キュードスピーチ

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沈黙生活を始めて丸3日。

 

お医者さんから一言も声を出さないようにと

 

言われているので

 

チビコとの会話もジェスチャー。

 

なかなかもどかしいです。

 

でも、通じるから不思議!

 

 

物を指差して、手をチョイチョイ!手

 

(あれ、持ってきて!)

 

 

持ってくるんですよね~!びっくり

 

 

こっちの言いたいことを

 

ちゃんと理解しているようです。

 

 

家の中にいると

 

この沈黙生活を守れるんですが

 

外出すると、ご近所さんに

 

ついつい声を出して挨拶してしまったり

 

子供を連れていると

 

知らない人から話しかけられることも多いので

 

うっかり答えてしまったり。

 

 

外出しない方がいいのかな・・・・・・

 

 

 

 

そんな沈黙生活をしていて

 

ふと思い出したことが。

 

 

中学生のとき

 

同級生に耳の不自由な友達がいて

 

キュードスピーチで会話をしていました。

 

 

キュードスピーチというのは

 

手のサインと口の形で

 

意思疎通できるものです。

 

 

あ行、か行、さ行・・・と

 

各行で手のサインが決まっていて

 

(例えば、「あ行」だったら胸に手を当てる

 

 「な行」だったら人差し指を鼻に当てる、というように)

 

それに、口を「あ・い・う・え・お」の形にして

 

組み合わせて音を表現します。

 

 

例えば、「ま行」は手のひらを頬に当てるので

 

それで口の形を「い」にしたら

 

「み」ということになります。

 

 

うーん、説明が難しいけど・・・伝わるかしらあせる

 

 

つまり、ローマ字の母音と子音の組み合わせ

 

みたいなものですね。

 

 

当時はその友達と話すために

 

みんな必死に覚えたものです。

 

そのおかげか

 

うろ覚えだけど

 

スピードは落ちたけど

 

今でもちょっと使えるキュードスピーチ。

 

 

仕組みを覚えてしまえば

 

手話よりも気軽に使えて

 

とても便利だと思います。

 

 

こんな声を出せないときは役に立つけど

 

これって相手もわからないと

 

意味がないんですよね~汗

 

 

 

なんか久しぶりに中学時代のこと

 

思い出しました。

 

Kちゃん、元気かなクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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