たった90日で就職活動を終わらせる方法 -5ページ目

エントリーシート質問集~内定の常識 就職活動前に知っておきたかった52のこと

就職活動勉強会(プライベート)レポート⑤~模擬面接、エントリーシート添削

就職活動勉強会(プライベート)レポート⑤~模擬面接、エントリーシート添削




本日は最終日。

あっという間に5回目となりました。



Wさんを指導して一番良かったことは

「反省を次に活かせること」


勉強会で注意をするたびに反省し、

二度と同じ失敗をしませんでした。



まず、模擬面接を実施したのですが、

最初に勉強会へ参加されたころと比べて、

「話し方」はとても良くなっていました。



それは本人も自覚しており、このように話していました。



「面接が上手くいっているとき(今日の前半の時間)のやりとり(会話)が、『「こういうリズムのよい調子で進んでいくものなのか』と身体で実感することが初めてできました」



このように実感できたのも

今までWさんが頑張ってきたからです。



模擬面接後はあえて私からフィードバックをしませんでした。

まず、Wさんに反省すべき点を自分で考えて頂きました。


これからはWさんにアドバイス(指摘)する人はいませんので、

自分で間違いに気づいて頂く必要があるからです。



そのため、何度も何度も

「その他に(反省するところは)ありませんか?」

と問いかけました。



それから私のフィードバックを行いました。

一番気になったのが「答えられない設問」もしくは

「何を伝えたいのかわからない回答があったこと」。



本人も気づいている通り、

まだ考え切れていないところがあるようでした。

それはエントリーシートの回答からも伝わってきます。



そのため、面接もうまくいきません。

模擬面接が終了すると、エントリーシート添削を行いました。



「自分を伝えられているかどうか」

「やる気が伝わるかどうか」

「相手の求めていることが書けているか」



など基準として、1つずつ回答をチェックしました。

その中でかなり厳しく注意をした回答がありました。



とても興味がわくように工夫して書かれていたのですが

事実に反することを書いていたのです。



もしも、面接官に追及されたら、

必ず答えられなくなるのは目に見えています。



「自分の言動に責任を持つこと」



しっかりとWさんはその大切さを

理解していただけたようです。



「今日に限ったことではないですが、趣味の部分などを含め、書く文章の言葉ひとつひとつの責任の大きさをひしひしと感じます。言葉一つの責任の重さを意識して、社会人の前段階である就職活動中の現在から言葉選びを徹底していきます」



また、話し合いをしているうちに

Wさんがどのように書けばよいのかわからなくなってしまった時には、



「エントリーシートを記入しづらい場合、どのように書けば分からなくなった場合、初心に帰りましょう」



と伝えました。つまり、自己分析をすることです。

勉強会では徹底的に自己分析するため、

Wさんの答えはほとんどワークシートの中にあります。



もしも、答えが見つからなければ、

もう一度自己分析をやり直す必要があります。



自信を持ってエントリーシートの回答できないのであれば、

まだ自分について考え切れていない証拠です。




自己分析不足です。




その他にもダメな点は徹底的に指摘しました。

いつものWさんのように反省して次に活かして頂きたいです。



ここまで頑張れば、あとは実践あるのみ。

Wさんからの嬉しい報告を楽しみにしています。




<勉強会について>


【第1回】-自己分析について

就職活動の基本となる自己分析をワークを通じて学んで頂き、「強み」「弱み」「やりたいこと」など明確にします。

【第2回】-自己分析(実践)について

エントリーシートにより活用できるように、事前に提出頂いたワークシートをもとにエピソードを深く掘り下げます。

【第3回】-企業研究、キャリアについて

企業研究をどう進めるべきか、企業研究の心構え、適性や能力に合った企業へのエントリーの方法など指導します。充実したキャリアを築くためにどうすべきかをワークを通じて考えます。

【第4回】-エントリーシートについて、履歴書添削

エントリーシートのポイント、志望企業に通過するためのエントリーシートの書き方など指導します。実践(履歴書添削)を通して、志望企業の選考に通過するための書き方を学んで頂きます。

【第5回】-模擬面接、エントリーシート添削 

模擬面接を実施し、「自己PR」や「志望動機」の話し方など練習します。エントリーシートを添削指導し、自信と余裕をもって面接の本番に臨むことができます。



*1回約3時間の講義のうち、講師のレクチャーは半分にとどめ、残りの時間は講師と受講生の対話や受講生同士の討論に費やします。


<勉強会メンバーの声>

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10005030332.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10265257594.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10282373723.html


興味のある方は「就職活動勉強会」へどうぞ

就職活動勉強会(プライベート)レポート④~エントリーシート講座(履歴書添削)

就職活動勉強会(プライベート)レポート④~エントリーシート講座(履歴書添削)




本日はエントリーシート講座(履歴書添削)

第1回目~3回目で学んだことを活かし、

事前に履歴書を記入して、持参して頂きました。



まずはエントリーシートのマナー、正しい書き方など

エントリーシートについて講義を行い、

それから履歴書についてチェックしました。



チェックをしていて一番気になったのが、

「企業が求めていることを書けていないこと」

そのようになってしまのは、必然でした。



講座ではあえて履歴書の書き方、ポイントなど話さず、

受講生の方に履歴書を持参して頂いています。



自分の間違いに気づいてもらいやすくするためです。



ただ自分を伝えようとするだけで

相手が何を求めているのかを意識して

履歴書を記入していませんでした。



特に趣味や特技の欄ではそれが顕著で、

まるでお見合いをするような内容でした。



さらに自己分析の講義でも注意したのですが、

文章の内容が自分についてよりも

他の事柄について多く書かれていました。



例えば、自己PRでは所属していた団体の説明、

志望動機では志望企業の特徴などが詳しく書かれていました。

それでは自分を伝えることができません。



さらにその原因として考えられるのが、

自分が何を一番伝えたいのか絞れていないこと。



伝えることが明確になっていないので、

余計ないことを書いてしまうのです。



そして、文章1つ1つが長くってしまい、

読みづらくなります。悪循環です。

履歴書をチェックしている時には



「どちらが一番自分が伝わるのでしょうか」

「何が一番伝えたいのでしょうか」



と何度もWさんに問いかけました。

そのような話し合いを1時間以上しました。

すると、Wさんからこのような感想をいただきました。



「昨日は、履歴書を書くときに、伝えたいことはあるのにうまくまとめられていない、というもどかしさがありました。けれどアドバイスをいただき、どのような構成で伝えれば私らしく伝えたいことが伝わるか、ということが見えてきました。早速推敲を重ねていらない文字、単語が一つもなく、
自分の経験と想いが詰まった内容になるように来週までに必ず仕上げていきます」



次回、どのような仕上がりになるのか楽しみです。




<勉強会について>


【第1回】-自己分析について

就職活動の基本となる自己分析をワークを通じて学んで頂き、「強み」「弱み」「やりたいこと」など明確にします。

【第2回】-自己分析(実践)について

エントリーシートにより活用できるように、事前に提出頂いたワークシートをもとにエピソードを深く掘り下げます。

【第3回】-企業研究、キャリアについて

企業研究をどう進めるべきか、企業研究の心構え、適性や能力に合った企業へのエントリーの方法など指導します。充実したキャリアを築くためにどうすべきかをワークを通じて考えます。

【第4回】-エントリーシートについて、履歴書添削

エントリーシートのポイント、志望企業に通過するためのエントリーシートの書き方など指導します。実践(履歴書添削)を通して、志望企業の選考に通過するための書き方を学んで頂きます。

【第5回】-模擬面接、エントリーシート添削 

模擬面接を実施し、「自己PR」や「志望動機」の話し方など練習します。エントリーシートを添削指導し、自信と余裕をもって面接の本番に臨むことができます。



*1回約3時間の講義のうち、講師のレクチャーは半分にとどめ、残りの時間は講師と受講生の対話や受講生同士の討論に費やします。


<勉強会メンバーの声>

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10005030332.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10265257594.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10282373723.html


興味のある方は「就職活動勉強会」へどうぞ

就職活動勉強会(プライベート)レポート③~企業研究・キャリア講座

就職活動勉強会(プライベート)レポート③~企業研究・キャリア講座




本日は「企業研究・キャリア講座」を行いました。



すでにWさんは企業研究をされているので、

講義は復習のような形となってしまいましたが、

まだまだ研究不足な点が見えてきました。



例えば、企業研究のポイントについて伺ったとき。



「会社の制度」「女性が活躍しているか」など

「働きやすいかどうか」を基準に企業研究を行っていました。



それも大切なポイントです。

しかし、それと同じくらい重要なポイントがあります。



「まだ、他にありませんか」



とWさんに尋ねましたが

なかなかでてきませんでした。

つまり、Wさんは企業研究をする際に

それを見ていない可能性があります。



そのポイントとは「選考に役立つ情報を得ること」



企業のどの点を見なければならないのか、

それについて詳しく説明すると



「確かにそうですね」



とWさんは納得していました。

ただ企業を調べていても意味がありません。

しっかりと目的を意識することが大切です。




企業研究講座の後はキャリア講座。




学生の方がなかなか意識できない

「お金」の話をしました。



実際にWさんには今後の生活に

必要なお金を算出して頂きました。

その額は1億6000万円。



ある調査によれば、一生フリーターを

続けた場合の生涯賃金は約5200万円。

フリーターの賃金ではWさんの求める生活ができません。



少なくともその求めてる金額が

得られる企業に勤める必要があります。

反対にそれ以上のお金を得られる

企業に勤める必要はありません。



時間とお金は反比例のような関係で

お金を得れば得るほど時間は減るもの。



お金ばかり考えて、自分の時間を

削らないようにしなければなりません。

今でいえば「ライフワークバランス」を考えること。



自分の求めている金額を明確にして

企業を選ぶことも大切です。




<勉強会について>


【第1回】-自己分析について

就職活動の基本となる自己分析をワークを通じて学んで頂き、「強み」「弱み」「やりたいこと」など明確にします。

【第2回】-自己分析(実践)について

エントリーシートにより活用できるように、事前に提出頂いたワークシートをもとにエピソードを深く掘り下げます。

【第3回】-企業研究、キャリアについて

企業研究をどう進めるべきか、企業研究の心構え、適性や能力に合った企業へのエントリーの方法など指導します。充実したキャリアを築くためにどうすべきかをワークを通じて考えます。

【第4回】-エントリーシートについて、履歴書添削

エントリーシートのポイント、志望企業に通過するためのエントリーシートの書き方など指導します。実践(履歴書添削)を通して、志望企業の選考に通過するための書き方を学んで頂きます。

【第5回】-模擬面接、エントリーシート添削 

模擬面接を実施し、「自己PR」や「志望動機」の話し方など練習します。エントリーシートを添削指導し、自信と余裕をもって面接の本番に臨むことができます。



*1回約3時間の講義のうち、講師のレクチャーは半分にとどめ、残りの時間は講師と受講生の対話や受講生同士の討論に費やします。


<勉強会メンバーの声>

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10005030332.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10265257594.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10282373723.html


興味のある方は「就職活動勉強会」へどうぞ

就職活動勉強会(プライベート)レポート②~自己分析(実践)について

就職活動勉強会(プライベート)レポート②~自己分析講座




本日は自己分析ワークシートのチェック。



最初にワークシートを提出していただいたのですが、

ワークシートの記入量に少し驚きました。


見た目からして、余白がないくらい書き込まれており、

なかなか1回目でここまでできる人はいません。



1つ1つのワークシートを読みこむのにとても時間がかかり、

私にとってもWさんにとてもハードな作業となりました。



しかし、それだけワークシートに

取り組んでいたとしても

まだまだ考える余地があります。



Wさんにエピソードについて1つずつ質問し、

強み、やりたいこと、価値観など確認しました。



全体の特徴として、

自分の背景(どのようなゼミにいたのか、どのような学問を学んだのか)

自分の考え(その時、どのように考えていたのか)

についてたくさん記入されていました。



そのため、Wさんの価値観は見えてきました。

しかし、Wさんの強み、やりたいことが

なかなか見えませんでした。



それは自分で考えて行動してきたことを

記入してこなかったからです。


そのようなこともあり、

自己PRや志望動機はまだまだの出来。

自己PRについて話しあっていた時のこと。

Wさんからこのような質問を受けました。



「自己PRはイベントのエピソードを書いたほうが良いでしょうか。NPO団体での話より、わかりやすい気がするのですが」

「確かに今のままではそうかもしれません。しかし、それで本当に良いのでしょうか。先週、NPO団体での活動を頑張ってきたと聞いたような気がするのですが」

「正直言うとそうですね。イベントよりも団体での活動の方を頑張ってきました」

「自分を一番伝えるには自分が一番頑張ってきたことを伝える方が伝わると思います。エピソードで自己PRの内容を決めるのではなく『自分が伝わるかどうか』で決めてはいかがでしょうか」

「確かにそうですね」

「そのためにはもう一度、NPO団体での出来事をしっかりと振り返ったほうが良いと思います。現在の場合、イベントで頑張ってきたことがたくさん書かれているので、自己PRのエピソードとしてふさわしいと思っているのかもしれません。まだ時間がありますので、しっかりと自分の過去を振り返ってから自己PRを書きましょう」

「わかりました。もっと考えてみたいと思います」

「あとはエントリーシートによっては『自己PR』『学生時代に頑張ってきたこと』のように2つ設問がある場合もありますので、その場合は両方書けばよいのではないでしょうか」



これは自己PRに限られた話ではありません。



どの設問であっても、

「自分を1番伝えるためには何が良いか」

という視点でエントリーシートを書かなければなりません。



Wさんに何度も何度も質問をするのですが、

1つ気になることがありました。



質問に答えるときに

私のことを見ていませんでした。



人の話をするときには

相手の目を見ることは基本です。



Wさんはずっと下を向いて話をしていました。

詳しくそれについてWさんに聞いてみると

考えるときに下を向いてしまう癖があるそうです。



しかし、本番の面接で同じようなことをしていたら、

面接官に良い印象を与えることはありません。

では、どうすればよいのか考えなければなりません。



一番簡単な方法は「話すべき内容を決めること」です。



今後、しっかりと自己分析をして過去の経験を整理すれば、

自然とWさんのクセも出なくなることでしょう。



最近、どの企業でも面接を始めていますので、

癖が出るたびに何度も注意をしました。



それと同時に


「質問の意図に沿っていない回答をしたとき」

「簡潔に答えられないとき」


も同様に指摘いたしました。



日ごろから注意していないと本番の面接でも出てしまうもの。

今から癖など直せるように気をつけほしいです。



<勉強会について>


【第1回】-自己分析について

就職活動の基本となる自己分析をワークを通じて学んで頂き、「強み」「弱み」「やりたいこと」など明確にします。

【第2回】-自己分析(実践)について

エントリーシートにより活用できるように、事前に提出頂いたワークシートをもとにエピソードを深く掘り下げます。

【第3回】-企業研究、キャリアについて

企業研究をどう進めるべきか、企業研究の心構え、適性や能力に合った企業へのエントリーの方法など指導します。充実したキャリアを築くためにどうすべきかをワークを通じて考えます。

【第4回】-エントリーシートについて、履歴書添削

エントリーシートのポイント、志望企業に通過するためのエントリーシートの書き方など指導します。実践(履歴書添削)を通して、志望企業の選考に通過するための書き方を学んで頂きます。

【第5回】-模擬面接、エントリーシート添削 

模擬面接を実施し、「自己PR」や「志望動機」の話し方など練習します。エントリーシートを添削指導し、自信と余裕をもって面接の本番に臨むことができます。



*1回約3時間の講義のうち、講師のレクチャーは半分にとどめ、残りの時間は講師と受講生の対話や受講生同士の討論に費やします。


<勉強会メンバーの声>

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10005030332.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/theme-10003962539.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10265257594.html

http://ameblo.jp/naitei100/entry-10282373723.html


興味のある方は「就職活動勉強会」へどうぞ