nakagawa-gankyouinのブログ
  • 29Jan
    • プロの眼鏡屋が使うレンズ!

      眼鏡フレームに拘る方は多いですが、眼鏡レンズには無頓着・・・と言う方は多くいらっしゃいます。中川眼鏡店に来店される多くの方々は、見え具合や掛け具合等の、眼鏡の実用性を重んじている方々が多く、眼鏡フレームだけに拘り、眼鏡フレームありきでメガネを作られる方々は、殆どおりません。しかし時折、札幌駅や大通り、狸小路近辺にあるメガネのセレクトショップと言われているおしゃれメガネのフレーム屋さんで、メガネを購入されているような人達が、中川眼鏡店にも現われ、片っ端から眼鏡フレームを見て帰って行きます。。。お電話でも、〇〇〇〇の□□□はありますか?等のお問い合わせが時折ありますが、眼鏡フレームが良ければ、眼鏡レンズや見え具合、掛け具合は、どうでもいいのかな~と、個人的に思っております。この手の人達は、眼鏡を作らないのに、中川みたいな実用性重視の眼鏡店に何故来るのかな~と思っておりましたので、一度、その手の方が来た時に、何をしに中川に来たのか?尋ねたことがあります。そうしたら、えっ?と言う顔をされたので、疑問に思っている訳を話したところ、普通、眼鏡フレームを見て、気に入った眼鏡フレームで作るじゃないですか!あとレンズがいくらなのか?とか・・・だから色々なお店を見て回っているんです!と言われました。それで、気にいった眼鏡フレームがあり、レンズが安ければ、そのお店の技術が下手だったり、素人同然の店員さんでも、メガネを作るの?と尋ねてみました。そうすると、えっ? いや? んっ・・・・と、答えに困ったようで、そんなこと考えたことがないと言われました。それで、もし仮にメガネを作って、そのメガネを掛けると見えることは見えるけど、眼が疲れたり、頭が痛くなったり、長い時間メガネを掛けていると耳の後ろが痛くなったり、鼻が赤く痛くなったり、はたまたレンズを拭くとパカパカ動いたりしたら、どうするの?と聞いてみると、お店に言って直してもらう!と言うのです。そのお店の技術が下手で、お店に言って直らなかったらは?と聞くと、黙り込んじゃってたので、眼鏡って違うんだよ!そうじゃないんだよ!と色々とお話をしてあげたのです。その人が理解したのかしていないのかは分かりませんが、この手の人は本当に沢山おります。若い人でしょう!と思われるかも知れませんが、意外に中高年が多いです!(笑)意外に若い人たちの方が、自分の眼のことを考え、ちゃんとした眼鏡を作りたくて来ました!と来店される方が多いです。一般消費者だけでなく巷のメガネ店さんも同様で、中川眼鏡店とは、そもそもの考え方が違い、眼鏡は技術や知識がきちんとされて、初めて眼鏡フレームがどうだこうだ!となるわけで、先に眼鏡フレームありきで決める方達には言っても分からないので、無駄な説明はしないようにしております。この手の人達を分かりやすく表現致しますと、見かけはカッコイイ ポルシェやフェラーリーだけど、軽自動車のエンジンを積んだ車に乗っているのと同じで、眼鏡フレームだけ良いブランドもので、中身は安物!と言う感じです。車を眼鏡に例えると、ボディーが眼鏡フレームで、エンジンが眼鏡レンズでしょうか。。。これを読まれると、眼鏡のレンズなんて、何がそんなに違うんだ!と、お怒りになられ、精々レンズの厚みが厚いとか薄いとかぐらいで、見え方なんて大した変わらないだろう!と言う方は、その程度のメガネ店でしかメガネを作っていないから、中身の無いカッコだけのメガネしか知らないのです。眼鏡レンズと言っても、さまざまな種類のレンズがあります。単焦点レンズと言って、遠くや近くだけを見るレンズ~遠近両用や中近両用、偏光レンズに調光レンズ等の、多岐にわたる種類のレンズがあります。さらに細かくなると、単焦点レンズだけでも、球面レンズや非球面レンズ等、幾つかの種類にも分かれます。さらに同じ非球面レンズと言っても、レンズメーカーさん等によって、レンズの設計や品質が異なってきます。今の時代・・・眼鏡店と言っても、価格の安いだけのお店~おしゃれなだけのお店、店数だけのお店迄と、さまざまな形態のお店がありますが、そんな眼鏡店の中でもプロの中のプロと言われるような眼鏡店が使用しているのが、ドイツの老舗光学メーカーであるカールツアイスのレンズです。巷のメガネ店さんで何割引き、何パーセントOFF等で販売しているような、一山いくら!みたいなレンズと違い、カールツアイスのレンズは癖が強い為、扱うにはそれ相応の知識と技術と経験が必要不可欠になります。しかし、その癖を理解し、適切な視力度数でカールツアイスのレンズを使用して眼鏡を作ると、同じ度数で作った他のレンズと比較しても、見え方が全く違って見え、今迄の見え方は何だったんだ???と言う感じになります。言葉では何と表現すれば適切なのか難しいですが、スッキリ! ハッキリ!見えると言えばいいのか、見えることは見えるけど、なんか靄が掛かったような見え方で、それが靄が全て取れて、スカッとした見え方で見えます!見え方が雲一つない快晴な青空!みたない感じです!近年、高級食パンがブームですが、普通のスーパーさんで売っている180円前後の食パンと、900円前後の高級食パンとの違い!ダイソンの掃除機と、一般の掃除機との違い!バルミューダのトースターと、一般トースターの違い!が、眼鏡レンズでも、起こっていると思っていただけると分かりやすいかと思います!簡単に違いを表現すると、下記の図のようになります。  ↓   ↓   ↓画像の右側の図をご覧いただくと、上から赤い線が掛かれた3つのレンズ図がございます。一番下のレンズは、一般的に皆様が使用されているレンズで、赤い線が縦と横に掛かれています。この赤い線上に度数が入っている為、皆さんはレンズ全ての場所でモノを見ているとお思いでしょうが、実際には赤い線上だけでモノを見ています。 その為、赤い線上から目線がズレると、見えるけどスッキリしない見え方になります。次に真ん中のレンズ図をご覧いただくと、下のレンズ図よりも赤い線が増えております。この種類のレンズは、国内のレンズメーカーさんでオーダーメイドで製作されたレンズです。下のレンズ図よりも赤い線が多いので、一般的なレンズよりもスッキリ見える箇所が増えます。そして一番上のレンズ図ですが、圧倒的に赤い線が多いのが分かります。これがドイツのカールツアイス社のレンズ構造です。見てお分かりの通り、レンズのどの部分で見ても度数が入っているので、レンズのどの部分で見てもスッキリ見えます。これが、見え方が雲一つない快晴な見え方の秘密なのです!こんなにスッキリ見えるレンズは、世界で唯一カールツアイス社の眼鏡レンズだけです!だから、プロの中のプロの眼鏡屋さんは、カールツアイス社のレンズを使用しているのです。気になるお値段は、プロ価格ですが、これが高いと思うか安いと思うか、はたまた妥当な価格と思うかは、その方の価値観一つです。ただ一つ言えるのは、本当に見え方の世界が180°変わります!中川眼鏡店では、カールツアイスのレンズに変更されたお客様から、絶賛のお声を多数いただいております。これが・・・プロの眼鏡屋が使う、雲一つない快晴な見え方のレンズです!全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 27Jan
    • 間違った知識・・・

      ここ最近、気が付いたのですが、以前にもまして難しい眼の方々の来店が増えています。昔から、中川眼鏡店では難しい眼の方々の来店は多いのですが、最近は、これまでの難しい眼を遥かに超えた難しい眼の人が多い。まず、視力検査の前に、これまで使用していた眼鏡の度数を確認させていただくのですが、その際、えっ? んっ? 何っ?と思うような度数の眼鏡が多いのです。それで、いざ視力検査をさせていただくと、うっ! おっ!と言う感じの眼の状態なんです。もうもうそれはそれは、一般のメガネ屋さんが見たらビックリして、ひっくり返りそうなぐらい難しい眼の状態!とてもとても、一般のメガネ屋さんの手に負えるわけがなく、直ぐに眼科に行って下さい!と、サジを投げるのが関の山と言う感じです。。。そんな難しい眼の方々が頻繁に訪れ、眼鏡を作らせていただいているのですが、時折、ちょっと困ることがあります。皆さん、眼鏡歴が長い方が殆どで、下手なメガネ屋さんよりも知識のある方が多いのですが、中には間違った知識を備えている方もおり、それ間違っていますよ!と、いうことが多々あります。その方が悪いというのではなく、それまで行っていたメガネ屋さんで、間違った知識を備え付けられ、それを今迄信じてきたので、違うことを説明すると、皆さん驚かれるんです!最近はインターネットでも情報取集出来るので、結構、こういう間違った知識を持たれる方々が、最近は多いです!時には、とんでもない間違った知識を受け、視力低下の促進にもなるようなケースもあります。メガネ屋さんが、そう言ったから!とか、インターネットに書いていたから!など、それらを何でも鵜呑みに信じていると、取り返しのつかないこともあります。メガネ屋と一言で言ってもピン~キリ迄あり、インターネットの情報も、本当かよ~!というのもありますので、信用出来るかどうかをご自身の眼で良く選んで下さい。。。困ってからではなく、困らないようにする方が賢いのではないでしょうか。。。全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 16Jan
    • ホームページ完成!

      長きに亘り、製作して参りました中川眼鏡院のホームページですが、本日やっと形として完成致しました!あとは、追々追加していこうと思います。取り合えず、形になりましたので、宜しければご覧になられてみて下さい。アドレスは、こちらになります。 ↓  ↓  ↓https://www.nakagawa-optical.jp/gankyouin全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 14Jan
    • 眼を粗末にすると眼で泣く!

      初めて中川を訪れていただくお客様には、現在ご使用中のメガネから過去にご使用のメガネ迄、なるべくお持ちの眼鏡を全てご持参いただくようにお願いしております。その理由は、まず視力検査をする際に、現在の眼の状況と、これまでのメガネの状況を比較し、お持ちのメガネの度数がどうなのか?を調べるのと、過去のご使用のメガネを掛けた際の状況を把握する為です。例えば、このメガネは何年前に作った!とか、これは初めて作ったメガネ!とか、これは見えるけど、長い時間掛けていると疲れるメガネ!等々、複数のメガネをお持ちの方は、個々のメガネの状況を把握することで、これまでのメガネ生活で、どういうメガネを掛けてきたのかが大体分かります。新しく眼鏡を作る際に、これを把握しているか! していないか!では、作る眼鏡の完成度がガラッと変わってきます。もし、現在の眼を視力検査するだけでメガネを作っては、見える!や、見えない!だけの単なる見るメガネを作ることになります。しかし、中川では過去の眼やメガネの経緯を調べ、なぜ現在の眼の状況になったのか? では今後、視力の低下を進ませずにするには、どうすればいいのか?という、眼の進行具合や眼の健康をも考慮した検査をしております。だから・・・これまで毎年のように度数が進むので、毎年のように新しくメガネを作っていた!と言う方も、中川で眼鏡を作ると、5年も6年も度数が進まなくなった!と言うのです。きちんとした知識や技術、経験のある信頼できるお店で、眼鏡を作ると、そんな頻繁に度数が進むということは少ないと思います。適当な店で、適当な検査で、適当なメガネを作っているから、視力はドンドン進み、気が付いた時には、時すでに遅しとなるんです!もしも・・・眼が見えなくなったら?なんて、他人事で、まさか自分がなんて考えたことがないでしょう。。。しかし、強度の近視や乱視になると、年齢を増すごとに身体と同じく眼も衰え、ドライアイ!緑内障!黄斑変性!等々の眼病や症状が、健康な眼の方よりも起る確率が高くなります。視力が落ちたので眼鏡を掛けるのは必然的なことですが、見えないからと安易に眼鏡の度数を強くしていると、本当に取り返しのつかないことになります。皆様、本当に困って、どうしようもなくなってから中川を訪れますが、なぜもっと早く! なぜ眼を大切にしないのか?と、いつも思っております。もっと自分の眼の事を大切にしていれば、こんな眼にならなかったかもしれないのに・・・と、いつも検査の際に、お説教しております!(笑)眼を粗末にする人は、眼で泣きます!イヤと言う程、こう人を見てきましたし、今後も見ることになると思います!だから、もっと眼を大切にして下さい!全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 08Jan
    • 昼の眼と夜の眼!

      一般的に、眼鏡を作る際には視力検査をして眼鏡を作ります。その視力検査の際に、殆どの方は、1.0や1.2が見える!等の、見えるか見えないかで度数を決めて、眼鏡を作られている事でしょう!それで、好みの眼鏡フレームを決め、度の強い人はレンズを薄くしたり! レンズに色を付けたり! レンズに傷が付きにくいコートをオプションで付ける等、せいぜいこんな感じで眼鏡を作られていると思います。。。多分、これが世間一般的な眼鏡の作り方だと思います。。。しかし、このメガネの作り方だと、単に見えるか?見えないか?だけのメガネになってしまいます。メガネなんだから、見えるか?見えないか?で作るに決まっているだろう!と言う方は、そう思っていて下さい。ここ数年、特にお客様から言われることが多いのが、日中は遠くの看板や標識は問題なく見えるんだけど、夕方や夜になると看板や標識が滲んだり霞んで見えるんだよね~皆様、やっぱり歳とったのかな~、 眼が疲れているからかな~、 度が進んだのかな~等と言われます。この、昼と夜の見え方が違うという現象に、私も同じ!そうそう!等と当てはまる人は多いと思います。この昼と夜の見え方が違う原因は、単なる年齢や眼の疲れ、視力低下等の問題だけではないんですよ!だって、日中はきれいにモノを見ることが出来るのに、夕方や夜になると見ずらくなるって、おかしいと思いませんか?もし、単なる年齢や眼の疲れ、視力低下だけが原因でしたら、日中も夕方や夜同様にモノが見えずらくなるはずですよね~~~それで、その原因というのは・・・視力の合わせ方と、使用する眼鏡レンズの種類なんです!例えば・・・眼というのは、昼と夜で瞳孔が収縮するのをご存知でしょうか?昼間は、太陽が昇っているので明るいですが、夜になると眼に入ってくる光の量が少なくなるので、日中よりも瞳孔が大きく開くんです!瞳孔が大きく開くと、不正な乱視の影響を受けやすく、日中の眼の状態とは異なるのです。そうすると、日中は1.0や1.2が見えていたにもかかわらず、夜になると0.8や0.9程度しか見えなくなってしまうのです。更に、車を運転されると、対向車のヘッドライトや信号、外灯や看板などの光がにじんだり、伸びたりして見えにくくなります。特に雨の日なんかは、見ずらくて運転するのが恐くなる時もあると思います。これらを解消するには、中川眼鏡院で導入しているドイツの最新医療検査機で視力検査を行い、ドイツのカールツアイス社製のレンズで眼鏡を作られると、夜でも日中と変わらない見え方の眼鏡をお作りすることが出来ます!ちなみに今現在、カールツアイスのレンズ以外で、これらの症状を解消することは難しいです!実際、皆様には半信半疑で眼鏡をお作りいただいておりますが、完成した眼鏡をお掛けになると、ウワッ! 凄い見える! 何これ! 全然違う! もっと早く作ればよかった!等のお声をいただいております。こんなに見え具合が違う!と体験されるのは、皆様初めてだと思います!これは、実際に眼鏡をお作りいただく以外に、体験いただける方法はございません。しかし、本当に昼と夜の見え方の差がなくなります!勿論、素敵なお値段はしますが、お値段なりの価値はあると思います!適当なメガネを作って、眼が疲れる~とか、眩しい!とか言いながら我慢してメガネを掛けているのなら、昼も夜も見え具合が変わらない眼鏡を作って、快適に過ごされた方が良いのでは?と個人的には思います。単に値段が安い!高い!だけで判断される方には、何を言っても無駄なのでお薦めしませんが、ご自身の眼の事を考える方には、これ以上にない見え具合を体験出来ます。全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 06Jan
    • 圧倒的!!!

      この冬は、かつてない程に雪が少ない円山で、お見えいただくお客様方は、裏参道は雪が凄いイメージだけど、今年は全然雪がないね~と、皆様揃って同じことを申し上げられます。。。個人的には、除雪をしなくていいので、非常に助かっていますが、雪が少ない分、物凄く寒いです。。。世間一般的には、本日【1月6日】より仕事初めの方が多いかと思います。今年は、西暦2020年という珍しいゴロ合わせの年で、東京ではオリンピックが開催され、和暦では、令和として初めて1月1日を迎えた年です。個人的には、新しい時代を迎えた!と、勝手に思っております。新しい年を迎え、これまで以上に世の中が変化していくのだろうな~と思っております。また、中川眼鏡店にとっては、今年創業99年目を迎えることになります!そこで・・・新しい時代と共に、中川眼鏡店も新しいステージへ進ませていただきます。平成の時代、中川眼鏡店は、強い眼鏡店を目指して参りました!!!私達が考える強い眼鏡店とは、どんなに大きな!安い!有名な!品揃えが豊富な!メガネ店様が中川の近所に出来ようが、潰れない眼鏡店です!思い起こせば・・・今から20年程前・・・眼鏡業界に大きな変動が起りました!それは、東京の下北沢に日本で初めて、5,000円、7,000円、9,000円の金額でメガネが作れる【所謂スリープライスショップ】がオープン致しました。他のメガネ店様も、初めは他人事のように遠くから見ておりましたが、スリープライスショップは、見る見るうちに力をつけ、次から次へと真似をしたお店が全国に出始め、マスコミにも注目され、あっと言う間に消費者の心をわしずかみにしました。その低価格のメガネ店様の飛ぶ鳥をも落とす脅威に驚き、それまでのディスカウントチェーン店様や一般のメガネ店様が、淡くって対抗策として、既存の店名とは別に、名前を変えてスリープライス店を出店したり、既存のお店内にスリープライスと同じ価格のメガネを揃えたりと、ものの見事に、眼鏡業界はスリープライスショップに飲み込まれ、流されてしまいました。それから20年程経過した現在、次から次へと筍のように出来た低価格のメガネ店は淘汰され、数社のみが生き残りました。と、同時に・・・この20年で、日本の眼鏡業界『メガネ店だけではなく、工場やメーカー、問屋さんを含む全て』の状況は、目まぐるしく変化致しました。強いところは、より強くなり! 弱いところは、残念ながら消えていきました。。。大正から始まり、景気が良かった昭和の時代、目まぐるしく変貌し不況が続いた平成の時代を生きてきた中川眼鏡店は、幸運にも新しい令和の時代を見ることが出来ました。他のメガネ店様が何をしようが、何を行おうが、先代の背中を見て育った私達は、激動の平成の時代でも、眼鏡屋の基本を崩さず、眼鏡屋の考え方を変えず、眼鏡屋の在り方を追求し続けて参りました。その間、去って行ったお客様は沢山おりましたが、中川を信じていただいているお客様は沢山おり、新しく中川を知りご支持いただくお客様が増え、更にはインターネットの普及で、道内各地を初め、日本中から眼鏡を作りに起こしいただけるようになり、日々感謝致しております。だから・・・中川眼鏡店は、『全ては中川を支持していただくお客様のために!』を胸に、激動の平成時代を頑張って参りました!【去る者は追わず!】 【長いものには巻かれない!】 【身を屈すれども道を屈せず!】だから・・・中川眼鏡店以外のメガネの調整や修理は一切致しません!と、表記をしているのをご理解いただけると思います。自分達が思う考えを信じ、貫き通してきた結果、私達が見続けていた強い眼鏡店となった中川眼鏡店!!!そして・・・中川眼鏡店は、新しい令和の時代と共に、強い眼鏡店から圧倒的な眼鏡店を目指して、さらに邁進して参ります!!!圧倒的な眼鏡店とは・・・圧倒的な技術力! (視力検査からレンズの加工、そして眼鏡の調整と、眼鏡を作るにあたっての全ての技術をより高度にし、職人の手技だけではなく、世界トップレベルの最新機器等を導入したり、最新のIT技術を使用することで、最高位の圧倒的な眼鏡を作ることが出来ます。)圧倒的な見え方! (同じ度数で作った眼鏡でも、度数や使用するレンズの違いで、見え方は全然違います。 その圧倒的な見え方の眼鏡を作るノウハウを中川は熟知しています。 鮮明にモノが良く見え、長時間眼鏡を掛けていても眼が疲れない!それが中川の眼鏡です。 だから・・・中川で作った眼鏡は、圧倒的に見え方が違うんです!)圧倒的な掛け心地! (フワッ~とした、眼鏡を掛けている感覚が少ない掛け心地。 眼鏡を掛けた際に、一番理想的な掛け具合です。 それには、技術と知識と経験が必要ですが、それだけでは理想の掛け心地には出来ません。 中川眼鏡店には、代々伝承された独自の調整技術方法があります。 これは中川眼鏡店で眼鏡を作った方のみが体験できる、圧倒的な調整技術です。)圧倒的な提案力! (疲れやすい眼や光に弱い眼など、眼と言うのは人其々個人差があります。 その方その方の眼に合った見え方!眼に適したレンズ! 最適な眼鏡フレーム!をご提案し、眼鏡を掛ける人にとって身体の一部になるような眼鏡をお作りさせていただきます。 その為には、幅広い知識!高度な技術!長年の経験!、そして眼鏡を掛ける人の気持ちになり、希望や要望に上手く応えられる圧倒的な提案力が必要不可欠で、その圧倒的な提案力が中川の自信の一つです。)圧倒的な品揃え! (小さなお子様からお年寄りまで、さまざまなお客様が来店される中川眼鏡店では、現在2,500本程の眼鏡フレームを取り揃えております。 しかし、日々訪れていただくお客様の好みや希望を追求していくと、まだまだ満足には至りません。 これから3,000本!4,000本!5,000本!と品揃えを増やすことで、圧倒的な品揃えの眼鏡店になります。)圧倒的な経営基盤! (いくらきれいごとを言っても、経営基盤がしっかりしていないと、安定した経営は出来ません。 店舗の拡大路線をし、銀行等から借入れが増えると、全てはお客様へ負担を掛けることになります。 売り上げの為に、必要以上に高価な眼鏡フレームやレンズを販売したり、時には無理売りをすることにもなります。 働く人間にも悪影響が及び、数字ばかりを追うようになり、お客様に最適な眼鏡を作ることが難しくなります。 だから・・・中川眼鏡店は、無借金経営!黒字経営!に拘り続けることで、安定した経営態勢ができ、万が一にも倒産する心配なく、お客様にも安心して中川をご利用していただけると考えております。 それを続けることで、圧倒的な経営基盤が出来上がります。 今年、創業99年を迎え、来年は創業100年を迎えます!次の100年を目指す為に、ここで新しいステージへ進み、中川眼鏡店の中身を更にアップグレードし、最高位『価格が高価ではありません。』の眼鏡をご提供でき、お客様にご満足いただけるように、改革をしなければいけないと考えております。その為・・・これからの新しい時代と共に、新しい道を進んで参ります!これからも、どうぞ変わらぬお引き立てを賜りますよう心よりお願い申し上げます。全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 05Jan
    • 本年も宜しくお願い申し上げます!

      ブログをご覧いただいております皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も昨年と変わらぬ御愛顧の程 何卒宜しくお願い申し上げます。無事に年も明け、新しい年を迎えることが出来ました!今年は、災害の少ない、平和で穏やかな年となりますよう願っております!中川眼鏡店では、本年の初営業は、昨日【1月4日】より営業させていただきました。12月30日~1月3日迄、5日間のお休みをいただきました。年末からお正月に掛けて、5日間もお休みをいただくのは、中川眼鏡店始まって以来のことです!!!それこそ先代の時代(30年前)は、当然の如く12月31日も1月1日も営業しておりましたので、お正月に休むなんてことは考えたこともなく、初めて5日間もお休みをさせていただいたので、何をしていいのかわからず身体がウズウズし始めたので、結局、1月2日から仕事をしておりました! ちなみに12月30日も気になることがあったので、ちょっと来たのですが、そのまま夜まで仕事をしておりました。(笑)お店は閉めさせていただいておりましたが、することは沢山あり、普段じっくり出来ないことを、静かな環境でさせていただきましたので、凄く仕事が捗りました。昭和の時代の『働く』が身体に染付いているので、今の時代のような働き方改革は、私には無理なようです!やっぱり、昭和の時代から24時間戦えますか!で、ずっ~と生きてきたので、世の中の考え方が変わっても、私の脳と身体は、昔も今も変わらずのままです。(笑)と、まあ・・・こんな感じで始まった新しい年ですが、今年は例年以上に張り切っております!昨年は、なんだか色々ありまして、98年間続いた江別のお店を閉めさせていただいたり、新たに難易度の高い眼鏡作りに挑む為に、円山に中川眼鏡院をオープンしたり、個人的には地獄の3丁目を覗きに行ってみたりと、小さなことから大きいなこと迄、予定してたことから予定していなかったこと迄、色々なことがありました。今年も何が起こるかは分かりませんが、とにかく色々なことを予定・計画しております!今年も、全ては中川をご支持いただくお客様のために、を基に頑張らせていただきます!それでは、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 29Dec
    • ありがとうございました!

      本日、12月29日を持ちまして、今年度の営業を終了させていただきます。6月の開院より、沢山のお客様の眼を拝見させていただき、最新の検査機にも驚いていただきました!来年は、2020年です!東京オリンピックです!1月1日から始まる、ある意味、令和元年です!そして、中川眼鏡店は、創業99年を迎えます!来年は、色んなことが重なり、新しい時代の幕開けと思っております!来年、中川眼鏡店は、新しい次のステージへ進みます!中川をご支持いただくお客様のために、来年は今年以上に頑張る意気込みです!来年も、変わらぬご贔屓を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。皆様にとって、2020年も素晴らしい歳になりますよう、心より願っております。それでは、素敵な時代をお迎え下さい!なんか、脚を組んだ偉そうな画像で、申し訳ございません。。。全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 25Dec
    • メリークリスマス!

      長~~~い浪漫飛行から戻り、久しぶりのブログです!あっという間にクリスマスを迎えた今日ですが、既に世間は師走の慌ただしさを感じます。しかし、札幌でクリスマスの日に、雪がないのは記憶にありません。雪がないのは、除雪をしなくて楽ですが、とにかく寒いです!今年も残り1週間しかないのに、今年の12月は例年以上の忙しさで、何もできない状態です。中川眼鏡院も6月の開院から半年が経過致しました。初めは慣れなかった世界最先端の医療検査機の扱いも、今ではバッチリ使い熟せるようになりました。カールツアイスのレンズも、当初は見えすぎて眼が疲れるとのクレームが多かったですが、半年掛かりましたが、やっと、どういう眼にツアイスのレンズが適しているかが分かり、今では安心してカールツアイスのレンズの見え方をお客様にご案内致しております。カールツアイスのレンズは、物凄い高性能なレンズですが、誰の眼にも合うわけではなく、これが分かるまで本当に苦労致しました!!!眼の状態とレンズの相性が良ければ、これ以上ない見え方が体験出来ます。色々な眼のお客様が訪れる中川ですが、30年以上眼鏡屋をやっていても、その人その人に合う眼鏡を作るのは本当に難しいです!一人一人眼の状況が違うので、眼鏡作りは奥が深く、やればやるほど、もっと深く追求したくなるので、生涯勉強が欠かせない仕事です!長~~~い浪漫飛行中で思ったのが、やはり人様の為に役立つ仕事!や人様を助ける仕事!というのは、いい仕事だな~と改めて実感させていただきました。中川眼鏡店も、これまで以上に、人様の『見える』の役に立てるように努力したいと思います!全ては、中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 22Sep
    • 職人!

      先週に続き、今週も連休と言うこともあり、地方からのお客様が多くお見えいただき、朝から検査詰めの一日!実は、視力検査をするのって、意外に疲れるんですよ。。。中川を訪れていただくお客様は、難しい眼の方が多く、他所のメガネ店さんでは、自分の眼に合った眼鏡を作る事が難しい!と言う方が多く来店されます。その為、かなり頭をフル回転して検査をしておりますが、お一人様を検査した後は、一気に力が抜けるんです。。。これが朝から連続で、何名様も検査をすると、体重が1kgや2kg減ることもあるぐらいなんですよ。。。視力検査をするのに、走ったり運動をするわけではないですが、それだけ脳を使うって、物凄い疲れることなんですよね。簡単な眼の人の検査をするのとは違い、難しい眼の方が続いた後は、膝から崩れると言うか、どっと力が抜けてしまいます。。。時には、2時間や3時間を掛けて検査することもあるので、意外に労働者なんですよ!(笑)でも、疲れるからと言って、まさか、手を抜くわけにもいかないですからね。。。私達にとっては、一日にお見えになるお客様の一人になりますが、お客様にとっては、大事な眼鏡になりますので、どんなに難しかったり、大変でも手を抜くことは出来ないんですよ。。。先日、鮨職人のご贔屓様がいらして、眼鏡をお作り頂いたのですが、中川を知るまで、眼鏡なんてどこで買っても同じだろう!と思っていたそうなんです。何年もお付き合いしているのに、今回、初めて聞かされました!たまたま中川のご贔屓様が、そのお鮨屋さんを利用しており、眼鏡の話になり、中川で眼鏡作ったら全然違うから!行ってみれば・・・と言われ、半ば半信半疑で最初はいらしたそうなんです。それまでは、いつも眼鏡を作る度に眼が疲れるし、耳の後ろも痛くなり、慣れるまでに時間が掛かるので、眼鏡ってそういう物だと思っていたそうなんです。ところが、中川で眼鏡を作ったら、全然眼は疲れないし、耳も痛くならなく快適なので、眼鏡が好きになり、それから何本もお作りいただいているんです。実は、こういうお客様は意外に多いのです!!!眼鏡は嫌い! 嫌だ! 掛けたくない! 耳や鼻の所が痛くなる!等の理由で、眼鏡嫌いな人が多いのですが、中川をご利用いただいてから、眼鏡に興味を持たれる方が非常に多いのです!実は、私は生ものが苦手で、子供の頃からお鮨は苦手なんです!ですが、そのお鮨屋さんに行くと、なぜかお鮨を食べられるんです!やはり、そこは鮨職人で、食べる人の好みや癖などを掴み、苦手な人でも食べられるようにしているんです。中川さんでなら眼鏡を作っても、ちゃんと掛けれるようにしてくれるのと同じで、僕ら鮨職人も同じなんですよ!と言うのです。何をどうとか!こうとか!具体的に表現したり、数値化することは出来ないけど、これは職人という人生で長年培ってきた経験が身体にしみているんです! と言うので、眼鏡も同じだよ!と、お互い職人同士で納得していたんです。職業は違うけど、職人の根本的なことは同じなんだな~と思いました!過去に、眼鏡メーカーさんや問屋さんに、眼鏡調整の技術を他所の眼鏡屋さんに教えれば!と言われたことがあるんですが、無理っ!と断ったんです。眼鏡の調整は、人に教えてもらって向上するものではないと思っているからです!その前に、人様に偉そうに教えるなんて、とんでもないと!自分の分相応を分かっているからなのですが。。。(笑)眼鏡業界の技術向上の為にも!と言われましたが、私の持っている技術は教科書にしたり、数値化することは出来ないんです!全ては、自分の手の感覚と、これまでの経験、そして掛ける人の好みや特徴等を考えながら、眼鏡を調整しているので、人様にどうだ!こうだ!と教えるのは難しいことなんです。全ては、自分の手の感覚と頭の感性だけで調整していることですので、同じ感性や感覚を持つ人でないと分からないんです!これは、他業種でも職人という道を歩んで来た人なら理解できると思います!例え、20年、30年眼鏡屋経験があり、立派な資格を保有していても、下手な人は一生下手なままなんですよ。。。中川でも、過去に働いた人間達に、眼鏡調整の技術を教えてきましたが、誰一人として身に付けることは出来ませんでした。職人の技って、一朝一夜で身に付けれるものではないんです!やはり、腕のある人に使え、長い年月を掛けて、その技を自分に身に着けることで、本当の技が身に付くんです!昔は、眼鏡業界にも、腕のある人がおり、その人の弟子だった!と言う人もおりましたが、現在は、そんな人はおらず、少し仕事が出来た程度で、一人前だと勘違いしている眼鏡屋が殆どです。いつの日か・・・調整の技術を学びたいので弟子に!という子が現れればと、時折夢物語を見ますが、そんな根性のある子は、これからの時代には現れないだろう。。。と半ば諦めております。こういう考えは、時代的には古いのでしょうが、中川では、これを大切にしています。だから、中川で作る眼鏡は違うんです!これは、中川で眼鏡をお作りいただいたお客様が一番お分かりいただいていると思います。全ては中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 21Sep
    • 昼の眼と夜の眼!

      一般的に眼鏡を作る際は、日中に視力検査をしますが、その場合、検査をした時間帯の眼の状態に合わせた度数になります。間違っても、夜遅くに視力検査をする人は殆どいないわけで、つまり、日中の眼の状態で検査をして、眼鏡の度数を決めております。普通は、そうでしょう?何かおかしいの?と、思うのは当然なのですが、実は、眼というのは昼と夜とでは全然違うんです!中川眼鏡院で検査をさせていただくと、実際に昼と夜の眼の状態を画像解析しながら、ご説明させていただくのですが、殆どの方が、昼と夜の眼が違うとは知らなかった。。。と驚かれます!下記のように、画像を見ながら、ご自身の眼の状況をご説明させていただいております。 ↓ ↓ ↓昼と夜の眼の状態が違うのは、一般の人が存じないのは当然ですが、眼鏡屋の店員さんでも知っている人は殆どいないでしょう。。。初めて中川を訪れていただくお客様に多いのが・・・今、掛けている眼鏡は、昼間は見えるので問題はないけど、夜になると見えずらく、霞んだり滲んだりし、眼の奥が痛くなったりするんだよね・・・という症状を言われる方が、凄くいらっしゃいます!実際に検査をしてみても、確かに日中は遠方まで見える度数で眼鏡を作られているので、問題は無い方が多いですが、やはり夜になると見え方が厳しいのでは・・・という眼鏡なんです。まず、日中の眼の状態は、まだ眼も疲れていないので元気ですし、見ずらいとか、何か不便を感じることは少ないと思います。しかし、仕事が終わって帰宅した状態の眼は、日中、お仕事等で眼を酷使している為、非常に疲れています!肩が凝った!腰が痛い!足が痛い!等々・・・身体が疲れるのと同じで、眼球も身体の臓器の一つなので疲れるのです。その為、いくら日中に不便を生じない眼鏡を作っても、夜になると、昼の眼の状態とは異なるので、見えずらくなったり!霞んだり!滲んだり!・・・するのは、当然なことなのです。ですので、昼間は見えるけど、夜になると・・・と言う方が多いのです。しかし、中川眼鏡院での視力検査では、昼の眼と夜の眼の状態の違いが分かる検査をし、昼間は勿論のこと、夜でも、きちんと視界が見えて疲れない眼鏡!をお作りさせていただいているので、夜でも昼との見え方に差が生じるのが少ないんです。一般の視力検査機では、昼と夜の違いの検査が出来なかったのですが、今年6月の中川眼鏡院の開院と同時に導入したドイツ製の最新検査機器では、昼と夜の眼の状態を検査することが出来る為、これまで以上に詳しく視力の検査をすることが可能になりました!この優れたドイツ製の最新視力検査機器は、東京以北では唯一、中川眼鏡院だけが導入している最新機器でして、導入以降、この検査機で検査をさせていただき、眼鏡をお作りいただいた皆様方には、非常に高い満足でご好評をいただいております。昼と夜の見え具合をきっちり合わせることにより、見え具合は当然ですが、眼精疲労や肩こり、首コリ、片頭痛等の解消にも繋がっております。単に視力検査をし、1.0や1.2が見える眼鏡を作っても、夜の眼の状態も検査していないと、単に見えるだけの眼鏡になってしまいます。眼鏡一つで、日常生活がガラッと変わります!だから眼鏡作りは、大事なんです!全ては中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!VISION ANALYSIS ・・・ 私達があなたの眼を解析します!

  • 16Sep
    • 同じ度数なのに・・・

      以前よりも少なくなってはきましたが、それでも時折、レンズいくらですか?と中川を尋ねられる人がいます。勿論、中川のお客様ではない人達です!この手の人達は、色んなお店を回って、値段を聞いている!と言う人達で、値段さえ安ければ良い!と言う考えなので、見え具合や掛け具合は、あまり気にしないようで。。。普段から、そういうメガネ店を利用しているので、どこのお店も同じだろうと思って、中川にも訪れますが、残念ながら、中川を訪れていただいても、直ぐにお帰りいただくことになります。レンズいくらと言われても、値段だけで言っても、ピン~キリ迄あります。中川では、眼鏡フレームやレンズを販売しているメガネ店さんとは違い、眼鏡という、身体の一部になるモノを作っているので、単にメガネフレームやレンズを販売しているメガネ店さんとは、やっていることも考えも全てが違います。人其々、度数を初め、眼の状態、、日頃の生活状況、眼鏡の使用目的など、さまざまなことを考慮して、その人の眼に適したレンズを使用して眼鏡を作らせていただくので、レンズいくら?と尋ねられても、返答に困ります。例えば、Aさんと言う方がおります!Aさんの眼鏡を作る際、まず、視力検査をし、その検査結果の度数を基に、眼の状態(ドライアイ・疲れ眼・眩しさに弱い・眼の動きや癖・その他)や生活状況、職業、使用目的等、色々なことを伺って考慮し、Aさんの眼に一番適したレンズをご案内し、そのレンズを使用して眼鏡を製作します。仮にAさんの眼に適したレンズの金額が3万円だとします。しかし、3万円以上の5万円や10万円のレンズを使用して、眼鏡を作っても、3万円以上のレンズよりも良く見える!とか、快適になる!とは限りません。一番大切なのは、高価なレンズを使用すれば良い!と言うことではなく、眼に適したレンズを使用することなのです!実は先日、御贔屓様のご紹介で、空知地方から初めて、中川を訪れていただいたお客様がおりまして、いつも15万円ぐらいの眼鏡を作っている!と言うのです。ご本人様曰く、眼が悪いので、レンズを薄くして、紫外線加工や傷防止加工等を初め、あれやこれやと追加するので、いつもレンズだけでも10万円はする!とおっしゃるので、お話を伺いながら視力が低いのかな~と思っていたんです。それで、お掛けになられている眼鏡をお借りし、どのぐらいの度数か調べると、度数が強いどころか、全然弱い度数なのです!えっ? こんなに弱い度数で、なんで10万円のレンズを?と思い、視力検査をしても、特に変わった眼でもなく、弱い近視と弱い乱視の眼の状態なのです。こんなに弱い度数で、薄いレンズを使用しても意味ないし、そんな高価なレンズは要らない!とお話をしても心配なのか? 高いレンズを使用して!と言うのです。値段が高ければ良い!と言うことではなく、眼に適したレンズを使用するのが大切なんです!と1時間程説明し、やっと納得してもらったのですが、何も知らない方は、お店の言うがままを信じている方が多いです。眼鏡のレンズは、価格で選ぶのではなく、自分の眼に適したレンズを使用するのが大切です!郊外にお住まいの中川のご贔屓様の中で、いつも円山まで来るのが大変だから、ご近所のメガネ店で、同じ度数で眼鏡を作ったら、見え方が全然違うんだよ!と言われる方がおります。だから遠くても、やっぱり円山まで来ないと駄目なんだよ・・・と話をされます!なぜ、同じ度数で眼鏡を作っても中川の眼鏡は見え方が違うのか?それは・・・単にメガネという物を販売しているか? 身体の一部になる眼鏡を作っている?かの違いだと思っております!同じフレーム、同じレンズ、同じ度数で眼鏡を作っても、中川で作った眼鏡と、他所のメガネ店さんで作ったメガネでは、全く違います!単にレンズを削って、フレームに取り付けただけのメガネと、眼の動きや状態を初め、あらゆることを考えて計算し作った中川の眼鏡では、眼鏡を掛けた瞬間に一目瞭然で、その違いが分かります。更に中川では、眼鏡一つ作るのにも時間を掛け、一般のメガネ店さんではしない、手間暇かかることも全て行って眼鏡を製作しています。中川の眼鏡作りを他所のメガネ店さんが見たら、えっ?こんな手間のかかる事しているの?と驚くでしょう!!!勿論、見せないですけどね。。。だから・・・眼鏡は作るお店と人で、全く違う!と言い続けているのです!いくら機械が最新だとか! 眼鏡屋歴30年以上のベテランだとか! 言ってもダメなのは駄目なんです!だから、眼鏡を作る時は、きちんとしたお店を選びましょう・・・後悔するのは、ご自身ですから。。。全ては中川をご支持いただくお客様のために!

  • 07Sep
    • 子供の眼鏡貧困・・・

      夏休みも終わり、2学期が始まってから、子供のご来店が増えています。子供と一言で言っても、幼稚園~小学生、中学生、高校生、大学生までと、年齢はバラバラですが、親からすれば皆子供に違いはないでしょう。。。人間の眼球と言うのは、年齢にして、20歳頃迄のいわゆる成長期と言われる時期は、身長が伸びるのと同じく、眼球も成長しています!人間が、オギャ~と生まれてから、おおよそ人間の眼球は20歳頃まで成長し続け、大人の眼球へと完成して行きます。いわゆる、この大事な成長期は、人として成長する為に、学校へ行き、勉強をし、遊び、道徳等を学ぶのと同様に、眼にとっても人生の中で非常に大事な時期になります。この成長期の時期に、眼を雑に扱うと、大人になってから後悔をすることになる確率が高くなります!中川を訪れていただく子供でも、初めて眼鏡を掛ける子供から、何年も掛けている子供までおり、そんな中でも物凄く多いのが、過矯正の眼鏡を掛けている子供達!過矯正とは、簡単に言うと、眼に対して度数が強すぎる眼鏡のことで、眼鏡を掛けて1.2や1.5、それ以上の指標が見えるような眼鏡のことです。勿論、過矯正の眼鏡を掛けている子供は、中川で作った眼鏡ではなく、他のメガネ店さんで作った眼鏡。 (念のために・・・)これを読んで、1.2や1.5が見える眼鏡を掛けたらダメなのか!と思っている方は、考えを改めた方が宜しいかと・・・今の時代、子供でも大人でも一日中遠くばかりを見て生活している人は、まず少ないでしょう。。。一歩外へ出れば、片手にスマホを持って見ながら歩く人を初め、電車に乗れば、スマホばかり見、食事の際中でも、スマホを見ながら食事、酷いのは車を運転しながらスマホを見ている人までおり、右を見ても左を見ても、時間も場所も関係なしにスマホばかり見ている人ばかりです。それに、スマホを見るのに、何mも離れた距離から見ている人はおらず、全員30~40cm程の至近距離でスマホを見ています。つまり、現代社会では、遠方を見ることよりも、近距離を見て生活することの方が多いのです!それほど遠方を見ずに、仕事でも自宅でも近距離ばかり見て生活している人が、1.2や1.5が見える眼鏡を掛けて生活を続けていると、眼鏡の現代病である、眼精疲労 『 眼が疲れる! 眼の奥が痛い! 眼の奥がジンジンする!』 や肩こり、首コリ、片頭痛等の症状が起ってきます。その症状を、最近疲れているから!や、 歳を取ったな~等の勝手な自己解釈で判断しているから、いつまで経っても症状が改善しないのです!大人でも、こういう状態の現代社会、子供だって同じ環境で、学校ではパソコンやタブロイド等を使用した授業が増え、自宅でもスマホに!パソコン! ちょっと離れたものを見ると言えば、テレビぐらいでしょうか。。。ちなみに・・・昭和の時代は、近くを見ると言えばテレビ!が多かったですが、現在ではテレビを見るのは離れているものを見る!と言う時代になりました。。。子供も大人と同じように、物凄く眼を酷使している現代、そんな時代に1.2や1.5の見える眼鏡を掛けて生活している子供!この大事な成長期の時期に、過矯正の眼鏡で生活をおくる子供の眼は、だまっていても視力が低下して行くばかりです!では、何故子供は、そんな過矯正の眼鏡を掛けることになるのか?これは親の判断によるもので、中川のお客様には、殆どいないですが、子供なんだから安い眼鏡で良い! またどうせ直ぐに眼が悪くなるから!と言う安易な考えで、まるで眼を洋服や雑貨等のような扱いで、その辺の適当なメガネ店さんで眼鏡を購入する親が多いのが原因ではないかと思っています。確かに、眼や眼鏡の事を何も知らない親なら、服や雑貨等を買う感覚で、そう考える人も多いのかとも思います。しかし、眼鏡は服や靴とは違い、身体の一部である『眼』に関わることなんです!そもそも眼鏡を医療用具だと思っている一般の方や眼鏡店も少なく、単なるモノ扱いをしている人が殆どでしょう!例えば、もし子供が病気になった場合、良いんだ、子供なんだから直ぐ治る!と、その辺の適当な病院に行かないでしょう。。。どこの病院が良いのか?とか、どの先生に診てもらいたい!等を調べるでしょう!今は昔と違い、今は便利なインターネットいうものがあるのだから。。。病院と言っても、ピンからキリまであるのと同じ、眼鏡店もピンからキリまであるんです。子供なんだから!と言って、適当な眼鏡を掛けさすのではなく、大人同様にきちんとした眼鏡を作れるお店で眼鏡を作っていただきたいです!ここで勘違いしていただきたくないのは、価格が高い眼鏡が良い! 価格が安い眼鏡が悪い!ではなく、価格が高くても技術や知識が低い眼鏡店は沢山あります。まっ! 価格の安い!を前面に打ち出しているメガネ店は、そもそもが駄目な店ばかりなのですが。。。大事なのは、その人に合った、きちんとした眼鏡を作ってくれる眼鏡店!を選んでいただきたいのです。見え具合を初め、掛け具合、作った後のアフターケア迄、きっちり対応していただける眼鏡店を選んでいただきたいのです。少なくとも、中川を訪れていただく子供の眼鏡の改善はさせていただけますが、あまりにも酷い眼鏡を掛けている子供が多すぎて、気の毒で仕方ありません。きちんとした眼鏡を掛けることが出来ない子供を減らすには、やはり眼鏡屋の規制が必要なのではないかと!国が動いてくれなければ、ますます子供の眼鏡貧困は増えるばかりかと。。。なぜ、このことを誰も問題視にしないのか?といつも思っております!マスコミは、くだらない事ばかりでなく、こういう問題になっている社会情勢を取り上げていただきたいです。そうすると、少しは国会議員さんも考えていただけるのではないかと・・・思います。全ては中川をご支持いただくお客様のために!

    • 認定眼鏡士・・・

      ここ数年、一般のお客様の間でも『認定眼鏡士』という言葉をご存知の方が増えているかと・・・まっ勿論、認定眼鏡士という言葉をご存じない人の方が圧倒的に多いのですが、少しずつ認知度が向上しているのかと・・・初めて、中川を訪れていただくお客様の中にも、時折ですが、認定眼鏡士のいるお店だから!と言う方がおります。認定眼鏡士と言う言葉が、一般に認知されるのは良い事だと思いますが、全てを一色淡にするのもどうかと。。。そもそも・・・認定眼鏡士 = 知識と技術のある人で、安心して眼鏡を作ってくれる!と一般の人達は解釈していると思います。しかし、これは、とんでもない誤解です!まず、認定眼鏡士!と一言で言っても、ピン~キリまでおります!認定眼鏡士の資格を保有しているから大丈夫!と解釈するのは、大きな間違いです!簡単に分かりやすく説明しますと、車の運転をする為に、自動車免許を取得しますよね・・・では、自動車免許を取得している人は、皆さん運転が上手だとは限りませんよね。。。トロトロ運転する人もいれば、突然右から左に曲がる人! 法定速度違反で運転する人もいますし、何でもないのに道路の真ん中で突然ブレーキを踏む人もおり、自動車免許を保有しているからと言って、運転の技術は其々個々で違います!それと同じで、認定眼鏡士の資格を保有していても、視力検査をすれば、全然違う数値の度数で眼鏡を作ったり! レンズを削る加工が下手で、レンズを触るとパカパカして、フレームから外れるのでは?と思う作り方をする人や、右瞳孔と左瞳孔の距離がズレていたり、顔に合わせる調整が、きちんと出来ない人まで!、認定眼鏡士と言ってもピンからキリまで色々な人がおります。実際、作った眼鏡に不満を抱き、作ったメガネ店さんでは改善出来ないので、色々調べて中川を訪れていただく殆ど(100%に近い)の方は、認定眼鏡士のいるお店で眼鏡を作った方ばかりです!認定眼鏡士のいるメガネ店は、『安心』だと思って行ったが、実際に眼鏡を作ってみたら・・・『全然ダメだ!』と言うお客様が多いのです!金額の高い眼鏡を作らされたが、これなら、安いメガネ店で作っても同じだ!と言うお話を、お客様よりしょっちゅう聞かされています!一般の方々は、認定眼鏡士のことを、こう思っているのか!と思うと、同じ認定眼鏡士として一緒にされるのが苦痛でたまりません。現在、日本では眼鏡屋をするのに、何の資格も必要ありません!人の眼を左右する医療用具の眼鏡を作るにも関わらず、そもそも何の法律も無いのは、先進国で日本だけなんです!アメリカやヨーロッパは勿論、中国や韓国も、きちんと法律があり、国家資格を取得しないと、眼鏡屋は出来ないんです!そこで、日本の眼鏡業界は、もう何十年も国家資格の法律を!と国に訴えておりますが、全く進展する気配はありません。その理由は、眼科医の圧力が強いからです!そもそも視力検査は、眼科医の仕事であり、国の法律では眼鏡店で視力検査をするのはダメなんです!と言っても、今時そんなこと言ってるのは、ごく一部の古臭い眼鏡屋だけでして、国会議員や医師だって、眼鏡を作る際は、眼鏡店で視力検査をする人の方が圧倒的に多いのです!中川でも、沢山の医師の方々の眼鏡を作らせていただいておりますが、殆どの方は中川で視力検査をさせていただいております。中には、眼科処方箋をお持ちいただく医師の方もおりますが、殆どの方は中川で視力検査をさせていただいております。実際、眼科で視力検査するよりも、中川で検査してもらった方が良い!という医師の方も多いぐらいで、眼科処方箋をお持ちいただく医師の中には、一応、眼科処方はあるけど、心配だから中川でも検査して!と言う医師の方もおります。そういう時代にも関わらず、未だ眼科医に頭が上がらない眼鏡業界!多分、この先も変わらないでしょう!それで、眼鏡業界が独自で、一定の技術や知識を備えた人に、認定眼鏡士という資格を与えて、眼鏡業界の向上を図ったのですが・・・これが、ある意味、誰でも取得できるような資格であって、無いよりは合った方が良いのでしょうが、資格の割にはレベルが低いのでは・・・と思っております。簡単に言うと、車を運転する自動車免許証を取得するようなものと変わりないかと・・・自動車学校で、運転の仕方を学び、道路交通法を覚えれば、殆どの人は自動車免許証を取得できるでしょう!残念ながら、認定眼鏡士の資格も、それと同じようなものだと。。。もっと、レベルの高い資格制度にしたら、多少、変わるのでは!と思うのですが・・・そうすると、日本から眼鏡店は殆ど消えるかと。。。そもそも眼鏡屋と言う仕事は、視力矯正を必要とする人の為に、最適な眼鏡を作って提供するのが仕事だ!と、中川では考えております。レストランが、美味しい料理を提供する為に、日々試行錯誤しているのと同じです!お店の売上や利益を、井の一番に考えているレストランが作る料理は、やはりそれなりの料理かと!商売重視で、売上や利益ばかりを追求するメガネ店ばかりになった日本の眼鏡業界で、きちんとした眼鏡作りを心情にした眼鏡店は、ごく僅かだけになりました!まず、メガネ店がお店の運営を考えるのは、今月の売上は〇〇〇円が目標で、利益率が〇〇〇円! その為には何をするか! 答えはメガネを沢山売ればいいのです!安い利益率の高い商品を沢山仕入れ、半額だ!とか、1個買ったら、もう一個サービス!等の宣伝をし、眼鏡を掛ける人の眼のことを考えず、とにかく眼鏡を沢山売れば良いのです!現在の日本の眼鏡店の殆どは、こんな店ばかりです!現在の眼鏡業界とは、考えも行動も全く正反対のことをしている中川ですが、そもそも・・・なぜ眼鏡を掛けるのか?を考えれば、答えは一つしかありません。ちゃんとした眼鏡を作って、快適な見え具合!掛け具合を提供するのが眼鏡屋の仕事だからです!売上や利益を考えるのは、二の次!三の次のこと!だから認定眼鏡士の資格も、もう少し考えた方が良いのでは?と思います。それが一般消費者の為でもあり、眼鏡業界の向上の為にもあるのではと思います。。。でも、多分、この状況は変わらず、今後も続くでしょう。。。だから中川は、眼鏡業界の常識を無視し、独自の考えで、眼鏡を掛ける人のことを考えた、眼鏡作りを続けています!全ては中川をご支持いただくお客様のために!

  • 03Sep
    • 補聴器も・・・

      中川眼鏡店では、眼鏡以外にも補聴器のお取扱いも致しております。ただ、これまで補聴器に詳しい人間は、江別のお店にしかいなく、これまで円山のお店では大々的には宣伝しておりませんでした。今年の5月に江別のお店を閉店させていただき、現在、補聴器に詳しい人間は円山のお店で勤務をしております。無事に江別の後始末も終わり、中川眼鏡院の開院も出来、やっと落ち着いてきたので、これから手が付けられていなかったことを進めていこうと思っております。その一つが、補聴器です!6月に開院した中川眼鏡院では、視力・視覚の検査は勿論ですが、これから聴覚・聴力の検査を開始させていただきます。聴覚・聴力の検査って、きちんと音が聞こえるか?の検査ですので、検査する環境が静かでなければ駄目なんです!中川眼鏡店ですと、引っ切り無しにお客様が来店するし、音楽も掛かっているので、聴覚・聴力の検査を行うには難しいものがありました。ですが、中川眼鏡院の静かな環境ですと、聴覚・聴力の検査も完璧に行えます!やっと、視覚・視力の検査に、聴覚・聴力の検査を完璧に実施できる施設をご用意出来、少しホッとしております。。。実は先日、ずっ~と長い間、円山裏参道 中川眼鏡店をご利用いただいているご贔屓様が、最近耳が聞こえないの~と言い、実は耳鼻科に行って検査してもらって来たのよ~と、ご夫婦でご来店いただきました。これまでは、何でもなかったようですが、ご主人様が最近耳が聞こえないので、ご夫婦で耳鼻科医さんに行ったところ、奥様も序でに検査して頂いたら、奥様の方が聞こえていないのが発覚し、ご夫婦で補聴器を・・・と言うことになりました。耳鼻科医さんでは、提携している補聴器屋さんを薦められたそうですが、奥様が、そう言えば中川でも補聴器を扱っていたな~と思い、ご来店いただきました。眼鏡同様、やはり補聴器も安心できるお店で作りたい!と言われ、なるほどな~と、改めてお客様の気持ちを認識させていただきました。眼鏡もそうですが、補聴器は機械物ですので、やはり、『何かあった時に』きちんと対応してくれる!と言うのが重要なんだと。。。やはり、眼鏡も補聴器も安心してご使用いただけることが一番ですので、中川では、これまで通り安心してご使用いただける眼鏡・補聴器のご提供を続けて参ります。何でも価格重視の時代ですが、眼鏡や補聴器を初め、車に住宅、病院等は、やはり価格よりも安心や信頼の方が重要なのかと思います。中川には、30年近くの経験がある、補聴器のスペシャリストがおりますので、見え具合以外にも、耳の聞こえ具合が気になる方は、どうぞご相談下さいませ。全ては中川をご支持いただくお客様のために!

  • 01Sep
    • 見え具合は勿論、掛け具合も重要なんです・・・

      眼鏡を作るにあたり、見え方も大切ですが、眼鏡の掛け心地も大切です!『ちゃんとした眼鏡』を作りたくて来ました!・・・と言って、中川を訪れていただくお客様は昔から多いですが、お客様が言う『ちゃんとした眼鏡』・・・と言う意味は、見え具合は勿論、掛け具合等、全てが自分の眼に合った眼鏡と言う意味だろうと中川では勝手に解釈しています。だから、見え具合も! 掛け具合も! その他、眼鏡を作るにあたる全てに対し、妥協のない眼鏡作りを日々致しております。眼鏡の見え方で中川を訪れる人は圧倒的に多いのですが、実は眼鏡の掛け心地を訴えて中川を訪れる人も多くおります!現在、使用している眼鏡の見え具合は特に問題はないのだけど、眼鏡の掛け心地が悪く、鼻が痛い!や、耳の後ろが痛い!等と言う人は物凄く多くおります!フレーム自体は気に入っているんだけど、掛け具合が悪くて・・・と言う方のフレームを拝見すると、全てと言って良い程の割合で、フレームの調整がきちんとされていません。お客様は、眼鏡を作った際に、調整をしてもらった!と皆様おっしゃいますが、問題なのは調整の仕方なんです。これは調整をするお店の人が、多分、自分ではきちんと調整をしていると思っていますが、中川から見ると、調整のちょの字もされていない程度のことを調整をしたと思っているお店が多いことが問題なのかと・・・ここで、中川の圧倒的な技術の違いを体験したいただく為に、掛け具合の悪い眼鏡を調整すると、えっ! あれっ! 全然違う! あっ掛けれる!と、おっしゃっていただけます。ここで初めて、眼鏡フレームが駄目なのではなく、買ったお店の技術がダメだったのか!と分かっていただけます。だから、同じ眼鏡フレームで眼鏡を作っても、見え具合同様に、掛け具合も全然違うんですよ!現在、札幌では、こうした調整を初め、眼鏡作りの技術があるお店や人が殆ど無くなり、今後増える可能性も殆ど無いかと・・・値段が高いお店だから良い! 値段が安いお店だから駄目!ということではなく、高くても安くても、眼や眼鏡に関する技術や知識がきちんとある眼鏡店で眼鏡を作ることが重要なんです!実は中川に、眼鏡が合わないと来店される殆どが、安い眼鏡ではなく、7万や8万、10万等の価格の眼鏡を作ったにも関わらず、合わない!と言う方ばかりなのです。値段が高いから!とか、 ブランド品が沢山あるから!とか、 デパートだから大丈夫!等と言って、眼鏡を作るから痛い目に合うんです。眼鏡を作るにあたり、一番大切なのは、口先や言葉だけではなく、本当に眼鏡を掛ける人の気持ちを思い、どうやったらこの人にとってベストな眼鏡を作れるか!を考えてくれ、それを実行して眼鏡を作ってくれるお店や人なんです。売上ばかりを重視する為、技術や知識を度外視した眼鏡店が多い中、そんな眼鏡店を探すのは大変ですが、お住まいの地域を広範囲で探せば、1件ぐらいはあるかと思います。ただ、最近はホームページでは良い事ばかり書いて、実際に行ったら駄目だったという眼鏡店が増えているのを耳にしますので、お気を付け下さい!全ては中川をご支持いただくお客様の眼鏡のために!

  • 27Aug
    • 眼から脳に・・・

      夏休みの終盤から子供達の来店が増え、先日、初めて眼鏡を掛ける小学校の男の子に、何で眼って見えるの?とか、眼鏡を掛けると何で見えるの?等々、なかなか面白い質問を沢山されたので、ちょっとご紹介させていただきます。まず、皆さんは身体のどこでモノを見ていると思いますか?と尋ねると、ほぼ全員が眼と答えるでしょう!確かに眼でモノを見ているのですが、正確には脳で見ているんです。モノが見える仕組みを簡単に言いますと、まず瞳孔から眼の中に光が入ります。眼の中に入った光は、角膜を通り水晶体という、カメラで例えるレンズにて屈折され、ピントを合わせ、硝子体という眼球の大部分を通り、眼球の奥にある網膜というところに光景(形や色、光)を映し出されます。網膜に映し出された光景は、視神経を通じて信号として変換され脳に伝達されます。その伝達された光景を脳が認識することで、初めてモノが見えます。しかし、伝達された光景を脳はそのまま見ているのではなく、その光景を脳内で加工や補正(例えば、平面を立体的にしたり、輪郭を判断したり、遠近感を整えたり、等々・・・)をして、正しい見え方にしています。だから、近くにあるものが遠くに見えたりとかしないのですよ~これは、眼から入った情報が脳に届き、脳がきちんとした見え方へと解析しているので、視力が保たれていることなのです。裸眼でモノが見えない!とか、合っていない眼鏡を掛けていると、その見え方は脳に届いているので、脳から神経を通して、眼精疲労や肩こり!首コリ!片頭痛等の症状をもたらします。つまり、脳と眼は繋がっており、脳は肩や首にも繋がっているので、見え方がおかしいと、眼が疲れるだけではなく、他の所にも影響が及ぶのです。また、視力の低下が、記憶力や理解力に影響を及ぼし、敷いては学習能力にも影響されてきます!裸眼で見えなかったり、眼鏡が合っていないということは、集中力が低下する為、、学習の集中力も衰え、成人でも仕事に集中しにくくなります。だから、合っていない眼鏡を掛けていると、見え方を始め、さまざまな症状が身体へ影響を及ぼします。頭痛い!とか、 肩こりがひどい!ので心配になり、脳外科へ行きMRを撮っても、お医者様には、何でもない!と言われるでしょう!その原因は、全て眼からきているからなんですよ!眼鏡なんて、どこで作っても同じだろう! 安くて良いんだ! 見えれば良いんだ! フレームがおしゃれなら良いんだ! 等々の安易な考えで、適当に眼鏡を作るから、そういうことになるのです。だから・・・眼鏡は、ちゃんとした眼鏡店で作りましょう!と、長年言っているのです。困って辛い思いをするのは、ご自身ですので・・・全ては中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』の為に!

  • 24Aug
    • 札幌は、もう秋ですね・・・

      札幌にしては、物凄い暑かった夏が過ぎ、忙しかったお盆期間も終わり、少しゆっくり出来るかと高を括っていたのが仇となり お盆が終わったのにも関わらず毎日忙しい日々。。。結局、毎日忙しいのにも関わらず、楽をしようと思う歪んだ気持ちがダメなんでしょう。。。これから迎える秋は多忙で、10月には東京で開催される眼鏡の展示会に、会社の決算、11月は毎年恒例の江戸詣り、更に山陰と東海への出張があり、外出する機会が増え、もっともっと忙しくなる!しかも来月9月は、10月からの増税前で忙しいだろうし、これから暮れに向かって呑気にしている暇はなさそうです。。。しかし、今年のお盆期間は、なかなか凄いお客様が多かったです!特に1日で、立て続けに気の毒な方々が、3人様もお見えいただいたのには驚きました!1日に1人というのは日常茶飯事ですが、1日で3人様も立て続けにお越しいただくのは、初めてのことでしたので、フッとお盆だからかな~と思ってしまいました。皆様のお勉強にもなるかと思いますので、ちょっとご紹介を・・・お一人様は、メガネを作ったのに見えない!と言うことで、作ったお店にメガネが見えないと言ったところ、これ以上(0.3)の視力は出ないと断言されたそうです。  そして、うちではこれ以上出来ないので、眼科へ行くようにと匙を投げられたそうです。ですが・・・何故か眼科ではなく中川にお越しいただき、これまでの事情を伺い、いざ視力検査をしてみると、きっちり1.5まで視力が出ました!ちゃんと視力出ますよ!と、実際に仮の試験用メガネで見ていただくと、凄く見える~! ワァ~遠くまで見える! こんなに見える~! と言われ喜んでおりました。しかし、視力が出ないにも関わらず、巧みな話術で高額なメガネを2本も作らせておきながら、お客様に詰められると、これ以上は出来ない・・・は無責任でしょう! ※ こういう場合、問答無用でメガネを返品した方が良いと思います。 見えないメガネしか作れない店が悪いのですから!お二人様は、20年以上コンタクトレンズを装用し、角膜が傷ついて凄いので、眼鏡生活に切り替えようと近所のメガネ店でメガネを作ったのが全然合わず、それから1年半の間で6件のメガネ店で6回もメガネを作り直したそうなんです。どこのメガネ店でメガネを作っても、見え方は合わないけど、それ以上にメガネ自体の掛け心地が悪く、最終的には、これ以上、うちのお店では出来ません!と、これまでメガネを作った全てのメガネ店が匙を投げたそうで、もうメガネを掛けること自体が嫌になっていたそうです。知り合いの知り合いの知り合いの方のSNSで、中川の事が書かれていたようで、最後のダメもとで来てみたそうです。。。これまで作ったメガネを全てご持参いただき拝見しましたが、レンズの度数も、掛け具合の調整も全て合っていなく、どれもこれも酷いメガネだな~の言葉しか出ませんでした。。。視力検査をしても、確かに長年のコンタクト生活で視力は出ずらいですが、じっくり丁寧に検査をすれば、きちんとした見え方の眼鏡は作れる眼ですので、あとは眼鏡の掛け具合の調整をきちんとすれば、快適な眼鏡を作るはずなのに、他所のメガネ店は何故それが出来ないんでしょう。。。※ 見え具合にしろ、掛け具合にしろ、きちんと合わすことが出来ないメガネなら、再度作り直してもらうか、それが不可能なのであれば、返品しましょう! お三人様は、半年程前にメガネを作ったそうですが、メガネを掛けると気持ち悪くなり、長時間メガネを掛けていられないので、作ったお店に談しても、合っているから大丈夫! 暫くメガネを掛けて慣らして!等と言われ、いくら気持ちが悪くなると言っても、全然対処してもらえなく、4度目に行った際は、ムッとした顔で対応され、うちで作ったメガネが合わないのではなく、あなたの眼がおかしい!と言われたそうです。それで、インターネットで調べて、中川までご訪問いただいたのですが、作ったメガネを掛けると気持ち悪くなるのは、両眼視検査でプリズム処方をされたメガネを作られたのが原因でした。視力検査をすると、確かにプリズムの系は少しありますが、そこまで必要ないのでは・・・と言う感じにも拘らず、強めのプリズム処方でメガネを作られているので、これは気持ち悪くなるのも当然です!!!最近、知識も技術も浅はかなメガネ店が、簡単な知識だけで両眼視検査出来ます!とか言って、難易度の高い検査方法を売り言葉にしているメガネ店が増えております。何でもかんでもプリズムという特殊なレンズを用いてメガネを作る為、本当に必要な人には良いですが、必要のない人にとっては、プリズム処方されたメガネを掛けるのは辛いだけで、単なる苦痛にしかなりません。※ 過剰に両眼視検査を宣伝しているお店には注意した方が良いでしょう!ほんの一部の例ですが、こういう方々が日々中川に訪れていただいております。だから・・・メガネを作る際は、価格が安いとか! 会社が大きいとか! 店舗が沢山あるとか! 家の近所だとか! テレビで宣伝しているとか! おしゃれな店だとか! 好きなブランドがあるからとか! 雑誌に載っていたからとか! 認定眼鏡士の資格があるからとか! お店が新しいからとか! 新しい検査機会があるからとか! 老舗だからとか! ベテランの人がいるから! 等々の浅はかな感じではなく、ちゃんと自分の眼に合った眼鏡を作れるお店を選んで下さい。 最終的に困るのは、ご自身ですから。。。全ては中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 09Aug
    • お盆は・・・

      お盆を迎え、昨日今日で一気に気温が下がり、急に肌寒くなった札幌ですが・・・よく考えると、毎年、お盆頃から温度が下がり、涼しくなっています。まっ! 例年通りかと。。。数年前まで、お盆を初め、お正月、ゴールデンウィーク等の連休期間は、お店は忙しくなく、ゆっくり仕事が出来たのですが、ここ数年、気候の変化と同時に、中川の情勢も変化し、連休期間は忙しい時期になってしまいました。。。来週1週間のお盆期間は、ご予約が詰まっており、気合を入れないと!と言う状況です。ところで、ここ2.3年、海外から中川に眼鏡を作りにお越しいただくお客様が年々増加しております。先日もシンガポールより眼鏡を作りにお越しいただいたお客様がいたのですが・・・北海道と言えば・・・『冬』!『雪』!のイメージなのだそうですが、最近は夏も人気があるそうです。なぜなら・・・涼しくて、快適だからだそうです!確かに、赤道直下のシンガポールと比較すると、北海道は快適でしょうね。。。今回は、眼鏡を作る目的と、北海道でのヴァカンスを20日間程楽しむ予定だそうです。現在掛けている眼鏡は、凄く眼が疲れて辛いそうなんです。だから、疲れない眼鏡を作って欲しい!と言われたのですが、検査をすると、現在掛けている眼鏡の度数は強すぎて合っていませんでした。どこの国の眼鏡店も技術の低さは同じなんですね~しかし、現在掛けている眼鏡の話を伺い驚いたのですが、日本の某メーカーさんの軽くて掛けやすいフレームなのですが、レンズを入れて、トータル金額が20万円程だったそうです。。。思わず、うそっ?と言ってしまったのですが、海外では日本製の眼鏡フレームは高価なようです。レンズも特別良いレンズを使っている分けでもなく、掛け具合の調整も全然合っていないし!と言うよりも、耳を曲げただけで、殆ど何もしていない状態だし・・・おまけにレンズの削り方も汚いし、このクオリティーで、そんなにするの?と驚きました!!!勿論、日本人のお客様と同等に、時間を掛けて検査をし、見え方の違いを納得いただき、疲れ眼の説明をさせていただきましたら、大変ご満足いただき、こんなに丁寧にしてくれて、ありがとう!ありがとう!と感謝され、6本の眼鏡をお作りいただきました。一応、お店にも同じデザインではないですが、同じメーカーのデザイン違いのフレームがあり、金額を見て、Oh Cheap!と言ったので、選ぶのかと思いきや、6本とも違うメーカーの眼鏡フレームをお選びに。。。しかし、いつも海外のお客様がお見えになると思うのですが・・・なぜ、中川のことを知っているのか?どうやって中川を知ったのか?海外のお客様に、いつも聞こうと思うのですが、いつも違う話をして聞くのを忘れてしまいます。。。次こそ、忘れずに・・・全ては中川をご支持いただくお客様の視力『見え方』のために!

  • 04Aug
    • 臨時休業のご案内。。。

      誠に勝手ながら8月6日(火)、7日(水)の2日間は、臨時休業させていただきます。機械のメンテナンスの為、ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。尚、円山裏参道 中川眼鏡店は、通常通り営業をさせていただいておりますので、視力検査は、中川眼鏡店にてさせていただきます。何卒、ご了承いただきたくお願い申し上げます。