江東区、江戸川区を散歩。 | 中村堂(東京下町二人出版社)の日々

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夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

中村堂 本日のおすすめ

 

今日は、散歩。
気温も27度程度で、それほど汗をかかなくても歩くことができます。
これから散歩の季節がやって来ます。

門仲~木場~東陽町~北砂まで歩き、バスで葛西橋まで。
葛西橋を歩いて渡って西葛西駅まで。


葛西橋のかかる荒川は川幅が広いですね。

毎日隅田川を渡っているとそのサイズ感に慣れていて、荒川がとても大きな川として感じられます。
西葛西で買い物と食事。

19,967歩。

夜、自宅でメルマガ原稿の整理。
少し進みました。

昨日読んだ岩波新書「学校の戦後史 新版」(著:木村元/2025年/Kindle版)の中に以下の記述があり、以前勤めた会社の教育史的位置付けという思いがけない視点をいただけました。

第五章 問われる公教育の役割──この一〇年の動向を軸に
 三 公教育の境界の拡大/融解
  公教育と民間教育事業

「また同時期(1950年代後半から60年代)、学力検査、学校用教材や教具の販売を行う教材会社が学校と関係を深める。その一つである50年創業の「日本標準」は、57年には全国販売網をもち株式会社化する」(Kindle版 p.186)