夏休みの終盤から子供達の来店が増え、先日、初めて眼鏡を掛ける小学校の男の子に、何で眼って見えるの?とか、眼鏡を掛けると何で見えるの?等々、なかなか面白い質問を沢山されたので、ちょっとご紹介させていただきます。

 

まず、皆さんは身体のどこでモノを見ていると思いますか?と尋ねると、ほぼ全員が眼と答えるでしょう!

 

確かに眼でモノを見ているのですが、正確には脳で見ているんです。

 

モノが見える仕組みを簡単に言いますと、まず瞳孔から眼の中に光が入ります。

 

眼の中に入った光は、角膜を通り水晶体という、カメラで例えるレンズにて屈折され、ピントを合わせ、硝子体という眼球の大部分を通り、眼球の奥にある網膜というところに光景(形や色、光)を映し出されます。

 

網膜に映し出された光景は、視神経を通じて信号として変換され脳に伝達されます。

 

その伝達された光景を脳が認識することで、初めてモノが見えます。

 

しかし、伝達された光景を脳はそのまま見ているのではなく、その光景を脳内で加工や補正(例えば、平面を立体的にしたり、輪郭を判断したり、遠近感を整えたり、等々・・・)をして、正しい見え方にしています。

 

だから、近くにあるものが遠くに見えたりとかしないのですよ~

 

これは、眼から入った情報が脳に届き、脳がきちんとした見え方へと解析しているので、視力が保たれていることなのです。

 

裸眼でモノが見えない!とか、合っていない眼鏡を掛けていると、その見え方は脳に届いているので、脳から神経を通して、眼精疲労や肩こり!首コリ!片頭痛等の症状をもたらします。

 

つまり、脳と眼は繋がっており、脳は肩や首にも繋がっているので、見え方がおかしいと、眼が疲れるだけではなく、他の所にも影響が及ぶのです。

 

また、視力の低下が、記憶力や理解力に影響を及ぼし、敷いては学習能力にも影響されてきます!

 

裸眼で見えなかったり、眼鏡が合っていないということは、集中力が低下する為、、学習の集中力も衰え、成人でも仕事に集中しにくくなります。

 

だから、合っていない眼鏡を掛けていると、見え方を始め、さまざまな症状が身体へ影響を及ぼします。

 

頭痛い!とか、 肩こりがひどい!ので心配になり、脳外科へ行きMRを撮っても、お医者様には、何でもない!と言われるでしょう!

 

その原因は、全て眼からきているからなんですよ!

 

眼鏡なんて、どこで作っても同じだろう! 安くて良いんだ! 見えれば良いんだ! フレームがおしゃれなら良いんだ! 等々の安易な考えで、適当に眼鏡を作るから、そういうことになるのです。

 

だから・・・眼鏡は、ちゃんとした眼鏡店で作りましょう!と、長年言っているのです。

 

困って辛い思いをするのは、ご自身ですので・・・

 

 

全ては中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』の為に!