宇佐蔵べに 2018.05.06 @ 渋谷CLUB CRAWL(ペーパーレスリングスタジオ VOL. 7)


セットリスト:
1. Shampoo Planet
2. ドーナツふれんど
3. オンナノコヤマイ
4. Hello!!
※予定では3. のあとに「FEVER」を挟むはずだった模様


会場に入るとべにさんが「Shampoo Planet」を歌い踊っている最中。一曲目かな?と思いましたがあとでべにさんに伺うと果たしてそうでした。

MC、SEはウクレレによる「ワイルドサイドを歩け」、今日は昼12時からのライブであること、ゴールデンウイークはライブが6日連続とアナウンス。5月20日にあヴぁんだんど復活ライブ。

「次の曲、ドーナツふれんど!」、二曲目「ドーナツふれんど」、べにさんはツインテールですが右手側は赤い髪留めゴム、左側はジュエリーブランド風のチャームで留めています、このチャームは二つで揃いだったのを片方失くしてしまったのだけれど好きなので使い続けているのだとか。赤地に白の水玉ワンピース、ランドセル、ワッフルの白いソックス、黒のパッチン留めシューズ。
「『止まらない…』、ありがとう!」

MC、SEはラテン調、軽くレゲエのリズムが入っています。「ありがとうございます!宇佐蔵べにです!ありがとう!お昼から本当にありがとう!今度あヴぁんだんどが5月20日に復活するって言ったじゃないですか」、こたおさんが受験でお休みのあいだは「DJ、ライブであヴぁんだんどの曲をやっていたんですが、復活したらそうでないかもしれないので、見られているあなたはハッピー!」
背負っているランドセルをMashBerryのメンバーに「時間割が入っている」などといじられたあげくに「古いタイプのランドセル!」といわれたことを明かします。

「次、あヴぁんだんどの曲、聞いてください、オンナノコヤマイ」、三曲目「オンナノコヤマイ」、ヴァースに続く間奏で「ペーパーレスリングスタジオ!」と叫ぶべにさん。「愛されたい…」の歌詞をまるで歌い手であるべにさん自身の本音であるかのように叫んでいるようにと感じられたり、また、「女の子は…病気」で目に涙を浮かべているのかなと思われたりと、そもそもは卒業したメンバーのフィーチャリングナンバーとして作られたのかなとおぼしきこの曲の情緒が、そのメンバーの年齢に近づいてきたことでべにさんの身に迫るようになったのかななどと考えましたけれども。「乙女の覚悟」はオリジナルでは客席に背を向けてだったところ、客席を向いて下手側にケリを入れます。

MC、客席の手前側に向かって「PAさん、ちょっと、PAさん。あの、話し過ぎて、めっちゃ押しそうなので」、「FEVER」のイントロが流れたのですがやめさせたところ、PA担当の小竹さんから、そんなに押していないと報告があります。結局べにさんが見ていた時計の時間が進んでいたということが明らかになりますが、そうこうするうちに時間が経過してしまったこともあってか、「FEVER」はやらないままでした。べにさん「(今日やらなかった曲を)聞きたい人はワンマン来てください!」、終演後物販をアナウンス。

「最後の曲でおねがいします!」、イントロ、「きょうはありがとうございました!宇佐蔵べにでした!」、四曲目「Hello!!」、こたおさんのパートである「幸せだって…じゃん」のあたり、ソロでのライブを重ねたことによってべにさんなりの歌い方が出来てきたなあと感じました。
スカートの裾をつまんで左右に動くべにさん、「ヲー!ヲー!」と掛けるヲタク諸氏、この曲の最も美しい瞬間。最前にいらっしゃったヴぁヲタのお二人がMIXを掛けます。点滅するライト。「Hello!!」の繰り返しに捧げるヲタク諸氏、それをみて嬉しそうなべにさん。
ラスト近く、再び「ヲー!ヲー!」と捧げるヲタク諸氏、「まだ見ぬ…」でべにさんの目に涙が光ったように思ったのはこちらの錯覚でしょうが、これからのあヴぁんだんどに希望を持っていること、希望を持てることへの喜びからのことだったのかなと考えるのはこちらの思い入れが過ぎるかな。

曲終わって、SEをバックに、物販をアナウンス、「宇佐蔵べにでした!」

2018年ゴールデンウイーク中の宇佐蔵べにさん、三日連続ソロの二日目となるライブの模様でした。