3月11日が来ると、やはりいろんな事を思い出してしまいます。
今、当たり前のようにあるものや出来る事に感謝しつつ、過ごそうと思います。
 
週明け月曜、雨降って地固まるっ!恵みの雨、季節は移り降るのが雪から雨になったんだなぁと感じますね~ニコニコ
 
最近、カッパを新調したので、雨の日だってどんとこい!!なホールの鈴木です雨
 
春は近くまで来ているものの、まだ少し肌寒く感じる今日この頃にご紹介です一本は~アップ

佐賀県は多久(たく)市にあります、東鶴酒造さんが造る
東鶴(あずまつる) 純米 お燗酒 ですっ!
 
こちらのお酒は、様々なお酒の責め(お酒を搾った時の最後の部分)のところをブレンドし、蔵内で少し熟成をさせたお酒なんですよっ爆笑
 
白と黒のコントラストが、なんともイカすラベルの本日のお酒。どんな味わい何でしょう~?
 
先ずは常温のままで…。
香りは控えめだけれども、お米の甘みをギュッと凝縮させたような甘い香りが🍚炊きたてのお米と言うよりかは、少し冷めたお米のイメージですかね~。内に秘めたる甘み、旨みがひょこっと顔を覗かせてる感じがします🐣
 
一口含むと、しっとりとした舌触りで緩やかに喉の奥へと流れていきますねぇ照れ
雷おこしを食べた時のような、お米の甘みと少しの穀物感が感じられます🌾
程よい酸味が、穏やかに後味をまとめてゆきます。旨みより少し、甘みの方がですかね?
 
さてさて、本命お燗にして飲んでみましょ~🍶お酒の良さを一番引き出せるお燗の温度は、お酒によって様々お酒
東鶴を常温で飲んだときに、少し甘みが強く酸が控えめかなぁと感じたので、温度は少し高めにつけてみようかと…。だいたい、45度くらいがいいかな~?
 
あっ!ここで、チェックポーイント☝
上記した45度っていうのは、お燗つけた時のお酒の温度ではなく、おちょこに注いだ時の温度つまりは口に入る時の温度の事をさしていますっ!
 
と言うのも、徳利からおちょこに注ぐと若干お酒の温度が下がるんです。
なので、燗につけたお酒自体の温度は、50度になるかならないか位まで上げて下さいっウインク
また、おちょこ自体を温めておいた場合は、45度で大丈夫っ👍
ご自宅でお燗する際に覚えておかれると、思ってたよりぬるいなぁ~と言うのが、防げるかと思います照れ
 
と言ったところで、お燗酒のお味は~と。
 
香りは常温の時と比べ、ふわっとふくよかなお米の甘みが感じられる香りへとチュー閉じこもっていたものが、温度が上がった事で表に出てきた感がありますね~クラッカー
蒸したてのお饅頭のセイロを開けたときのような、膨らみある香りですニコニコ
 
一口含むと、はっきりとした輪郭のある甘みと旨みがッ!常温では、「甘みあるな~」くらいの印象でしたが、酸がたった効果なのか締まりのある甘さへと…。旨みも広がりおり、味わいに幅がでた気がしますね~びっくり
 
常温や冷たい状態では、隠れていた旨みや良さを表に引き出すことが出来るお燗酒。中々、奥深く面白いものです。
 
「お燗酒ってなんか、くわっとアルコールくるからちょっとな~」と、思われている方。安心して下さいッ!
優しく包み込むようなお燗酒、ご用意しますよ爆笑
 
 
 
 
 
 

《仙台で珍しい西日本の日本酒が飲める居酒屋》

 

【呑み食い処 なかぐろ】

仙台市青葉区一番町3丁目8-1 ラベルヴィビル2階

(電力ホール裏)


 

当店は【東北と新潟以外の日本酒】のお店ですお酒

ワイン・ウイスキー等の洋酒はご用意しておりません。ご注意くださいませ汗

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