常備寄託 | 二人出版社 中村堂の日々

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夫婦でやっている小さな出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。


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先日、大阪の清風堂書店に行きましたが、その折、中村堂の棚を継続的に作っていただくお願いをして、ご了解いただきました。
翌日には、欠品しているものをお送りし、中村堂の本が常に販売されることになりました。
今日、それがお客様の目につくようにと、表示板を作成して、郵送しました。



清風堂書店とは、取次を通さない直接取引をしていますので、商品を送っても売り上げは立たず、本が実際に売れた段階でその分の請求を立てます。
 

これと同じ方法を取次を介して行う方法を「常備寄託」と言います。
https://kot-book.com/%E5%B8%B8%E5%82%99%E5%AF%84%E8%A8%97/

ちょうど今日、取次から電話があり、「書店に常備をはたらきかけをしてよいか」との提案をいただきました。

もちろん、「はい、喜んで」と答えました。
結局、店頭に商品がなければ、本は基本的には売れません。
何かしらの方法で情報を得て店頭にない本を注文してくれるというのは、よぼど熱心な読者に限られた行為なのです。

少しずつでも前に進みたいと思います。

「白熱する教室 14号」の入稿を進めました。

今日も断酒は中断。
 

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