2005-04-27

さて、直前技を書こうか ③

テーマ:裏内定太郎

一番、ズルいインスタント技、書きますよ(ちょっと自責の念が・・・)。


さっきつぼ八(別に白木屋でも和民でも良いですが)で用意した10~15のネタについて、それぞれ「一言で言えば、それから何を学んだか、まとめる」ことをやってください。


あぁ、書いちゃった・・・・・。



どうまとめるかに多少のセンスがいるんですが、コツは「企画力とリーダーシップと行動力と実行力を併せ持つ、努力」とか意味不明で欲張ったことを言わず、「チープじゃないけどシンプル」、これを意識してください。


センスを養いたければ、日々、マニュアル本とかじゃないちゃんとした本で活字を読みましょう(会社案内とか一番、良い読み物だと思いますが)。


例えば;


●つぼ八で、ファミレスのアルバイトの仲間達との会話

友達A「一回、禁煙席なのにタバコ吸ってる奴いたじゃん。何か、けっこう、ああいうの注意するのって戸惑うものなのに、オマエは、平気な顔で言うよね、いつも」

自分「そうだっけ?」

友達B「あ、俺もそれは思った!他にも混雑時に、ドリンクバーだけで資格の勉強とかしてる奴にも、退席を御願いしたよね」

自分「でも、それは、そうしろってマネージャーが言っているし、みんなもやってたじゃん」

友達A「いや、かなり抵抗あったし、けっこう俺は消極的にサボってたよ、実は・・・。オマエいる時は、実は、全部、言ってもらってたようなもんだしさ」

友達B「俺も、俺も!!オマエは、何かそういう抵抗感が無いって言うか、自然なんだよね」<

自分「ふぅん・・・。でも、無意識だったな。何で普通にできるんだろ、俺。」

(実際はもっと具体的かつ深く会話すること!!)


●ノート

ファミレス、アルバイト、マナー悪い客(禁煙席でタバコ数、混雑時に勉強)、ちゃんと注意してた、他のメンバーから実は任されていた、注意するのに抵抗感無し(なんで?)←思考停止せずにちゃんと考える



●学んだことを一言で

「(すごいことなんてしなくても)地味で他人が好まないことを普通にやれることにだって、十分に価値がある」ことを学んだ。


って、感じ。




「学んだ一言」を10~15のネタに全部作ること。できれば、一言は少しは被っても良いけど、あまり全部、被らない方が良い。近いものができるのは良いけどね。


これぐらいは試行錯誤してください。その過程で、「一言」に結びつくように、ネタもドンドン脹らませて強化する。

自分一人できつければ、また、当時のコミュニティメンバーを呼び出すか電話で相談して、彼らに言葉を借りましょう。



このへんは昔、書いた仮説検証と本質は同じ。



さぁ、がんばって!!


今度は、これを、もう少し自己PRっぽくして、志望動機に近づける作業が待ってます。

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2005-04-27

さて、直前技を書こうか ②

テーマ:裏内定太郎

さぁ、自己分析で、友人らの知恵と言葉を借りて3日でネタ出しを終えるやり方を披露したところで、それをアピールへと進化させる技を今日は書こう。

 

はっきり言って、今日の技が一番、ズルい。

 

実は、今だからこそ暴露するが、何を隠そう僕も、この一番、ズルい技を就職活動の最初から使って(仲の良い先輩に教えてもらった)、初っ端からあらゆる業界で選考を突破しまくった。。。

 

その中で、後付け的に、働くことの覚悟とか、会社とか、ちょっとだけ人生というか生き方を考えて、自分なりの哲学を持つことができた。だからこそ、さらに自分のアピールに深みが加わって、良い結果につながったのだと思う。そして、今、社会人を約10年やってみて、改めて思うのが、こういう自分の哲学、軸みたいなのをきちっと持つことの重要性。表面的なテクニック、スキルなんて、ビジネスの前線じゃまったく通用しない。学生時代の経験で社会に出て活きるものがあるとしたら、徹底的に考え抜くこと、徹底的に行動すること、徹底的に感覚を磨くことを通して得た気概というか信念、覚悟みたいな哲学だと思う。



と、ここまで書いておきながら、そこらの本よりはるかに使える(僕の先輩、僕、そして自分の後輩で実証済み!)実践的即効技を書いている自分にすごく矛盾を覚えてますが、哲学どうこう行っても、卒業後の次のステップを決めないことには、前に進めない人もたくさんいるでしょうから。



その代わり、内定が出た後に、もう一回、真剣に何かに打ち込んで、そして働くことについて考え抜くことを約束してね!!


おっと、クライアントからメールだ、、、、、、、、、。


更新はまた後で。。。

 

 


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2005-04-26

さて、直前技を書こうか

テーマ:裏内定太郎

更新、サボってました。


まあ、もうあんまり書くことが無いかなとか、この時期に新しいこと言っても混乱するだけで、ちょっと沈黙してました(サボった言い訳です)。


でも不安につけこんで、この時季に最後の荒稼ぎにかかる就職屋さんより、良いでしょ?


試合前の不安な選手に、いきなり「このスパイクを履いて、このビデオにある技をマスターすれば、必ず勝てるよ」と言って売り込んでるようなもの。


大事なのは、これまでの練習の成果を素直にそのまま出すこと、そして実践の中で修正して行くしかない。こんなことは前にも書いた。


その上で、ちょっとこれまでの練習が甘かったけど、どうしても勝たなきゃいけない人に、特別にインスタント技を。でも、これは、就職活動だけ上手く行く技であって、けっして自分の実力でも何でも無いから、会社入ってから通用しないと泣きついたり、内定太郎にだまされたとか言っても知りませんよ。



そんなわけで、今日からは裏内定太郎として、悪いことを書きます。



まず!さすがにバイトとか、サークルとか、ゼミとか、地元とか、何かしら友達がいるでしょ(いない人は、1年留年して、これから作りましょう。学費?バイトすれば良いじゃん、そこで仲間もできて一石二鳥!)


多少は熱く過去を一緒に回想できる奴が、良いね。


そいつらを、それぞれコミュニティごとに、つぼ八にでも集めて、会いに(呑みに)行きましょう!!ただしノートとペンを持参のこと。


そして、一緒に取り組んだ活動を、感傷的に感動的に熱く一緒に語り合おう。


もちろん、そこで他の人の活躍を褒めまくっても仕方ありません。


自分がどこに出てくるのか、みんなが自分のことを何て言っているのか、それをじっくり聞きましょう。


自分が登場しないなら、「オレはどうだった?」「オレ、その時、何してたんだっけ?」と聞き出そう。自分の言ったセリフとか、取った行動、その結果、周りは何を想い、どんな反応だったのか、詳しく詳しく聞こう。


ちょっと脱線だけど、そこで「オマエは、リーダーシップを発揮して、企画力と行動力があって、努力をした」なんて、言われないよね? 他人から言われないことを、自分で面接で語っていた人は反省しましょう。だから、通らないんです。


「オマエは、あの時、みんな落ち込んでて、全員で損を被るかって時にさ、いきなり”良いアイデアがある!”って言ったかと思うと、突然、部屋出て行って、何か相手と話つけて、きれいにまとめちゃったんだよな。やっぱり、みんな、これまでオマエについていって良かったと思ってたけど、あの時ほど、そう思ったことは無いね」と言われてこそ、ナンボなんです。これを自分の言葉で整理して、面接で語るべき。



話を元に戻して、もちろん、酒で忘れないように、気になったキーワードはノートにちゃんと書いておく。仲間には、就職活動のネタ集めだとか、ちゃんと言っておけば変に思われないし、むしろ協力的になるはず!


どうだろ、一つの呑みで、3つから5つぐらい、何か出来事とか、熱いネタが出れば良いかな。


そしてこれを3つぐらいのそれぞれ違うコミュニティ(バイト、サークル、ゼミ、語学etc)で出来ると良いね。


すると合計で10~15ぐらいのネタが集まる。自分で考えなくても、回りからお墨付きのネタが準備できたわけで、3日間で自己分析の半分は終わったも当然!!


ここでね、「おい、こんないい加減な方法でネタ集めしちゃって良いのかよ?もっと、アピールできること、他にあるはずだし・・・」とか言い出す人、いるかもしれない。


あのさ、今まで自分一人で散々、自己分析の振りとかして来て、決まらないわけでしょ?つまり、申し訳ないけど、ぶっちゃげ就職活動のセンス無いんですよ。そんな人が、これからがんばっても、まあ、短期間では難しい(3ヶ月とかあれば良いけど)。だったら、純粋に友達の言葉、意見を借りた方が確率はUPするってもの。面接官だって他人なわけで、自分で勝手にこだわっていることより、他人が口にする話の方が興味を持ってくる可能性だって高いかもしれない。




残りは、また次回。さぁ、分厚い面接本とか就職雑誌を読む前に、友達につぼ八集合の電話をしましょう!!



後ね、補足しておくと、就職活動中に引きこもりになる奴って、まあ、基本的にダメですね。むしろ、こういう時こそ、人に会って話しを謙虚に聞ける強さが大事。そもそもとっても良い気分転換にもなるし、新しい刺激とか発想が入って来てクリエイティブになるし、他人の目線を通して歪んだ自分のバランスを取り戻す機会にもなるしね。


だって、仕事でちょっとぐらい追い込まれて、引きこもって上司とか同僚、時に後輩の声に耳を傾けられないような奴と、一緒に働きたいと思う??



僕は仕事で行き詰った時は、

①リラックスをする

②客観的な視点を入れる

③その上で、覚悟を決めて仕事に取り組む

ってことをします。


①は、たくさん寝たり、おいしいものを食べたり、音楽聴いたりするのと、仕事の話をしない(つまり愚痴らない)バカ騒ぎ系の飲み会をやったりする。


②は、尊敬している先輩、仲間らとじっくりと語る。少しは仕事上の相談をすることもある。とにかく他人の声にしっかりと耳を傾ける。また、読書をしますね。仕事関係も、そうじゃない本も。仕事関係では、間違っても「3時間でできる!」とか「スーパー○○術」みたいなの読みませんよ。むしろ、古典的な戦略論とかアカデミックな経営論を読む。後は、まったく仕事と関係ない本ね。歴史とか、地理とか。


③で、この2つを上手くやった上で、もう一度、しっかりと問題に向き合う。すると精神的にリラックスした状態で、幅広い視野で冷静に物事を捉えられる。



一人でテンパって、闇雲に安易で楽なことに手を伸ばさない。ダメな連中を集めての愚痴大会もやらない。


だって、そんなことをしても、上手く行かないってことを、いつ頃だろう、感覚的には高校生の大学受験勉強で学んだ気がする。


参考書をすぐ新しいの買う奴、自分より成績悪い奴を見つけて安心する奴、進路相談ばっかしに行く奴、まあ、だいたいダメでしょ?


皆さん、大学受験から3年間ぐらい立っているんですから、成長しましょうね。

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