月島~湊~新川~茅場町~兜町~日本橋~神田~西神田~水道橋。 | 中村堂(東京下町二人出版社)の日々

中村堂(東京下町二人出版社)の日々

夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

中村堂 本日のおすすめ

 

連休スタートは好天なので、散歩に。

月島~湊~新川~茅場町~兜町~日本橋~神田~西神田~水道橋。

日本橋は再開発が各所で進んでいます。

「TOKYO MIDTOWN NIHONBASHI」は、今年9月に竣工し、来年秋にグランドオープンする予定です。

榮太樓は、仮店舗での営業です。


 

神田界隈では、いくつかの「●●稲荷神社」の祭礼の幟が建っていました。
オフィス街が多かったので人出がそれほど多くなく、静かな散歩が楽しめました。

「本の雑誌 515号 2026年5月号」(本の雑誌社、2026年4月)で2人の方が別のページで紹介されていて、気になっていた本を、夜読みました。。
今日、日本橋・丸善で買ってきた中の1冊です。
以前テレビで見たチベット転生僧の人生と親子のこと、旧統一教会のこと、宗教2世のこと、そして、10歳の子どもの勇気と友情、いろいろなことを考えさせられました。

今日読んだ本

︎「ギアをあげて、風を鳴らして」(著:平石さなぎ/集英社/2026年)

「『どうせつかまるなら、最後の最後まで逃げてやろう。とことん困らせて、わたしらがどんだけ怒ってるか見せたるんや。このまま帰ってたまるか』顎まで垂れた鼻血が一滴、芝生に落ちた。『大丈夫や。いつか絶対、誰かが見つけてくれるから』だから、安心して、本気で逃げよう」(p.241)