20170925

フォトハウス表現塾のホームページ

先日から「フォトハウス表現塾」のホームページを制作しています。

10月21日(土)の開塾まで、あと一か月を切りました。

告知もさることながら、メンバー募集をしているところです。

半年かけて、写真表現を軸にしたオーソドックスな枠組みを理解する。

そのための基礎的な共通理解をしておこうとのもくろみです。

全六回、世界、日本、アートの写真、文学、そうして関西写真の歴史。

これら中心となる軸が学べたら、そこから派生する領域へと枠を広げます。

デザインとかコマーシャルとか、写真表現の外枠をつくる全体でしょうか。

軸を理解しておけば、文学や音楽にもひろげられると思うのです。

アートの全体像を自分なりに生成させていく第一歩だと考えています。

さて、いっしょに研究していきませんか、それぞれの自分のための勉強会です。

 

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20170922

テーマ:

フォトハウス表現研究所のホームページ

アッとゆうてる間に夕方になって、夜になっていくじゃないですか。

頭の中は二律背反というより三律背反になっているみたい、三つ巴ですね。

表現塾の原形にあたるものが2002年に記されているので読み返しています。

デジタルデーターとして保存がなくてアップもされていないので書き上げています。

総合文化研究所の立ち上げ案ですが、その前にフリースクール案があるんです。

その後にといってもほぼ同時期に、むくむく通信社の<カフェ&プレス>案があります。

それらから15年が経って、農塾体験、陶芸体験、いろいろあったけど、形になっていない。

いつもギリギリのところで救済されている感じで、今回も救世主が現れだしています。

なるようにしかならないけどそれでよろしいか、といって何も見えないのに快諾してもらえる。

為そうとして金を積んでも、ならない時にはならなくて、金がなくても為るときには為る。

そういうものだと思って、末永く、見て行かないといけませんね。

15年経って、食のことが美術手帳の特集になって、ぼく自身が驚いているところです。

岩淵さんの冒頭に書かれていること、同感で、時代が開いてきた感じがします。

うん、いま、ベートーベンのヴァイオリンソナタ、聴いているところです。