■中村堂 本日のおすすめ
土曜日に木場公園近くでカワヅザクラを見てきましたが、佃公園のオオシマザクラは芽が膨らみ始めています。

ソメイヨシノより早く開花します。
2026年2月の読書報告です。
2月は29冊、7,050ページを読みました。
1月は29冊、5,461ページでしたが、3日少ない2月は、日数以上の1月と同冊数を読み、ページ数は1,500ページ以上多く読みました。
充実した読書ができました。
Amazon Kindleが3か月間で98円(!)というキャンペーンをやっていて、昨年の11月18日から2月17日までの間、ずいぶんお世話になりました。
キャンペーン期間は終了しましたが、今後は月980円のサブスクを続けることにしました。
継続している芥川賞受賞作品読書は、10冊読みました。
突然の衆議院選挙が期間中にありましたので、関連する本も読みました。
2月に読んだ本の中で印象に残った何冊かの本のタイトルを紹介します。
・「総理の夫 First Gentleman」(著:原田マハ/実業之日本/2020年)
・「生殖記」(著:朝井リョウ/小学館/2024年)
・「Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない」(著:丹羽宇一郎/東洋経済新報社/2026年)
・「福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会」(著:加藤喜之/中公新書/2025年)
「政界再編-離合集散の30年から何を学ぶか」(著:山本健太郎/中公新書/2021年)

メルマガの準備。
今週中には発行できると思います。
●今日読んだ本
︎「南海トラフ地震の真実」(著:小沢慧一/東京新聞/2023年)
「『全国地震動予測地図は南海トラフや首都直下みたいに真っ赤な地域以外、どう見たって地震は起きないということを伝えているようにしか見えませんよね』私はその通りだと思った。この自治体で今後30年間に震度6弱以上の地震が起こる確率は数%。70~80%の南海トラフ沿いの地域と比べたら何十倍も安全に見える。地震本部はこうした状況を『正しく伝わっていない』『誤解されている』と言うが、そうではなく、伝える側が間違った表現で『伝えている』と言えるのではないか」(p.211)
