三連休最終日っ!皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

「せっかくの連休なのに、何でこんな寒いねんっ⛄」と思う方もいれば「絶好のスキー/スノーボード日和やでっ🏂」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか照れ
 
みんなそれぞれ、求めるものが違うから面白いなぁと思います👍
冬に限らず、春がきたら暖かいけど花粉症が始まって辛いなぁえーんみたいな。
良いことも悪いことも表裏一体ですね~。
 
ホールスタッフ鈴木はと言いますと、冬は寒いと布団から出られず、春はあけぼのとついつい寝てしまい結果、いつもごろごろしていますチュー
 
そんな連休最終日、ゆるゆる過ごしたくなる本日にご紹介する一本は~アップ
 
岡山県は西区西川原にある、宮下酒造さんが造ります
極聖(きわみひじり) 雄町純米 です爆笑
 
1915(大正4)年に、宮下亀蔵が玉野市に創業しその後、より良い水があるところを求め1967年に現在地である西川原に移ります。
旭川のほとりにあり、豊かな水源をえることが出来ましたっ!
 
極聖は、万葉の歌人である大伴旅人が詠んだ「酒の名を聖と負せし古の大き聖の言のよろしさ」より、名付けられたそうです☝
は、大吟醸は最高峰という意味で聖の上に冠していましたが、その後は全ての銘柄に極を付け極聖となりました。
 
使用するお米は、岡山県産の雄町100%っ!はたして、どんな味わいなのでしょうか~?
 
香りは穏やかで、おはぎのもち米や、桜餅の道明寺粉のような柔らかいお米の香りがします桜餅
少し、バニラのような樽香に似た香りも感じられ、香りに奥行きを感じます。
 
一口含むと、しっとりとした舌触りでゆっくりと舌のうえを流れてゆきます照れみたらし団子のような甘さが、口の中に広がります。
かと思えば、しっかりとした酸がやってきて味わいをまとめますびっくり
酸がたっているので、飲み口としてはドライなタイプかと。舌がきゅっとなります(笑)
 
メリハリのきいた味わいなので、肉豆腐や牛すじ大根のようなあまじょっぱい食事に合わせて頂くと、お互いの良さを引き立てあうかとウインク
お食事中盤、後半に食事のお供として飲んでいただけたらなぁと思いますニコニコ
 
 
本日、連休最終日の月曜日、なかぐろはお休みとなっておりますm(__)m
ご足労無きよう、お気をつけ下さいませ~。
 
 
 
 

《仙台で珍しい西日本の日本酒が飲める居酒屋》

 

【呑み食い処 なかぐろ】

仙台市青葉区一番町3丁目8-1 ラベルヴィビル2階

(電力ホール裏)


 

当店は【東北と新潟以外の日本酒】のお店ですお酒

ワイン・ウイスキー等の洋酒はご用意しておりません。ご注意くださいませ汗

お一人様でも、当日でも、お席の状況確認・予約などなど・・・

 

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呑み食い処 なかぐろ

 

 

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