Najaです。
今日は、Najaお気に入りのシャンカリのアクセサリーのご紹介です。
グリーンパウアシェル、という貝がシャンカリさんのアクセサリーに
使われていて、以前から、その神秘的な雰囲気に惹かれて、
個人的に買ったものが、下の写真に写っている、指輪とペンダントヘッドです。
左のヘッドは、結構大きくてガッシリした作りなので、男性でも大丈夫そう。
右の指輪は、サイドに“オーム”の文字が入っています。
グリーンパウアシェル、という名前は日本ではあまりなじみがないかも
しれませんね。
パウア貝は、ニュージーランドの先住民族であるマオリ族の言葉で、
特定の3種類のアワビをさす名称のこと。
その3種類の名前は、ヘリトリアワビ、サザナミトコブシ、キムスメアワビ。
アワビ族独特の、光沢と文様が美しい貝。
マオリ族の人々に、宝物として大切にされてきた貝です。
(ニュージーランドのお土産にも使われているようです)
ペリドットとのグリーンの濃淡のコンビネーションがNajaのお気に入りで、
しばらく着け続けていましたが、その多彩な緑色にずいぶんと癒された
気がします。
シャンカリのジュエリーでは、“癒し”や“覚醒、拡大”というような意味で
使われている、このパウア貝。
今回は、八弁の蓮の花を象ったデザインのペンダントヘッドと、
サイドにトンボがあしらわれている指輪を見つけて参りました。
どちらも、“宇宙の一番はじめの音”である“オーム”という文字が
デザインされています。
この文字は、日本の仏像の真言にも使われている、“オン”にあたる言葉。
読めなくても、唱えられなくても、この文字自体に力があるとされています。
ヒンズーの真言の中で、最も偉大なものと考えられている聖なる音。
A-U-M、の3つの音からなっていて、
Aの音は、ヒンズー教で宇宙の創造神とされるブラフマン神の種から生ずる創造、
Uの音は、頭上高く持ち上げた蓮の花の上に座るブラフマン神を支えることに
よって世界を保持しているヴィシュヌ神、
Mの音は、呼吸することによって万物を分解し、再びその本源まで還元する
シヴァ神、
をそれぞれ表しています。
蓮の登場する意味合いの文字が、文字通り蓮の上にデザイン
されていますので、本当に聖なるアイテムとなって身に着ける人を
護ってくれそうですね。
近日、ネットにご紹介しますので、ご興味おありの方は、
チェキラー
でございます。
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