2026年1月の読書報告。 | 中村堂(東京下町二人出版社)の日々

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夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

中村堂 本日のおすすめ

 

2026年1月の読書報告です。
1月は29冊、5,461ページを読みました。
2022年10月2日に始めた読書は、昨年末に、3年2か月(1,187日間)で1,000冊を読了しましたので、2周めの1,000冊挑戦、通算2,000冊読破の旅を始めました。
3年以上の長い旅になると思います。
1月に読んだ本の中で印象に残った何冊かの本のタイトルを紹介します。
突然の衆議院解散と選挙という流れになりましたので、政治関係も読みました。
気がついたら新書ばかりの紹介ですが、必ずしも新書だけを読んでいるわけではありません。


・「テロリストは日本の『何』を見ているのか 無限テロリズムと日本人」(著:伊勢﨑賢治/幻冬舎新書/2016年)
・「自公政権とは何か」(著:中北浩爾/ちくま新書/2019年)
・「古事記と日本書紀-『天皇神話』の歴史」(著:神野志隆光/講談社現代新書/1999年)
・「知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性」(著:高橋昌一郎/講談社現代新書/2010年)
・「過疎ビジネス」(著:横山勲/集英社新書/2025年)

昨日パソコンが届きましたが、それに伴う周辺機器の再設定。
結構やることがあるものですね。
カメラの設定も終わりましたので、オンライン会議もОKです。

仕事を終えて、近く鉄砲洲稲荷神社へ。
今日は節分祭が行われていて、4時から7時までの間、30分おきに7回豆まきが行われます。
5時の回に行ってきました。


それにしても、急に日が長くなったような。


今日読んだ本

「相撲、国技となる」(著:風見明/大修館書店/2002年)

「力士に対する完全実力主義、行司と呼び出しの完全年功序列制、この両極端の昇進昇格制度が併存するのが相撲の世界の特徴であり、こんな人事は他の世界には見られない。この人事は相撲がプロ化してから数百年間の試行錯誤の末にたどり着いた結論でもあり、日本社会に最も馴染む人事制度と言える」(p.221)