■中村堂 本日のおすすめ
2026年9月の読書報告です。
9月は27冊、5,355ページを読みました。
2022年10月から「毎日の読書」を始めましたが、満4年が経ちました。
スタートからの累計では、1,253冊、307,111ページを読みました。
生活の一部になりました。
「日々は読書と共にある」という感じです。
今月印象に残った5冊の本のタイトルです。
話題になっている本も読みました。

・「戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない」(著:赤根智子/文春新書/2025年)
・「継体天皇-六世紀に現れた世襲王権の『始祖王』」(著:河内春人/中公新書/2026年)
・「『科学技術大国』中国の真実」(著:伊佐進一/講談社現代新書/2010年)
・「ルビンの壺が割れた」(著:宿野かほる/新潮文庫/2020年)
・「石獅子探訪記: 見たい、聞きたい、探したい! 沖縄の村落獅子たち」(著:若山恵理/ボーダーインク/2026年)
10時に東京商工会議所の経営指導員の方と、東京商工会議所の事業の一つであるエキスパート・バンク」の「専門家」の方が来社されました。
7月に続いて2度目になります。
前回の面談を踏まえた提案、10月22日開催の「中央区ビジネス交流フェア2026」に向けての提案などをいただきました。
一つ一つ進めていきます。
「中央区ビジネス交流フェア2026」用のポスター印刷をACCEAに昨日依頼しましたが、「できたよ」とメールが届いたので、午後、受け取りに行きました。
A2判2枚で2640円也。
明るい仕上がりで完成しました。

●今日読んだ本
「教師がしゃべる時間を9割減らす技術」(著:堀井悠平/明治図書/2026年)
「本書は、教師がしゃべる時間を減らす『技術』について述べた本ではありますが、その技術は、教師の子どもを見る目や、姿勢、あり方がともなってこそ、効果を発揮するものだと考えているからです。子どもたちの言葉や変容のエピソードから、その『技術』に込められた教師の『思い』や『願い』を感じてもらえると幸いです」(p.19)
