連日おばんです!!

 

さてさて昨日に続きましてコーヒー器具のお話です!

 

昨日のコーヒー談話についてはこちらから↓↓↓

【今更聞けない・・・】コーヒーって実際どれで淹れても同じでしょ?!

 

 

そんなこんなで今回はその中の

 

【ハンドドリップコーヒー】

 

について深掘りしてみましょう!

 

ハンドドリップとはコーヒー豆の上からお湯を少しずつ垂らして一滴一滴丁寧に抽出する手法のことです!

工程がいくつかあるため『コーヒー豆』『抽出器具』『蒸らし時間』など様々変化することで味も風味も変わっていく難しいものなのです!!

 

そんな今日はコーヒードリッパーの違いについて!!

 

・ペーパーフィルター

・ゴールドフィルター

・ネルドリップ

・クレバーコーヒーメーカー

 

この4つについて説明いたします!!

この上記4つを知っておけば君もドリップマスターだ!!!

 

 

 

・・・・・・。

 

 

ペーパーフィルター

 

まずはペーパーフィルターですが、ここが一般的なスタートといっていいでしょう!

 

だいたいどのカフェでも使用されていてバランスの良い調和の取れた味に仕上がるようになっています!

髪が豆の油分や雑味を吸い取ってくれるのでクセのないすっきりとした味わいが特徴です!!

 

ただクセが無い故にどこか物足りない味になることもあります・・・

紙臭さが若干出てしまうのもデメリット

 

もっともメジャーで評価も高いフィルターです!

 

 

ゴールドフィルター

次に紹介するのは金属のフィルターのゴールドフィルターです。

ゴールドフィルターはペーパーフィルターとは真逆で油分を吸い取ったりといったことはしません!

豆本来の味わいをガツンとフルに味わうことができます!

ペーパーフィルターに比べて吸収力が無いので微細な豆なども全てコップに抽出されますので少し苦目といった印象です。

質の良い豆本来の味わいを味わいたいときはゴールドフィルターがいいでしょう!

 

しかし開封して何日もしたコーヒー豆や安物のコーヒー豆で使用すると本当に美味しく無いコーヒーが出来上がるので注意も必要です・・・

 

 

ゴールドフィルターは値段は少し高いですがエコなので長く使えます!!

 

ネルドリップ

3つ目はドリップはネルドリップ!

 

洋服でネルシャツという言葉が語源の”布”のフィルター。

ペーパーフィルター以前のフィルターの主流です。

昔ながらの喫茶店んなどでよく目にしますね。

 

ペーパーフィルターよりも目が荒く油分などは通します。

 

陶器で壁を作るペーパーフィルターや金属で壁を作るゴールドフィルターとは違い、布で包むことによって蒸らしの時間の時に豆が膨らんでくれるのでより風味豊かな味わいになります!!

 

しかし使い捨てでは無いため毎回徹底した洗浄と、保存は水に浸して冷蔵庫で保管しておく必要があり扱う人間のレベルや保管の難しさなどざまざまな上級者向けなところがあるのが難点です・・・

 

 

 

 

クレバーコーヒーメーカー

最後に紹介するのがクレバーコーヒーメーカー。

 

最近登場したての新しいコーヒードリッパーで、ドリッパーの中にフィルターを仕掛けて(ペーパーでも金属でもOK)コーヒー豆をかき混ぜます、そして数分待ちます。

その後下の穴からコーヒーを垂らすというなんとも新しいコーヒーマシン!!

 

言わばハンドドリップとコーヒープレス、サイフォンの要素をいいとこ取りした新しいコーヒーマシンなんです!!

 

 

僕も買いましたがなかなか難しいです。何回かは練習が必要な一品。。。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

上記4つのハンドドリップの紹介でした。

 

僕が個人的にオススメするのはペーパーフィルターかクレバーコーヒードリッパーの中にゴールドフィルターをセットする組み合わせ!

 

皆案もお好きなハンドドリップを探してみてくださいね!!

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きちびし