「ビジネス文書」の書き方講座ではありません。

ただ、究極の目標は
「相手の心を動かす文章を書く」
にあります。
それは、ビジネス文書でも必要とされる要素であると僕は思って今回も参加しました。

内容は、8つの基本について解説と練習、という形で進みます。
1、立ち位置
2、テーマ
3、IEのバランス
4、共感
5、ACT力
6、ハナシカキ言葉
7、断定から仮定へ
8、条件より可能性

有料コンテンツですから細かくは書けませんが(笑)
あらためて心に刻まなくてはと思ったことが、
「文章を読んでもらうということは、相手の時間を割いているということを忘れない」

相手の立場に立って書く、というのはよく言われますが、
その根底のこの心がないと、知らず知らずのうちに自己中心になって
「書いてあるでしょ(なんでわかんないんだ!)」
と思っちゃったりするんだろうな、と強く感じました。

最近、ツイッターやfacebookなどのSNSを使う機会が増えて、
短い言葉でやり取りすることが多くなりました。

ときどき「えっ?」というような書き込みに出会うことありません?

たとえば、イベントの出欠のときなどに
「残念ながらその日は予定があります。不参加させていただきます」
というようなメッセージが来たりします。
「嫌われてるのかなあ」と思っていると
書いた本人には全然悪気がない(苦笑)
こんなだったら何もコメント要らないのに、と思ってしまいます。

逆に言うと、僕も無意識にこんなこと書いてないかなあ、
と心配になることもあります。
情報が伝わればそれでOK、ではないんだということを
あらためて強く強く感じた次第です。

そのほかにも、ちょっとした注意で文章が変わるコツがいろいろ入っています。
次回がいつになるかはわかりませんが(笑)
開催されるなら、是非参加してほしい講座です。

PS
もう一つ、和田さんが実に細かいディテールにまでこだわって文章を作っている、
ということが体感できたのも収穫です。
うすうすわかってたことですが、実例を見せられると「なるほど!」と思いました。

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