2025年12月版「書籍案内」が完成しました。 | 中村堂(東京下町二人出版社)の日々

中村堂(東京下町二人出版社)の日々

夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

中村堂 本日のおすすめ

 

今日から12月です。

 

本日付の大分合同新聞で、11月21日に発売しました「小さなこと 小さな幸せ(著:松永忠)」が紹介されました。

https://www.oita-press.co.jp/.../2025/12/01/JDC2025112601941

 

大分合同新聞は、本書に収められた137編のエッセイが掲載された新聞です。

書籍は、Amazonや中村堂のオンラインショップでも購入いただけます。

 

12月発売の新刊「先行き不透明な時代を生き抜くための探究学習への提言」の三校が届きました。
索引もきれいに作成していただきました。
ぎりぎりまで修正を追加して恐縮ですが、ここから先は責了にて進めていただきます。

2025年12月版の「書籍案内」が完成して、印刷所から届きました。


電子ブックでご覧いただいたり、PDFデータをダウンロードしていただくことができます。
・電子ブック
https://qr.paps.jp/aadjP
・PDFデータ
http://nakadoh.com/wp/2512book_guide.pdf

電子ブックをスマホで見た時の動画を作ってみました。
https://youtube.com/shorts/TTUEU29Gh1M


今日読んだ本

「感性の限界 - 不合理性・不自由性・不条理性」(著:高橋昌一郎/講談社現代新書/2012年)

「カルト教団にしてもテロリスト集団にしても、彼らを直接的に結びつけているのは、『信仰』や『信条』などという観念論的な理想よりも、むしろ『共感』や『排他』といった感情的な結合にあるのです。(中略)いったんそのような集団に入ると、あくまで集団のために行動の意義を見出し、集団のために献身的に尽くし、集団からの承認を得ることだけが優先されるようになります」(p.224)