不登校伴走支援フォーラムへ。 | 中村堂(東京下町二人出版社)の日々

中村堂(東京下町二人出版社)の日々

夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

中村堂 本日のおすすめ

 

いつもより早く事務所へ。

出張販売の準備をして、タクシーで、赤坂の日本財団ビルへ。


福岡・立花高校の齋藤眞人校長が、ここで開催されるフォーラムの分科会④にご登壇されるということで、「それで、よかよか 86の愛のメッセージ」を販売させていただきました。

齊藤先生とのお会いするのはおよそ2年ぶり。
エネルギッシュなお姿は変わりません。

フォーラムは、次の内容でした。
⚫︎「不登校伴走支援フォーラム2026」~子どもと歩む学校へ:子どもの声を起点にした伴走と実践」
⚫︎主催 日本財団
⚫︎共催 認定NPO法人カタリバ、株式会社スマイルバトン

現地とオンラインのハイブリッド開催で、300人を超える方が参加されているとお聞きしました
販売机のお隣は、京都のかもがわ出版さんでした。
編集長さんが来られていて、いろいろ楽しくお話しをさせていただきました。

終了後は、再びタクシーで事務所へ。
このくらいの距離の会場が何かと便利でいいです。

朝、佃の町をぐるりと見てきましたが、1週間後に迫ったお祭りの準備が急ピッチで進められていました。


帰りには、このお祭りのシンボルとも言える大幟が6本立っているのが、佃大橋から見えました。


大幟のてっぺんには、御幣(みてぐら)が付けられ、風にたなびいています。
朝、通った時に、柱に取り付けられる前の御幣を見ましたが、結構大きいですね。


幟も干されていました。


柱の高さは20メートル弱とのことです。