ASKULのトナー/インクカートリッジの回収サービス。 | 二人出版社 中村堂の日々

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夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

■中村堂 本日のおすすめ

 

11時に印刷所の方に来ていただいて「白熱する教室27号」の依頼をしました。
27号は、「第2回価値語コンクール」の入選作品発表号になりますので、紙面が通常とは違います。
そのレイアウトの作成をお願いしました。

順番が前後している気もしますが、「第2回価値語コンクール」の最終審査を審査員の方々にお送りし、依頼しました。

特集ページ以外の執筆依頼も完了しました。

ということで、12月7日校了、21日納品、24日発売の日程で進行していきます。

こんな「営業メール」が頻繁に届きます。
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いつもお世話になっております。
●●株式会社代表の○○と申します。
いきなりのご連絡で失礼します。
(中略)
上記について、WEBで簡単にお話させていただければと存じます。
よろしければ、下記日時のみで構いませんのでご返信頂けますと幸いです。
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●月●日 (●曜日)⋅午前●:●●~●:●●
●月●日 (●曜日)⋅午後●:●●~●:●●
●月●日 (●曜日)⋅午後●:●●~●:●●
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これに返事をする人がいるのでしょうか?
私はしません。
そもそも「いつもお世話になって」はいませんし、自ら「いきなりのご連絡で失礼します」と言ってるし、無茶苦茶です。

 

事務所では、4台のプリンターを使っています。

A3 カラー複合機 1台

A4 インクジェットカラープリンター 1台

A4 モノクロレーザープリンター 2台

使用するトナーやインクもそれなりですが、空になったトナーカートリッジやインクカートリッジの処分は、なかなか手間です。

一定溜まったところでメーカーの回収センターに連絡して引き取ってもらうサービスが使えるメーカーがありますが、他メーカー品の混在はもちろんできません。

なんかいい方法ないかなと探していたら、ASKULが、メーカー問わず、トナー、インクカートリッジの回収を無料でしてくれることが分かりました。

https://www.askul.co.jp/f/services/tonercartridge/

早速、トナーは段ボールにまとめて回収していただき、インクカートリッジは回収ボックスをいただいて、一定溜まったところで、既に貼られている「着払い伝票」で送れば受け付けてくれることが分かりました。

長年の懸案が一つ解決しました。