書店からの返品について思うこと。 | 二人出版社 中村堂の日々

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夫婦でやっている出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。


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大阪の某書店からそんなには大きくない段ボール一つ分の返品が届きました。
今のシステムでは返品は可ですからそのことの是非はここでは言いません。
が、いつも思うのはその荷姿のひどさです。
段ボールも、緩衝剤としての古新聞も…。
送るときはきれいなのが当たり前で、戻ってくるときは汚くても許されるのか。
行きも帰りも同じ価値をもっているという前提で成り立っている返品システムのはず。
平気でこういう返品ができる書店は、そのことに胡坐をかいてるだけ。
商品には、最早ならないものについての請求権はあってもいいはず。
この件、どこかで動こうと思います。

「楽しみながらコミュニケーション力を育てる10の授業」の初校点検を一日ずっと。
いくつか問題も出てきましたが、それを一つひとつクリアするのが仕事。
結構好きです、こういうハードル越え。
明日の早い時間に完了させます。

先日も書籍の軽減税率のことを少し書きましたが、昨日の(多分)新聞に下のような広告が載りました。
「本が好き」
「この国の未来のために、出版物に軽減税率を」
あまりに論理が飛躍している内容でビックリ。
どこかにそう言える理由が書いてあると思ってさがしたけれど、書いてあるのは本が好きな人のメッセージだけ。
共感が得られるだろうか?




無着成恭の「山びこ学校」の映画DVDをヤフオクで落札して今日届きました。
生活作文の歴史を映画で学びます。



断酒、しました。

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