2026年6月 月間実売部数BEST10 | 中村堂(東京下町二人出版社)の日々

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夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

中村堂 本日のおすすめ

 

いつものように事務所に行き、昨日の倉庫セールの片付け。

そして、「2026年6月 月間実売部数BEST10」をホームページに掲載しました。


下記のリンクからご覧ください。
https://nakadoh.com/?p=6423

お昼過ぎに仕事を終えて、上野へ。
不忍の池で生い茂る蓮を見て、7月6日から開催される朝顔祭りの準備が進む下谷へ。


ほぼ毎年、朝顔祭りには出かけていますが、今年は準備見て終わりにします。
ベランダで、自前の朝顔を育てているので。
小野照崎神社や法昌寺を参詣。
下の写真は、法昌寺のたこ八郎地蔵です。



そして再び上野まで歩いてぐるりと一周。

大好きな「晩杯屋」で休憩して帰宅。
15,517歩でした。

以下の本、4日に分けて少しずつ丁寧に読みました。
分かりやすく、すらすらと頭に入ってきます。
それにしても、兵庫県の惨状たるや。

今日読んだ本

「兵庫県告発文書問題 なぜ日本を揺るがすのか」(著:奥山俊宏/岩波書店/2026年)

「私自身、真っ向から対立する意見を見聞きすると、やや心を乱されます。そこに、傾聴に値する、正しい意見が含まれていたとしても、正直、いやぁな感情を覚えることもあります。(中略)だからこそ、何らかの規範ールールというか、あるべき理想というか、そんなような、公に示された、こうありたい姿の形ーによって、その頼りなさを補い、いやぁな感情を押しとどめ、異論に耳を傾けるようにと心を促す仕組みが必要なのだろうと思われます」(p.257)