こんにちは。


クリスマスまであと1か月となりました。

各地でイルミネーションが灯り始めました。


コロナ禍のパリのシャンゼリゼ通りでも、

先日点灯式があったとの報道がありました。


今年は、クリスマスソングを聴きながら、

自宅で静かに過ごすことになりそうですね。


こんな時でも気持ちを明るく持ち、

前を向いていきたいと思います。


「受験生の家計簿」は2年目に入ります。

1年目は確かに節約して学習できましたが、

効率的な経費支出であったかどうか、若干、

疑問が残りました。


また、独学の弱点である受験情報の不足が

露呈し、その対策の必要性を感じました。


さらに、マンネリ化を防ぐ意味を込めて、

社労士科目のなかで興味のあるところを

少し深掘りすることも考えました。


【2年目の家計簿】(H29.9-H30.8)

⚫︎基本書 1年目のものを継続使用

⚫︎参考書「労働判例百選・第9版」(有斐閣)

    「社労士V」(日本法令)定期購読

⚫︎過去問 1年目のものを継続使用

⚫︎公開模試「TAC中間・全国模試」

⚫︎問題集 「TAC直前予想」(TAC出版)

⚫︎受験料

⚫︎写真撮影料

▶︎合計支出額 34,500円


基本書と過去問は、買い換えるか悩みました。

法改正については、「社労士V」の特集などで

フォローできそうだと判りましたので、

1年で捨ててしまうのもモッタイナイと思い、

改正点を自分で書き込んでいきました。


労働判例については、余り深入りすると時間が

かかることになりますが、個人的に少し興味が

ありましたので、一通り目を通しました。


また購入はしていませんが「最新重要判例200」

(大内伸哉著・弘文堂)はよくまとまっており、

図書館で借りて、通読しました。


こうした付加的な学習はルーティン化しがちな

日々の受験学習のなかで、よい刺激になったと

思っています。


「社労士V」の特典として受験予備校の講師の

Web講義を聴くことができたのは、独学中心の

私にとってはとても新鮮であり、「やはりプロ

の教え方は違う」とつくづく感じたところです。


私が「一発合格」を目指す人に受験予備校の

通学、通信をお薦めしたいのは、そういった

整った学習環境が合格への早道であると

思っているからです。


この年も、前年の教材を使用するなど、3つの

E(Economy、Ecology、Efficiency)の実践で

ほぼ前年並みの支出に抑えることができました。


ただ、結果は大変無念なものに終わりました。

この時の「再反省」を踏まえて3年目に向けた

軌道修正に着手することになります。


2年目の状況をまだお読みでない方は、是非

以前のブログにアクセスしてください。



今回もここまでお付き合いいただき、本当に
ありがとうございました。


次回は、3年目の状況について綴ります。

またアクセスしてください。


〈今日の旅の1枚〉

2013年7月 プラハ

「街中から見上げた美しいプラハ城です」