2か月に一度の検診。東京大学医学部附属病院に転院。 | 二人出版社 中村堂の日々

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いつもより、ちょっと早めに事務所へ。
マンションのエレベーターの中に、学校に行く小学生や、保育園に行く親子が乗り合わせて、この時間帯の雰囲気はいいな、と思いました。

「白熱する教室 15号」が校了になりました。
予定通り、12月6日校了です。

15号の発売に伴うホームページの更新もしました。
諸準備完了です。
http://nakadoh.com/

10時半に事務所を出て、2か月の一度の糖尿病の検査へ。
今回から、地元の病院の閉鎖に伴う転院で、主治医の先生に付いていくかたちで東京大学医学部附属病院へ。
※先ほどホームページを確認したところ、閉院と一度は発表されましたが、来年の8月に診療内容を変えて、リニューアルオープンするようです。

先生から「時間がかかるから、早めに来てください」と言われていたので、早めに出発しました。
受付や診察前の検査は意外とスムーズに進み、結局予約していた診察時刻まで1時間超待つことになりました。



待っている間にソフトバンクの障害が始まり、読書が進みました。
今読んでいるのは、「江戸東京の明治維新 (横山百合子著、岩波新書) 」。
江戸から明治へと時代が変わるときの、考えてみたら「そりゃそうだよな」という社会と人々の大混乱をまとめたものです。
人の息遣いが聞こえてきます。

検査結果は、多少改善。
前回が悪かったので、少し持ちこたえました。
昨年末に2か月の断酒をして臨み、今年の初めは良好な結果でしたが、振り返ってみれば、この1年は下降し続けました。
次回は3か月後、頑張ります。



病院の精算のときに「初診で紹介状がありませんので、8100円を初診料としていただきます」と言われました。
「紹介状はないですが、主治医の先生の紹介による転院です」と言ったら、「ああ、そうですね」と一言。
初診料は請求されませんでした。
よかったです。

最近の気になったニユースから。

■“日本一”笑う中学校、校長は社会人落語チャンピオン
(2018.12.6 デイリー新潮)
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12060610/?all=1

「明るい学校」は、とても大事です。

■通信1180「琉球セメント、安和桟橋現場レポート」
(2018.12.5 BLOG大袈裟通信)
http://blog.livedoor.jp/oogesataro/archives/14258990.html

私は沖縄が趣味です。
大好きです。
普天間基地の辺野古への移転を巡って、最前線ではこのような事態になっています。
「権力が刃を向けている」ということでしょう。

検診で、ちょっとだけいい数値になったので、断酒は中断。

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