地方出身パパ、娘とともに学ぶ中学受験 2020。

地方出身パパ、娘とともに学ぶ中学受験 2020。

娘の中学受験について共に学ぶの観点で綴っていきます。
アメンバーについては ①相互アメンバー承認 ②コメント、いいねなどをされている ③中学受験ブログ(終了組含む)をつづられている④申請についてメッセージをいただける方 とさせて頂きます。ご協力くださいね。

NEW !
テーマ:

シリーズ計算 小5上20回の⑧・・なぜか全滅に近い

 

四谷の「シリーズ計算 小5上20回の⑧」・・なぜか全滅に近いのです。

 

一つは時間変換問題。

  1. 25日+25時間+250分=□分

とかの問題群。

 

もう一つは、超定番の 0.875や0.65を掛け算が混じったやや複雑な分数・小数仕立ての問題群。

 

普段であれば、1ページ10分かからないこの問題集。最後のページにきて

18分。しかも

 

計算問題2つだけ正解。6つ不正解。

さらに、旅人算の基本問題2つも、不正解

 

どうも、計算問題でよくわからなっかったところに、

今度はもう一パターンの計算がはいり、頭が腸ねん転状態で、旅人算にきたからの様でした。

 

解き方誘導のペーパーをつくり、そこに穴埋めするパターンをやらせてみても、どうもうまくいきません。0.875=7/8なんてとっくに常識にしているものと思っていたので、さらにびっくり。(いままでの計算問題の状況をみていると・・、です)

 

そして。解き方誘導プリント(解き方の道を書き、ところどころ空欄にしてそこを埋めてもらう方法で書いた)
をつくりましたが、その前で、やめてしまい、睨み合いです。

当然、そこでバトル。0.875=7/8の類は、新小4で塾に入った時にやっていて。途中で上位クラスに移ると(できて当たり前のせいか)そのテストはなくなり・・・。

 

  1. 時間の変換の基本が解っていないのではないか。
    1分=60秒。だから □分=□x60秒。
    □秒=□/60 分
    という基本の変換。公式として覚えたら忘れる。なぜこうするのか、と根本の理解が恐らくない。

     

  2. 定番の変換のトレーニング不足ではないか(これは暗記もさることながら何度も繰り返すことで自転車乗るが如く、慣れてしまうのが良い)

ということで、「わからない」「できない」と言っているのであれば、ここは基本からやり直す必要がありそうです。いろんなところに算数は地雷があるのですが、一つ一つ除去していかないと。終わった単元を忘れてしまうのは、繰り返し学習も必要ですね。


??? 自分でドリル作る ??? ・・・何かいいのありませんかね。
(サイパーシリーズ?)
 

旅人算は・・・組分けなどで解いていた問題だけに、びっくり。

一つは頭が疲れていたことと、文章をみてあまり考えずに判断したところにあるのでしょう。進行図(状況図)を書けば、間違う事はない問題なのですが。どうして省略するのかな。そこを省略しないのを流儀にしていく方法も考えなくてはなりません。

 

基本が一番。でも、ここにきて新地雷。頭痛い・・・。

 

落ち着いて考えてみると

 

「果たして私は娘の気持ちに寄り添って考えていたか?」

 

ダメでしたね。きっと、本当にわからないのか、腑に落ちていないのか、助けて、と言っていたのかもしれません。

ここは「彼女が解る様に」導いてあげねばなりません。

1分=60秒、1秒は1/60分 から地道に始める。 2分、2秒から x2.

そういう所から地道にアプローチしていけば、彼女は理解するのに時間はかかるけれども「根性があって真面目」なので必ずわかる様になる、と思うし。小学生、解って当たり前、ではなく、「解らなくて当たり前、解っても忘れちゃう」なのです。もう一度、そこに帰って工夫してあげたいと思います。

 

追記以上。反省しきりです。

 

 


テーマ:

中学入試。埼玉県の入試開始日は110日。

この日に距離的にも近く、アクティブラーニング等々の方向性も比較的「似通って見える」「ライバル?たる」二つの中学が受験スタートです。

 

栄東中学校・高等学校

(試験日:110日、12日、16日、18日、入学手続 27日)

http://www.sakaehigashi.ed.jp/junior/

 

開智学園一貫部~開智中学・高等学校

(試験日:110日、11日、12日、14日、17日、入学手続 29日)

http://www.kaichigakuen.ed.jp/tyuukouikkannbu/?page_id=13

 

  • 日程については各校のウエブサイト等で確認下さい。

 

複数回の受験料になっていたり、クラス編成が複数に入試時からなっていたり、特待があったりと、そんなところもよく似ています。入試結果を得点やその他の資料と共に返すところなんかも同じ。良い意味で「ライバル」と言えるでしょう。

 

埼玉県の受験生にとっては、この2校は最初の「本気受験」ともなります。第一志望の方、女子校や21日校が第一志望でも、この2校は第○志望となる訳です。合格を頂戴することが大変に重要な点=「入学する可能性がある点」=が、合格しても入学はほぼ無い受験生とは大きく異なります。すなわち「どちらを受験するのか、あるいは両方受験するのか」という点においてです。

 

従って、「説明会」「学校見学」は重要です。とはいっても。やっぱり「遠い」。県内と言えども60分を超えます。物理的な距離も遠いです。女子校第一志望なのでどうしても後回しになるし、テンションも上がるかと言えば・・・上がらなくて。

 

さて、716日に栄東中学校の「体験授業」(受験候補生)、「説明会」(その保護者)がありました。体験授業は2時限コマです。理科の授業は一コマのみ(定員40名)予約可能。定員も少ないので予約初日に構えまして電気回路実験(40名)をサクッと予約。もう一つは国語を予約。(こちらは200名程度だったと思います。)

 

東大宮駅から徒歩8分、大勢の親子が駅で降りてみんな同じ方向に向かいます。おそらく110日の受験日はすごいことになるのでしょうね。駅から8分。まぁ歩けない距離ではないなという感想です。炎天下でしたので少々大変ではありました。

 

学校につくとそこで小学生と保護者は別になります。うっかり上履きを忘れてしまいましたがスリッパがあるということで一安心。私は説明会へ。

 

講堂は元体育館?のような作りで女子校にあるようなものとはちょいと違います。まずここが徐々に埋まり、それ以外の方は別室でテレビ中継と伺いました。

 

説明会は田中淳子校長のインパクトある怒涛の話で開始。ネットでさっと調べてみると1940年生、 同志社大文学部卒、京都の公立高校で教師になり(英語・体育)通訳士の資格もとり、2008年に栄東の校長に就任。大学入試問題の変化を捉えて同校では12年前からアクティブラーニングを導入。現在の持論は「徹底した様々な教科の知識をベースにしての主体的学習」らしい。

 

保護者参観の英語授業の様子をビデオで紹介。そのあと中学12年生が十数人登場し、自己紹介を英語で行ってどこを受けてどうなったか等は日本語で本人が話していく。様々な経緯を経て皆さん入学されている。第一志望として入学した子、都内難関校を袖にして入学された子、逆に2月校は残念で入学した子、さまざま。とにかくなんというか元気がいい。これは何というか田中校長のカラーというか、そういうところに拠るのでしょう。

 

もっと進学実績の話や補講・講習の話などされると思っていましたが、それらは「まったく無く」同校が昔からやっているアクティブラーニングは確固たる知識がベースでなければいけない。知識を定着させる学習と両輪なのであるという話に終始一貫していました。

 

さて、娘の方ですが、電気回路は他の女子と一緒に組んでいろいろな電気回路の電圧や電流を測って纏めていくというもの。国語の授業はたまたま同じ小学校のお友達がいて一緒に講義を受けたということ。やはり体験授業はどこに行っても楽しい様です。

 

開智の説明会にも一度伺っておく必要がありますが、毎回テーマが違うそうで。初心者向けの説明会はないのかな。

 

感想:やはり女子校の方が娘には似合うんだろうな、とは思いました。ま、共学でもやっていける子でもあるけれども。

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス