nakada-koumutenのブログ
  • 20Feb
    • かっこいい!

      インテリアにこだわっている人ってなんか素敵ですよね~住宅で使うタオル掛けやフックペーパーホルダーなどのアクセサリーもインテリアのひとつでも...なかなかこれっていうデザインと値段が手頃なものが見つからないいつもはMUJIインフィルのアクセサリーをおすすめしているのですが 最近無垢の質感にもピッタリ合いそうなかっこいいペーパーホルダーを見つけました。北欧の公共施設にも使われている物ですっきりとしたシンプルデザインでかっこいいシルバーの他にホワイトもあってペーパーを入れるとこんな感じお値段も税込み4.000円以下のナイスプライスいいですね~『音羽町の家』の雰囲気に合いそうなのでお施主様にすすめてみようかな

  • 18Feb
    • 木造住宅の敵

      『シロアリが心配なので、しっかりと対策したい』リフォームでも新築でもお客様からお話をいただきます。日本では長年農薬系の薬品散布が一般的ですが自然のことを考えると安全な薬剤を選びたい。シロアリ対策をしながらお客様の健康にも配慮できる目薬やコンタクトの保存液にも使われている『ホウ酸』による防蟻処理をご紹介したいと思います。ホウ酸は鉱物を生成して作られる天然素材でなぜ、シロアリに聞くかというと生物は体の中のホウ酸濃度がある一定の基準を超えると代謝が止まり死んでしまうんだそうです。一方人間をはじめ腎臓を持つ哺乳類の場合は口にしても細胞に届く前に尿として排泄され食塩程度しか人体には影響がなく安全なんだそうです。また、ホウ酸は一度処理をすると分解や揮発することがなくうっすらとつもり効果が持続し後々再処理が難しい構造体にはもってこい良いことばかりの『ホウ酸』ですがデメリットも有ります。せっかく処理したのに降雨よって流されてしまってはダメ水に弱いんです。でも...私たちはいつも構造体を全面シートで養生を行っているので施工のタイミングさえ注意すれば全く問題ありません。家は日々の生活にも大きな影響を与える大切な買い物です。大切なマイホームを建築する際の一つの知識にしていただけると幸いです。これからスタートする現場で何件か採用しますので ご興味のある方はお問い合わせください。

  • 12Feb
    • ガルシャット ⁉

      突然ですが皆様 『通電火災』って知っていますか地震や風水害で送電線などが断線したりすることで停電が発生そのあと電力が復旧した際に倒れたヒーターなど暖房器具や破損した電線に通電した際に火災が発生することを言います。私自身地震が起こった時にコンロの火を消すなどはとっさに出来ると思いますがなかなかブレーカまで気が回らないと思います。今日は、そんな電気火災を防止するのに役立つ感震ブレーカーをご紹介したいと思います。『大建工業』のガルシャットアース付きのコンセントに差し込んで設置するタイプでリフォームでも新築でも使える優れもの 震度5強相当以上の揺れを感知すると一台で家中の電気を遮断します。この火災が注目されたのは阪神・淡路大震災の時で東日本大震災で発生した火災のうち約65%が電気に起因する火災によるものと言われています。皆さんの大切なわが家を災害時の通電火災から守りませんか

  • 06Feb
    • マルダイへ

      富士市の材木屋さん。『マルダイ』へこれから始まる現場の材料を仕入れながらプレカットの打ち合わせに行ってきました。毎年2月の市はビックゲストを呼んで恒例になっている豆まきが行われます。今年のゲストは元横綱の朝青龍。無病息災、家庭円満、鬼は外~福は内~の掛け声と共に笑顔で勢いよく豆をまいていましたが近くで見るとものすごい迫力と威圧感でした。元横綱に会えるなんてラッキーな一日でした。

  • 03Feb
    • 日当たり良好!

      『大洲の家3』 さえぎるものが何もなく日当たり良好な立地しっかりと軒を出し、夏の日差しを取り込まないよう日射遮蔽し冬は日差しをたくさん取り入れて集熱します。打合せ中の現場の中もあたたかい。板金屋さんが現場に入る前に大工さんは外部の板張り壁を施工中レッドシダーを木目や色目を見ながら仮並べ夕方にはかっこよく仕上がっていました。バルコニー部分にも幅の広いレッドシダーを張っていきます。こちらの仕上がりも楽しみです。外壁防水や気密工事を終えてこれから外壁の工事に進んでいきます。

  • 29Jan
    • 家と手触り

      家の中で手が触れる部分はなるべく やわらかい形、やわらかく見える形に仕上げたい。『音羽町の家』のお施主様のこだわり キッチンのカウンターやベンチ、手すりなどは角が多めで硬く、さわり方によっては痛い形には絶対したくない。大工の飯塚君に頼んで角はすべて丸く(R)に仕上げてもらいます。スゴクやさしい表情に仕上げてくれました。シャープに見せるために3R(半径3ミリ)と迷いましたが5R(半径5ミリ)くらいにしてもらいました。『どんな手触りでしょうか?』こういう事に正解はありませんが住まい手の雰囲気や家全体の印象にはピッタリとハマったと思います。

  • 26Jan
    • 地鎮祭

      これから始まる新しい家づくり大安吉日に『下青島の家2』の地鎮祭を執り行いました。数日前までは雨も続いていましたが朝から青空が広がりとても良い天気にかりそめの儀から玉串奉天工事の安全とこの地で始まる新しい暮らしの幸せを祈念して土地の神様にみんなでお祈りをします。地鎮祭の後は近隣挨拶と敷地の高さや配置を再確認して頂きました。O様 おめでとうございます。お天気に恵まれて良い日になりました。みなさまの笑顔からすごく楽しみにしていた様子が伝わりました。ありがとうございました。

  • 24Jan
    • お届けしました。

      昨年完成写真を撮影させて頂いた『本町の家』だいぶ遅くなってしまいましたが完成写真をアルバムにしてお届けして来ました。表紙はステキな笑顔なかよし家族のショットアルバムの中からチョットだけご紹介ホームページの施工例からもご覧いただけます。いつもお世話になると感じるのですが お施主様がとても大切に住んでいただいているのが本当によくわかります。 すご~く嬉しくなります。

  • 21Jan
    • 完成しました。

      『大島の家2』耐震補強工事と性能向上リフォーム完成しました。本日市役所に完了の報告書を提出してきました。耐震評点が0.3から1.5にUP並行して行った断熱改修も、ほぼ無断熱の状態から省エネ基準を大幅に上回る結果になりました。蓋を開けてみればシロアリや腐れ...改修が困難な施工箇所もありましたが...職人さんたちの協力で何とか耐震も断熱も満足できる良い仕上がりになりました。お施主様にも長い間 ご迷惑をおかけしましたが喜んで頂けて良かったです。『我慢の小エネ』から『我慢せず省エネ』に家も生まれ変わることができました。

  • 17Jan
    • 中間検査

      『大洲の家3』 保険法人と確認検査機関の中間検査を受けました。事前に私がチェックしていますので指摘事項なしで無事合格現場の大工さんはYKKAPのAPW樹脂サッシを取り付けていました。リビングの掃き出しサッシは冬の日射取得を考え大きなものを選んで熱の貯金ができるちょっとした工夫がしてあります。ご覧ください。リビングの半分以上にこれだけの日射が...太陽に逆らわず、素直に設計することで長く快適に暮らせるあたたかな家になりますね~現場は順調に進みこれから断熱工事に入っていきます。

  • 13Jan
    • さわらと杉

      『音羽町の家』一階と二階の床材に『さわらと杉』を使いました。二階は『さわら』埼玉県飯能地域の西川材のさわらを大工さんが張っています。さらりとした感触とお風呂の桶やおひつ等にも使われる抗菌作用が特徴柔らかく熱伝導率が低く、足触りもいいヒヤッとするどころかほんのりと温かさすら感じる感触がいいんです。一階は『杉』静岡県産材、大井川の杉を工場で特別に180mmに幅広く加工してもらったものを張っています。杉もさわら同様に柔らかく 熱伝導率が低い足触りのいいのが特徴です。こんな仕上がりどちらも経年変化が楽しみな材種です。養生が取れるのが待ち遠しいです。

  • 08Jan
    • 凍死(゚д゚)!

      一月になり、少し寒くなってきましたね~この前NHKのニュースで『自宅でも...怖い”凍死”』 という怖い特集をやっていました。熱中症で亡くなる人よりも多いその4割は自宅で亡くなっており特に高齢者は注意だそうです。以前にも週間文春でも取り上げていたので、取り上げられている機会はなんとなく増えているような気がします。こちらが日本の住宅の現状。右上にうっすらと国交省の資料と映っています。WHO勧告の18℃を下回っている(特に寝室!)が現実だと説明されていました。昔ながらのお寒いお家ですね。室温を上げるには上の図のような対策をするのが良いそうです。最終的には暖かい家に住むと健康寿命が4歳も違うというお話でした。メリットはそれだけでは無いと思いますが...NHKでもこういった現状を伝えるんなんて改めて断熱は重要だなと感じました。みなさんも暖かい家に住んで健康になりましょう~

  • 06Jan
    • 2020年始動

      新年明けましておめでとうございます。仲田工務店は本日より2020年(令和2年)始動いたしました。今年も初日の出を見に近所を散歩するも厚い雲に阻まれて初日の出は拝めませんでした。残念 家に戻り家族で元気に初詣へおみくじ私は大吉で去年の末吉からランクアップ『だんだん良くなる上向きの運気』だそうです。今年も前向きに行きたいと思います。今年も家づくりに真摯に向き合い日々精進していきますので皆さま本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 28Dec
    • 2019年仕事納め。

      今年一年大変お世話になりました。本日で仕事納めとなります。現場の職人さんたちも各現場の大掃除してから最後に一年間頑張ってくれた工場や工具の大掃除職人さんもスタッフもよく頑張ってくれました。感謝です。私は最後に各現場の確認に『音羽町の家』『吉永の家』『大洲の家3』各現場とも完璧でした。皆様、本当にお世話になりました。良いお施主様に恵まれ今年も忙しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。来年は6日(月曜日)から仕事始めです。皆様にとってよいお年迎えられますよう心よりお祈りいたします。

  • 23Dec
    • 祝 上棟

      『大洲の家3』無事上棟しました。お天気はスッキリしませんでしたが雨の降る様子は無し はりきってスタートします。 大工さんたちが一致団結して17:00には屋根まで完了ブルーシートの雨養生もバッチリ上棟式も滞りなく行われました。来春完成に向けて工事がスタートします。お施主様一日ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

  • 20Dec
    • 土台敷き

      『大洲の家3』明日の上棟に向けて準備を進めています。出来上がった基礎の上に土台を敷いていきます。土台はいつものFUJIHINOKI MADE静岡県の優良木材。土台が終われば、断熱材を入れてその上に構造用合板を張っていきます。床の合板も壁同様に耐震上注意すべき重要なポイントになります。大工さんは釘の間隔とめり込みに細心の注意をはらいます。機械の圧力を調整して、少し浮かせて釘を打ち合板と平らになる様に手で触りながら丁寧に沈めていきます。この作業を疎かにするとせっかくの耐震性能が発揮されず剛性が低くなって家が揺れやすくなります。いつも通り丁寧な仕事ありがとうございます。明日は晴れの予報絶好の建前日和になりそうです。

  • 18Dec
    • 年末のご挨拶

      今年完成して雑誌にも掲載させて頂いた『本町の家』年末のご挨拶に伺ったところ函南にある古民家カフェ☕️に行かれたようでお土産にスイーツを頂いてしまいました。パッケージもおしゃれみんなでおいしくいただきました。Y様、いつもありがとうございます。ショップカードからWEBサイトを見てみるととっても居心地が良さそうなステキな空間でした。行ってみたいな〜

  • 09Dec
    • 見学会!

      先日限られたお客様限定ですが『音羽町の家』の現場をお借りして完成見学会とは異なる構造気密見学会を行いました。上棟後限られた期間しか見ることの出来ない柱や梁などの静岡優良木材を使った骨組み断熱材の施工状況APW 330の樹脂サッシ全熱交換第一種換気建物にとって重要な気密性を確保する為の部材がどのように施工されているかをじっくりご覧いただきました。見学して頂いたお客様には私達の耐震に対する『見える化』の特別な取り組みにすごく興味を持っていただけました。いつもと少し違う 見学会やってみて良かったー

  • 06Dec
    • 小波

      『音羽町の家』外壁の工事に入っています。ガルバの小波と杉板を使って仕上げていきます。外壁のガルバリウムは一階から二階まで最大で7mほど有る板を使って高さ方向に一枚で張り上げてスッキリときれいに見せていきます。ただ..板金屋さん泣かせの材料です。限られた敷地の中で、足場や換気扇のパイプをよけキズを付けない様に細心の注意を払いながら運んで張る...他にも『コーナー部分を見切りを入れないで外壁を曲げて納めて欲しい』などいつも御願いしている職人さんなので遠慮なく細かいことを色々とお願いします。『小波』は一歩間違えると小屋っぽく見えてしまうむずかしい外壁それだけに同じ素材を使っても作り手によってどこか違う...そう感じてもらうには細かい部分をどうつくるかにかかってくると思います。もう少しで外壁が張り終わりそうです。かっこよく上品に仕上がりそうでたのしみです。

  • 04Dec
    • いよいよ…

      地鎮祭から少しお待たせしてしまいましたが『大洲の家3』いよいよ工事が始まりました。まずは建物の位置や高さの基準を定めるための『遣り方』からスタートです。工事は掘削から鉄筋組みへと順調に進み完成後保険法人と第三者機関の検査を受けて無事合格本日、スラブコンクリートの打設を行ないました。寒くなってきましたが年末の上棟に向けて基礎屋さんがんばってくださいねー