梅雨より憂鬱な「返品」。 | 二人出版社 中村堂の日々

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夫婦でやっている小さな出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。


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新年度の春のフェアが終わったこの時期、各書店では夏に向けての店内の再構成をするため、出版社には本が戻ってきます。
そのため、販売・出荷数を返品が上回って、6月ひと月だけで見ると赤字になる出版社もあると聞きます。
フェアで注文をもらうときは、「返品してもらって構いませんから」と営業し、一冊でも多く並べてもらおうと思うものですが、返品の段ボールが届いたときほどイヤな気持ちになることもありません。
「出版社あるある」でしょうか?
幸い、中村堂は、直接取引がメインですので、注文に応じて本を送っていますので、返品率は業界の平均と比べ、圧倒的に低いというのが実態です。

「価値語100 ハンドブック②」の再校が届きました。
早速、点検をしましたが、挿し絵の部分でまだ課題がたくさん残っています。
その確認をするために、午後、三度めになる某小学校訪問をし、お願いしている先生のご意見を伺いました。
2年までに一度同様のことをしていますので、見解はほぼ一緒。
表紙についても、もう少し改善が必要です。
ということで、明日以降、月末の校了を目指してもうひと踏ん張りです。

時間調整をしている間に学校の花壇に、ビヨウヤナギがきれいに咲いていました。

 

断酒しました。
 

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