2月は逃げると言いますが、気がつけば一週間経ちましたね~びっくりついこの間、「節分の豆まきだ~👿」なんて話をしたばかりなのに(笑)

本当に、一日一日過ぎるのが早すぎて逆に置いてきぼりを食らうんじゃないかという、錯覚に陥りそうですニヤリ
 
立春を迎えましたが、吹く風はまだ冷たくインフルエンザも猛威をふるっていますあせる
皆様、しっかり暖をとりつつ、栄養も十分に取りましょう💪
 
最近のインフルエンザ予防として、15分~30分間隔で水分(紅茶ならなお良し)をとるのが効果的という話を聞き、マメに水分を取るようになったホールの鈴木です。
 
日進月歩な情報社会を感じる今日この頃に、ご紹介する本日の一本は~アップ
 
愛知県は江南(こうなん)市にある、勲碧(くんぺき)酒造さんが造る
勲碧 純米吟醸 無濾過生原酒 ですっ!
 
江南市は、名古屋市内から電車で約20分くらいの場所に位置しており、のどかな田園風景が広がっています。
酒造名、蔵元名にもなっている勲碧とは、澄んだ青空の意味で大自然の中で醸される清酒に相応しいとして命名されたそうです。
 
少量仕込みにこだわった蔵元さんで、最大でも1㌧。年間で300石、一升瓶に換算するとだいたい3万本ほどの生産数です。
 
品質重視、少量仕込みにこだわって造られたお酒はいったいどんなお味なのでしょうか~?
 
香りは、ライチやマンゴスチンのような少し南国の雰囲気漂う、ジューシーな果実の香りがします花芳しく香るのではなく、南風に乗って香ってくるイメージの軽やかな感じですね~。
その奥に、蒸したてのもち米のようなお米の甘みを感じさせる香りも…。
香りからは、味わいもしっかりとありそうな雰囲気が…照れ
 
一口含んでみると、しっとりと滑らかな舌触り。ふわっと甘い香りとともにライチやラ・フランスのような瑞々しくもしっかりとした甘みが広がりますおねがい
かと、思えばキリッとした酸が味わいをきゅっとしめスッキリとした飲み口へと変わります。メリハリのきいた味わいですね~。
飲み終わってから、雷おこしのような米菓子の甘く、香ばしい感じも表れますおにぎり
 
香りや一口含んだ感じでは、味わいどっしりでしっかりタイプのお酒かなぁ?という感覚になるのですが、現れては消える感覚で飲み終わってみると「アレ?以外とすっきりかも…」と様々な顔を覗かせる、そんなお酒ですウインク
 
飲み始めより中盤~後半にかけて味わいの変化を楽しんで頂けたらなぁと思う一本です爆笑
 
 
 

《仙台で珍しい西日本の日本酒が飲める居酒屋》

 

【呑み食い処 なかぐろ】

仙台市青葉区一番町3丁目8-1 ラベルヴィビル2階

(電力ホール裏)


 

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