あっという間に1月も、半分が過ぎようとしていますびっくり
正月休みが終わったな〜と思っていたら、成人の日で連休ニコニコ
これで1月のイベントは終わったかぁと思っていましたが、仙台はどんと祭がまだ残っていましたねっ!!
 
お飾りは7日まで🎍と言われていますが仙台ルール発動でどんと祭までは飾ってていいと言うのを聞いて、ご当地ルールってあるんだなぁと思った、ホールの鈴木です。
どんどん燃えろーってことで、どんと祭なのかしら?
あとで調べてみよっウインク
 
そんな1月も中盤戦、気を引き締め直す本日にご紹介する一本は〜アップ

静岡県は掛川市にある、土井酒造さんが造る
開運 純米吟醸 あさば一万石 
でございます〜
 
こちらの開運、何だかいつもとは趣が違う感じ…ニヤリ
 
静岡県西部にある米どころ浅羽地区の水稲農家の方が特別に育てた、山田錦を使用し造られた純米吟醸の生酒です
今では米どころとして有名ですが、江戸時代の初期におきた高潮の被害を防ぐため、治水対策に河川改修、《浅羽大囲堤》の大工事を行ったことで、新田開発が進み一万石の石高がとれるようになったそう。
 
この事業、並々ならぬ努力と住民の多大な犠牲の上に成り立っており辛いお話も残っているんだとか…ショボーン
 
本日のお酒の名前【あさば一万石】には、先人の労苦と誇りを偲んで命名されているそうです。
 
今このお酒を造ることができるのは先人の方々のおかげm(_ _)mそう思うと、ぐっと胸が熱くなりますねっ!
 
そんな昔と今の思いが重なった本日のお酒、どんな味わいなのでしょうか〜?
 
香りは穏やか控えめ、梅の花や水仙のような香りが感じられます。
微かにグレープフルーツやライムのような柑橘系の清々しい香りも…🍊
 
一口含んでみると、なめらかな舌触りでするんと喉へ流れていきます。
梅やあんずのジャムを舐めたときのような、控えめな甘みと酸が舌の上に広がります。
ゴージャスな味わいというよりかは、楚々とした芯の一本通った味わい。
 
甘すぎず、かと言って味わいがないわけではなくきゅっと旨みがしまったイメージ。
お酒だけでも十分楽しめそうですし、料理の邪魔をせず寄り添うタイプのお酒ですねっウインク

 

 

 

【なかぐろ内にて酒販始めました】

酒販のみでもお気軽にぜひお立ち寄りくださいませ

仙台ではココだけの銘酒、そろってます音譜

 

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《仙台で東北と新潟以外の日本酒が飲める居酒屋》

 

【なかぐろ】

仙台市青葉区一番町3丁目8-1 ラベルヴィビル2階

(電力ホール裏)

 

当店は【東北と新潟以外の日本酒】のお店ですお酒

ワイン・ウイスキー等の洋酒はご用意しておりません。ご注意くださいませ汗

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呑み食い処 なかぐろ

 

 

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