2006-04-04

4月か

テーマ:就職活動全般
こんなに更新してないのに、毎日、多くの方が見に来てくれて驚きです。。。

いやいや、やっぱ就職活動って一大イベントですね。


ここまで来たら、四の五の言わず(とは言え、うまく行かない場合は振り返りと修正も大事ですが)、突っ走ることです。

落ち込まないこと、悩まないことが、一番。

がんばれ!
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2005-08-15

更新してないなぁ

テーマ:就職活動全般

気づけば2週間じゃなくて2ヶ月もたってたのか!!!


またまた仕事にのめりこみ(まだプロジェクト、終わってないけど、お盆でクライアントが休みなので気持ち暇?)、小説の準備などストップしてしまっている。


うーん、どうするかな。



とりあえずしばらく腰をすえて小説なんて無理だし(いつか=いつ・・・?書きたいけど)、何か就職活動について書きたいことなんかも無いので、ダラダラと日々の様子でも適当に更新して行くようがんばろう。


あ、Q&Aっぽく、何か聞きたいことでも振ってもらえれば、お答えしますよ。


その方が書きやすいや。


特定されるぐらい僕個人のことじゃなければ、けっこうコアな業界の真実なども書きましょう!


さて、今日も暑いが、スーツだ。。。


クールビズ、どうも垢抜けられてないしね。西海岸ぐらいカジュアルを許容してくんないと、カッコ悪いからな。

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2005-03-01

ありのままを出すべきか、作った自分を出すべきか①

テーマ:就職活動全般
先日の記事に頂いたコメントについて、まとめて僕なりの意見をまとめて回答しようと思います。

一つだけ逃げ道を用意させてもらうと、こういう話は、最後は個人の価値観であって、良い悪いを議論しても答えなんて無いと思うので、先に結論を書くと「そんなもん、自分で決めてください」です。

僕は、決めるための材料の参考になればと思って書きます。


直感的に思いつくポイントは次の3つです。これを混ぜて意見、議論している人が多すぎる印象です。


①そもそも”作った自分”、”ありのままの自分”とは何なのか=言葉の定義

②内定をもらうには、”作った自分”と”ありのままの自分”のどちらが決まりやすいか=内定の手段

③”作った自分”で内定をもらうことに罪悪感を感じないのか、一方で”ありのままの自分”で落とされれば納得できるのか=自身の道徳観



これを分けて考えるべきです。これら3つについて、思うところを述べて行きたいと思います。


もちろん、内定太郎が書くわけですから、善悪の議論なんて喰えない話は書くつもりなし!

何かしら皆さんの就職活動に役立つ内容にします。

と盛り上げたところで、((続く))・・・・・・・・・


インフルエンザ、流行ってますね。気をつけてください。体調管理もプロフェッショナルの条件ですよ。
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2005-02-22

ハーバードMBAに見るエントリーシートの本質

テーマ:就職活動全般
ちなみに私はMBAは持ってませんが、友人・知人では、TOPスクールのホルダーがけっこういます。日本の大学とは次元の違う猛勉強と、同時にとにかく楽しい素敵なキャンパスライフを送れるそうで、話を聞くたびに、行っておけば良かったかなという気もします(そんな簡単に行けるもんじゃありませんが)。


このMBAの最高峰と言えば、ランキングは色々ありますが、やはり結局、誰しもがNo.1と認めるのは、HBSことハーバードビジネススクールでしょう。


先日、ネットサーフィンをしていたら、偶然、このHBSに留学されている方(小説家顔負けの文章力に、すさまじいキャリアで、天は何物与えるんだって驚き編ました・・・!)のBlogを発見して「HBS、MBAはこういうところなんだなぁ」ととても興味深く読んでいました。

すつと、その中で、一箇所、非常に衝撃を受けた記述がありました。


引用させて頂きます(青字部分)。


今回のミスはつまるところ、「何を伝えたいか」ということが自分のなかでごちゃ混ぜになってしまっていたことに起因している。「トップレベル会談がどのように進むのか、生々しい話を書きたい」という、legitimateな理由から、「俺ってすごいでしょ、こんな経験までしてるんだぜ」という虚栄心、ややgossip-yな話を書いてやろうというスケベ心まで、様々な気持ちが入り混じって、書かなくてもいいことまで書いてしまっていたのだ。それぞれについて伝えたいことは、別の書き方、別の表現手段で伝えればよいのだ。



これは僕だけでなく、多くの人が犯す過ちだと思う。書き始める30分前、ちょうど東京から電話してきた後輩に、HBSのエッセーを読んであげて、同じような内容を諭したところだった。強み・弱みを聞いている問題は、自分がどれだけすごいかをアピールする場所ではない。それはaccomplishmentを問う問題で書けばいいんだよ。この問題ではむしろ、強みと同じだけの分量を使って弱み、本当の弱みを書くべき。何千通ものエッセーを読む側からしたら、君という個性的な一人の人間の素顔が浮かび上がってくるような文章を読みたいんだ。この「私の短所は、完璧主義すぎることです」というのはもっとも安っぽい書き方だから、避けたほうがいい。自分の弱みをきちんと認識して、人に認めることができるmaturityと、弱みも持った人間くさい一人の受験生の顔が浮かび上がってくるようなエッセーを書きなさい。次の問い、「あなたにとって成功とは?」もまたしかり。ここで学生時代に立ち上げた団体がどれだけ成功しているかをアピールしてはダメ。それは違うところでで書けばいい。推薦状もあるし。ここでは、君が怪我をして入院してたあいだに悩んだこと考えたこと、自分なりの価値観や哲学を伝えるべき。「俺ってすごいでしょ」と書きたくなるところだけれど、伝えたい様々なメッセージをconfuseしちゃだめだ。それに、伝えるための様々な手段(この場合は各設問と推薦状)があることも忘れないで。そんなことを知った顔で言ったばかりだったのに。



TOP MBAというのは、日本人の場合は、まあ、だいたいが外資系投資銀行、戦略コンサル、総合商社、都銀、一流メーカーから来る人々で締められています。これらの有名企業に入って、数年間、仕事で高い実績を上げて、その上でTOEFLとGMATという試験で上位数%に入る、すさまじいハイスコアを取る必要があります。さらに、就職のエントリーシートのように、自分の実績、哲学、価値観、キャリア、ゴール、WHY MBA、WHY THIS SCHOOL等について大量のエッセイを書かなくてはならないそうです(もちろん英語で)。加えて、上司やクライアントからの推薦状も必要です。ここまで揃えても、まだ競争率は10倍近いそうです。


整理して見ると、TOPスクールには受かるには、

①基本的には有名企業に入れた人(例外もある)
②その中で仕事で高い実績を残せた人
③その中でTOEFL,GMATでトップレベルのスコアを出せた人
④その中でしっかりしたエッセイ、推薦状を準備できた人
⑤その中でさらに絞られて10人に1人

こういう競争です。


ここで僕が衝撃的だったのは、筆者の主張である「ついあれもこれも言いたいとなって、メッセージを混同してはいけない」ということ以上に、これだけのハイレベルな競争のシーンでも、④のエッセイを書く際には、「何千通ものエッセーを読む側からしたら、君という個性的な一人の人間の素顔が浮かび上がってくるような文章を読みたい」という状況であるということです。

けっして「俺ってすごいでしょ?」合戦だけで勝負をするわけじゃないんですね。


例えば、記事の中にある成功について、「君が怪我をして入院してたあいだに悩んだこと考えたこと、自分なりの価値観や哲学を伝えるべき」だそうです。

本当に地に足をつけて自分の率直な考察を述べることが大事なんですね。驚きません?


翻ってみて、皆さんの就職活動はどうでしょうか?MBA選考プロセスに比べれば、上の①~⑤で言う①付近のフェーズでしょう。


そんな場所で、「とにかく自分はすごいんだ!」ということを書かなくてはとあせって、意味不明のチープな活動と、無理矢理、まとめたフレーズを並べ立ててやいやしませんか?


だいたい学生時代の実績として語れるものなど、かなりオフィシャルな場を除けば無いに等しいと思います。


・部活でみんなの意見に耳をかたむけてリーダーシップを発揮した
・得意の企画力でサークルをゼロから立ち上げた
・行動力を発揮してバイトで売上を増やした
・幅広い世界を知るために留学して国際感覚を磨いた
・人の笑顔が好きだからボランティアで社会貢献した
・好奇心からゼミでいっぱい勉強した
・・・・etc


SO WHAT?(だから、何?)です。


むしろ聞きたいのは、その中で、あなたが何か壁にぶつかり思い悩んだり、一喜一憂する中で見えた世界、孤独に描いてみた未来の絵、それはどういうものなんでしょうか?

こっちです。


世界の最高峰と呼ばれる場では、ある程度の実績をベースにしつつも、地に足のついた率直な自分を伝えることが要求されている。


そのはるか手前の段階にいる皆さんが、実績も無いのに、浮き足立った「すごいでしょ!」合戦をしているとしたら、すごく滑稽じゃありませんか(その一部の責任は、インチキ就職屋さんらにあるんでしょうが)。


就職活動本番を前にパニックになりがちかもしれませんが、地に足をつけつつ目線を高くもって、そして襟を正しませんか?



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2005-02-15

ビジネスファッション術2 実践編

テーマ:就職活動全般
たいていの社会人は月曜日から金曜日までスーツ、Yシャツ、ネクタイ、ベルト、革靴で過ごしていると思います。

これらをうまく回しながら、それなりに小奇麗な格好をするのは、そこそこ大変なはずなんですが、それでもみんな、何とかやってます。もちろんクリーニングとか活用しますけどね。

就職活動の皆さんがどれだけ毎日、スーツになっているのかは人それぞれだと思いますが、もしほぼ毎日だとすると、社会人に比べれば少ないスーツ、Yシャツの数も少ないし、収入の関係でクリーニングもバンバン使えない中でやりくりするのは、けっこう大変です。

一方、見た目はやはりある程度は大事です。ボク自身、昔、OB訪問を受けた時の経験からしてみて、注意してても、どうしても最初の印象には引っ張られてしまいます。


髪に寝癖があって、靴が汚れてて、キリっとしまっていないネクタイに、薄汚れた靴、そして変なカバンとかで来た上に、最初の第一声が気持ち悪かったりすると、「この忙しいのに、変なのが来てしまった・・・」ともう非常に嫌な気持ちになるものです。仕事、働くどうこう以前に、こいつは自分のこともまともにできないのか、と思われても仕方ないんです。


それから、最底辺の身だしなみはきちっとしていても、やはりリクルートスーツに着られている人って、カッコ悪いんですよね。決して良いスーツじゃなくても、フィットサイズをきちっと着ていて、さらに多少、センスを感じさせる着こなしだと、やはり一歩上のステージでスタートができると思いますよ。


見た目で人を判断してはいけないと言いますが、”ある程度”判断されることは間違いありません。


つまり、少ないスーツ、Yシャツを使いまわしながら、ある程度の見た目は確保したい。


それが目的になるんだと思います。そこで、昨日は先にコース別にアレンジを紹介してみましたが、今日はそのコースの中にあるポイントを紹介したいと思います。どんな服を選ぶか、着こなすかは皆さんの予算、既に持っている服などで変わってくると思いますが、この3つのポイントを意識するだけでもグンと効率UPになると思いますよ。



①いかにもリクルートスーツっていうカッコ悪いものは避ければ、後はスーツ以上に安物かどうか見分けがつきやすい、Yシャツ、ネクタイ、ベルトに多少はお金をかける。


スーツは高いものは、本当に高いです。皆さんにも限界があるでしょう。一方で、シャツとかネクタイ、ベルトは、ちょっと背伸びをすればけっこう良いものが買えます。

加えて、光沢などで素人目でも安物かどうかけっこう見分けが簡単につくのが、Yシャツ、ネクタイ、ベルトでもあります。

すると、ここで少しがんばって良いモノを買うだけでも、グっとセンス良く見てもらえるのです。

それこそきれいな白地のYシャツなら、ほとんどのスーツ、タイに合いますから、コーディネートも実は簡単です。


ちなみに有名レストランの支配人でも、磨かれた靴の高い安いはなかなか見分けがつかないんだそうです⇒靴は良い悪いよりも、磨くことが大事!



②出切ればスーツ、靴、ネクタイは予備もいれて2着用意しておくと安心。

例えば、ラーメンのスープとかソースをスーツなどにこぼしてししまって、クリーニングに出さなくてはならない場合、予備が無いと着ていくものがありません。それが最終面接の日だったとしたら・・・・!!

何を隠そう僕もこれで、泣く泣く友達のスーツを借りたことがあります。。。

こういうところで余裕を作っておくと、勝負所でしっかり力を発揮できますよ。


③日々の消耗品であるYシャツは、面接用とOB訪問・セミナー用で使い分ける。安くてクリーニングの不要な形状記憶シャツをうまく活用しよう。


はっきり言えば、セミナーとかって大勢の中の一人ですから、その場で選考とかが無ければ、最低限の身なりさえ整っていれば少しは手抜きをしても問題ありません。もちろん、急に会場で選考っぽいことがあったりするので、最低限は守る必要がありますよ。でも、こういう気合を入れなくても良い場所には、安くて洗濯も自分でできる形状記憶シャツを活用すると良いと思います。


一方で面接ですが、ここは集団面接でもせいぜい4,5人の学生しかいないわけですから、ちゃんとした身なりは不可欠です。


特にそこそこの規模の企業で最終面接に出てくる役員のおじさん達をイメージして欲しいのですが、飛行機で言えばエコノミークラスには乗らない人達です。日常的にビジネスクラス(もしくはファーストクラス)の空間が当たり前の人たちなのです。最終面接は、そういう人たちと個人面接をするわけですから、そこへエコノミークラスのノリで薄汚い格好で行ったら、なめられても仕方ありません。


出切れば勝負Yシャツを一つは用意して、ここぞという時には必ず着て欲しいものです。ノリがパリっと効いたシャツを身にまとうと、どこか本番用のユニフォームに着替えるスポーツ選手のようで、良い気合が入ると思いますよ。


蛇足ながら、形状記憶シャツの活用は、実はボクも今でもたまに使っています。クリーニングに行く時間がなかなか無い中で、アルマーニとかゼニアの普段着ているちゃんとしたシャツのストックが減って来たなって時は、ビシっと決めなきゃならないプレゼン、交渉のある日(あ、後、大事な合コンの日・・・)と、あまり重要な用件が無く見た目に拘らなくて良い日を数えて、後者の日には緊急用の形状記憶シャツを引っ張り出してきて使います。


しかも、最悪、クリーニングのシャツが全て無くなったとしても、形状記憶シャツなら帰宅して洗濯機にかけて、その後、すぐに干せば朝には乾いているので、クリーニングに出したシャツが戻ってくるまでを乗り切ることもできます。自分で洗って、アイロンをかけるよりは、はるかに効率的です。



以上、ちょっとした実践的なポイントの紹介でした。

一つ注意したいのは、見た目だけで決まるってことはありませんから、そこは勘違い無いように。落ちた理由を、服装のせいにしている人がたまにいますが(金融でみんな白シャツだったのに、黄色で行ってしまったとか)、はっきり言って、そういうことはほとんどありえません。企業がコストをかけてそれなりに良い学生を取ろうという時に、シャツの色だけで判断すると思いますか?


見た目で大事なのは、最低限(形&色のバランスの取れた着こなし、きちんと細部まで手の行き届いた身だしなみ)をクリアして、後はほんのちょっと自分の気持ちに自信をつけさせてくれる格好をすることです。


そうそう、昔、何かの就職雑誌で2流コーディネーターみたいなのがアドバイスをしているのを読んだけど、「男性のスーツ選びは女性の友達に選んでもらいましょう」とか書いてあって、こういうことを書く奴はモテないんだろうなと思ったものです。女性の目から見れば、みたいな変な願望があるんでしょうね。


もちろん、一番、良いのは自分でコーディネートできるセンスを磨くことです(かくいうボクも修行中)。ただし、それなりにセンスがあっても、自分一人でコーディネートの全てを完結させるのはなかなか難しいものです。


そこで現実的なのが、センスの良い店員さんの意見を取り入れること、さらにセンスの良い友人にもアドバイスをもらうことです。基本的には店員さんなら大きな外れは無いですよ(就職活動のコーディネートで冒険させないように注意は必要ですが)。


そう!当たり前ながら”センスのある”ってのが大前提です。センスがあれば、店員でも同性の友達でも誰でも良いのです。例えば、OB・OGの社会人のカッコイイ先輩で買い物に付き合ってくれる人がいれば、すごく良いんじゃないかな。


少なくともボクは、すっぴんでユニ〇ロを着てコンビ二でSPAとかを立ち読みしている女性に、例え親友だとしても、自分のスーツ選びにあれこれ口を挟んでもらいたくありません。


だったら丸善あたりでGQでも立ち読みして雰囲気だけ吸い込んで、自分で選びます。
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2005-02-14

ビジネスファッション術

テーマ:就職活動全般
もう皆さん、さすがにスーツとか買ったと思うんで、今更って気もするんですが、参考までに読んでください。

マジかよって話なんですが、初対面のコミュニケーションの影響力に関する調査というのがありまして、統計的には、

①見た目=55%
②音声=38%
③内容=7%

なんてのがあります。だいたい、コミュニケーション系の本では引用に出される話です。本当にこんな比率なのかはわかりませんが、間違い無いのは見た目、音声ってのは思っている以上に重要だと言うことです。


外資系投資銀行とか戦略コンサルを除けば、普通の大量採用をする企業1次面接なんて清潔感ある見た目でハキハキしゃばれていれば、内容なんてあんまりいらない気もします。従って、もし1次面接をまったく通らないなんて人がいれば、自己分析とかにあせるよりも、容姿とか喋り方を意識した方が良いと思います。


一方、最終面接ってのは、もう見た目、音声なんてのは余裕でクリアしている人達です。控え室なんかにいると、どの人もすごそうに見えます。こういう場では、ほぼ内容勝負になるんです。


久々に能書きが長くなりましたが、今回は見た目を良くするための服装選びについて書いてみたいと思います。毎日、スーツ&ネクタイで仕事に遊びに派手にバリバリやりつつ、週末は家で自分でクリーニングを出したり洗濯したりしていた(涙)人間の書くことなんで、自分がバッチリ決まった格好をしていないのに人様の服装に口出ししている人や、アパレル関係の仕事とかで服のことだけ考えていれば良い人のアドバイスより、ずっと実践的だと思いますよ。


ちなみに社会人になってからは、ボクは商社マンの友人達から関係者バーゲンのチケットをもらって安値で買ったりしてましたが(外延前の某I商事のアルマーニバーゲンとかなつかしいな。あんまり新しいのは無いんだけど、とにかく安いんですよ。そう言えば、不祥事のあった某M物産のバーゲンが昨年は直前で中止になってましたね・・・)、最近は御殿場、軽井沢のアウトレットもかなり好きです。いつか東海岸の街全体がアウトレットというウッドベリーコモンに行ってみたいです。




あ、ただし内定太郎は、太郎と名乗っているだけに男ですので、女性の方のはちょっとわかりません(たまぁに女性ファッション誌とか読んで、流行は勉強しますが)。参考にできるところだけ、してください。


まずポイントだけ先に書くと、全員横並びのカッコ悪いリクルートスーツよりも、予算の範囲で可能な限りしっかりしたものを身に付けて、見せ方を差別化することが大事です。


ベース:スーツダークグレー1着+紺1着、シャツ白2つ+青1つ、ネクタイ2本、ベルト1本、靴1足(できれば2足)

を揃えるものとして、勝手に3つのコースを考えてみました。



松コース:社会人になっても2,3年は使えて合コンに着ていけるぐらい良いものを揃える。スーツ×2着(15万円)、シャツ×3つぐらい(3万円)、ネクタイ×2つ(2万円)、ベルト(1万円)、靴(2万円)を買う。総額25万円ぐらい。

⇒有名ブランドの店でコーディネートは店員さんに任せる。「就職活動用なんであまり派手なのはダメなんですが、同時に社会人になっても着れるようなしっかりしたのが良いんです。いかにもリクルートスーツってのは嫌です(だからリクルートフェアじゃなくて、ここで買おうとしています」と言えば、大丈夫でしょう。


ちなみにボクは就職活動の時、このパターンでした。金はちょっとかかりましたが、仕事で着てもまったく恥ずかしくないちゃんとしたセレクトだったんで、長い目ではむしろ得だったと思います。



竹コース:スーツは安めに抑えて(2着で6万円ぐらい)、シャツ(3つで3万円)、ネクタイ(2本で1万円)、ベルト(1万円)に多少、お金をかける。靴はホーキンスとかでOK(8000円).総額12万円ぐらい。

⇒スーツは、スーツカンパニーとかマルイのビサルノなどなら1着3万円ぐらいで見つかるはずです。ポイントはリクルートスーツコーナーで買わないこと。コーディネートは店員さんに御願いするか、店のパンフとかを参考にすれば良いと思います。もしくは有名店でコーディネートだけしてもらって、「考えます」と買わずに逃げて、その意見を参考に安い店で選ぶかですね。大事なのはスーツに着られていないかって部分ですね。これがわかる店員さんだと良いんですが。




梅コース:スーツは1着だけ安いのを買う(3万円ぐらい)、シャツは1枚だけ勝負用として白の高いのを買い、他は形状記憶の安いヤツ(1万円+5000円ぐらい)。ネクタイも1本だけ高いヤツ(5000円)を購入。ベルトもできれば1万円ぐらいのを買うと良い(きつければ数千円で)。靴はホーキンスとか(8000円)。総額8万円ぐらい。


⇒一番、現実的な路線でしょうか。それでも8万円もかかるんだな・・・スーツは、竹コースを参照のこと。やはりリクルートスーツは買わない。色は金融を受けるなら紺が無難ですが、シャープに見せたいならダークグレーがオススメです。




ざっくりコースに分けましたが、後は予算に合わせて臨機応変に組み合わせてみてください。後で書きますが、Yシャツ、ネクタイ、ベルトだけは良いものを身に付けた方が良いと思います。


続きは明日。セミナー、最終面接でのシャツの使い分けなど、実践的な技を、もっと詳しく書きます。


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2005-02-06

テレビ朝日ESが教えてくれるESの大事なポイント

テーマ:就職活動全般
テレビ朝日のESの締め切りがもうすぐらしいですが、課題を見て「非常に自己PRのポイントを抑えた良い課題なだな」と関心しつつ、「え?!ちょっと親切すぎるんじゃない?!」と驚きました。そして同時に、「きっと人事部の方も今まで大変だったんだろうな」という気持ちがこみ上げて来ました。

課題テーマは、たぶんこのテーマでしっかり自己分析、業界研究をやっておけばどこでも使い回せる良問ばかり。最近、視聴率ではTBSを抜いて勢いのあるテレビ朝日ですが、奇抜な課題を出さないことにも、どこか会社に余裕が芽生えてきた印象を勝手に受けてます(昨年と同じだったら課題だったら、ゴメンナサイり)。

加えて、本当に親切だなと思ったのが、課題ごとの注意点です。まさにESを書くときや、その前段階での自己PRを書くときのポイントをそのまま列記してくれている。

課題は次の通り;

(1)あなたはどんな人ですか?
小学生にもご老人にも分かるように説明してください。(150文字以上、200文字以内)

(2)大学生であるあなたのこれまでの生活を振り返って、一番「充実」していたこと、頑張ったことについて教えてください。(200文字以上、400文字以内)
なお、記述内容には、以下内容を盛り込んでください。
1:そのことを行ったきっかけ/背景/理由
2:そのことを成し遂げるために一番「苦労」したこと
3:そのことを成し遂げるために一番「工夫」したこと


3)あなたにとって「働く」とは?(200文字以上、300文字以内)

(4)あなたが一生をかけてやり遂げたいことや目標を教えてください(現実的な範囲で)。複数でも結構です。(200文字以上、300文字以内)




何でこんな注意書きがあるのか。逆読みすると、こういうことができていない学生があまりにも多いのでしょう。


「あなたはどんな人ですか?」と聞かれて、強引に抽象的な美辞麗句を並びたてたり、何か意味のよくわからない難解な言葉で自分を大きく見せたり、そんな学生が多かったんじゃないかな。例えばね、「仲間を想い、そのためには自分よりも相手の立場を尊重して行動できるリーダーシップを発揮してきました」とか言われても、意味不明ですよ。

だから、ズバリ、注意してくれてるわけ。「小学生でも老人でもわかるようにね」と。


「次の大学時代の充実したこと」って、テーマの注意書きはすばらしいですね。

「きっかけ、背景、理由」「一番の苦労」「一番の工夫」を書いてね、と言ってくれている。たぶん、もう半分以上の学生は、こういうのが書かれていないんですよ、きっと。いきなり、「バイトで、お客さんの笑顔を見るために、がんばってきました。つらいこともあったけど、最後にお客さんが笑ってくれると、疲れも吹っ飛びました。お客様の笑顔は最高の元気の源です」とか書かれても、「何のバイトなんだろう?どんなバイトなんだろう?」「つらいって、どういうことだよ?」「がんばるって、何をどうがんばったんだ?」ってことが、よくわからないんですね。

同じことを書くんでも、例えば、
・近所の有名イタリアンレストランで週3日、夕方から閉店後までウェイターのアルバイトをした。
・その店は、いつも予約待ちでいっぱいで、新規にアルバイトが入っても1ヶ月以上もつ人は10人中1人程度というぐらい、ウェイターの仕事は激務を極めた。疲れで大学の授業すらも欠席がちになり、何度も自分も止めようかと思った。
・その時、心の支えにしたのが、帰り際のお客様の笑顔だ。担当したテーブルのお客様が、笑顔で出て行けば自分のサービスは○、険しい表情、浮かない表情で帰られたら、自分のサービスに落ち度があったと思い×と決めて、それを自分なりの定量的な指標にした。

みたいなことを、しっかりと盛り込んでやれば、途端に具体的でイメージが沸くESになります。え?字数が多いじゃないかって?

「アルバイトのウェイターの仕事は、人気レストランのため非常に激務でしたが、”自分の担当のお客さんが店を出る時は、全員、笑顔で帰ってもらう”という目標を定めて、乗り切ることができました」
って絞れば良いじゃん。

これもね、いきなり、少ない字数で書くからダメなんです。制限字数で一発で言いたいことをちゃんと書ける、なんてボクでもできませんよ。よほど筆力のあるプロの作家さんぐらいじゃないかな(プロでも、完成稿までに、何回も編集者の指摘を受けて書き直すそうですが)。

なのに、たぶん、ほとんどの学生さんは、一発で字数で書こうとする。だから、書類落ちだし、それを元にやる面接でも盛り上がらないんです。


上みたいに、きちっと書きたいポイントを網羅して、それから「これを短い言葉で言うと、どうなる?」ってアプローチをするだけで、グンと良くなるんです。


おっと、話がズレましたが、テレビ朝日を受ける人は締め切りまでしっかりがんばって、そうじゃない人もぜひこのテーマで字数など気にせずに、テレビ朝日人事部の与えてくれた注意点に気をつけながら、しっかりした文章を書いてみると良いはずですよ!!



念のため「3分で就職活動がわかるエッセンス」のESを書くときのポイントも、書いておきます。

【ステップ5】エントリーシートを書いてみよう
・エントリーシートは、面接のための事前資料。映画のあらすじのイメージ。
・業界研究、自己分析から、壮大なストーリーを作り出す。これが自己PRのコアになる。
・いきなり制限字数でまとめて書こうとせず、数千字を書いてから絞り込んで行く。
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2005-02-04

【公開!!】3分で就職活動がわかるエッセンス

テーマ:就職活動全般
更新してないですね。訪れた皆さん、ごめんなさい。仕事は同時に複数のことをやってるし、そのクセ、夜は接待みたいなので埋ってて、更新ができておりません。


御詫びと言っては何ですが、SNS『就活のトモ』専用に作った「3分で就職活動がわかるコミュニティ」で公開している、「就職活動のエッセンス」をこちらでも紹介します!!


分厚いハウツーなんて無駄が95%。そんなの読むより、それぞれのステップにある3つのポイントだけは絶対に外さないでアクションおこした方が、上手く行くことは保証します。

既に多くの方から「読んで良かった!」とメール、コメントを頂いている『面接力』だけは絶対に読んで損は無いですけど。

どうしても分厚いハウツー本に手を出してしまって読むとしても、エッセンスのポイントを理解した上で、これらのポイントだけは必ず抑えて読みましょう。そうすれば本の中で迷子になることもありません。


そうそう、これらの扱いですが、インチキ・セミナー講師みたいに出し惜しみする気はまったく無いので、内定太郎って奴が出所だとここのURLでも表記してくれるなら(書いたものに責任は持ちたいので)、いくらでもコピーして(A4一枚)、転送して、自分のサイトにアップして、韓国語にでも中国語にでも訳したきゃ訳してください。


ボクが前線のビジネスシーンで得た経験からの学び、その中でOB訪問や採用支援で会った500人以上の学生さんと出会う中での気づきを、エッセンスにまとめた自信作です。


ちなみに、本当は、直前で時間が無くて困っている学生にだけ教えてあげる、3日で就職活動の準備が終わるテクニックもあるんだけど、これは花粉症が終わる頃ぐらいまで秘密かな・・・。あんまり早く知らない方が良いことも世の中にはあるんですよ。。。



『3分で就職活動がわかるエッセンス』

【ステップ0】はじめに~このコミュニティの使い方~ トピック
・就職活動を成功させるには、溢れる情報、噂に惑わされず、本質をしっかり理解した上で、実践に入ることが大事。
・人によって課題、悩みは異なるはずで、それぞれをステップに分けて、絶対に外せないコツが3分でわかるように解説。
・このコツだけは絶対に外さずに実践して行き、その途中で出てくる悩みなどは、ドンドン、質問して欲しい。


【ステップ1】就職活動ってそもそも何なのか理解しよう トピック
・卒業後に働いても良いぞって思える会社を見つける。
・働いても良いぞって会社に、ちゃんと自分をPRして内定をもらう(内定は複数でもOK)。
・自己PRするために、自己分析、業界研究を通して準備しておく。


【ステップ2】就職活動の心構えを知っておこう トピック
・合うかどうなかんて自分次第。自分に合う会社なんて無いんだって意識を持つ。
・自己PRをするための手段が業界研究、自己分析だって意識を持つ。
・自己PRが一発で完成なんて無理。納得行くまで仮説検証サイクルを回すんだって意識を持つ。


【ステップ3】業界研究をやってみよう トピック
・働いても良いぞって会社を見つけること、その会社への自己PRを作ることが、業界研究の目的。
・会社案内、セミナー、OB・OGの話の中で感じるワクワク感を大事にする。
・情報ごとの特性をちゃんと意識しながら、業界、会社、仕事をしっかり区別して考える。


【ステップ4】自己分析をやってみよう トピック
・自己分析は、自己PRを作るためのあくまで手段。間違っても、目的が自分探しになってはいけない。
・「書く、具体的、拡散&収束」がポイント。メモを書きながら、大学受験前ぐらいから今日までの具体的な経験を全部出し切って、それからじっくり絞り込む。
・頭の中だけで考える、抽象的な言葉で安易にまとめる、いきなり決め打ちで自分を定義しようとすることは、絶対にダメ。


【ステップ5】エントリーシートを書いてみよう トピック
・エントリーシートは、面接のための事前資料。映画のあらすじのイメージ。
・業界研究、自己分析から、壮大なストーリーを作り出す。これが自己PRのコアになる。
・いきなり制限字数でまとめて書こうとせず、数千字を書いてから絞り込んで行く。


【ステップ6】面接の練習をしておこう トピック
・面接官はつまらない学生にうんざりしている。良い意味での自然体で、面接官と楽しい会話をする。
・第一印象は大きい。明るく、元気に、清潔にが大前提。
・面接は練習で確実に向上する。OB・OGや実際の面接など厳しい環境で鍛えておく。
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2004-12-06

内定太郎推奨!就職活動オススメ本

テーマ:就職活動全般
2chさんからコメントに、「シュウカツ本って役に立たないのですか?」という質問がありました。

回答は、筆記対策以外は無いです。筆記は、SPIの能力試験用などに、生協とかAMAZONでそこそこ売れているヤツを1,2冊やり込んでおいてください。OB訪問もしっかりやって、ESも練りまくって書いたのに、筆記で落ちるとすごいブルーですよ・・・。



シュウカツ本についてですが、ボクも、たまぁに書店で就職活動の学生サンの中に入り込んで立ち読みしてみますが、「こんな薄っぺらい内容で、本にするなよ~」「結局、オマエの就職セミナーの宣伝じゃねーか」みたいなツッコミを入れざるをえません。

読んでて、何というか、恥ずかしい気持ちになります。

だいたいね、ビジネス書でもっと高度なことを噛み砕いて書いた本でも、もっと薄いですよ。何であんな分厚いんだと思いますね。人間、頭に入る量なんてたかが知れているし、まして習得できる量なんてさらに少ない。

すると絶対に外せないポイントだけを抑えたら、後はひたすら実践した方が良いんですね。


え?オマエのBlogも長いじゃないかって?


良いんですよ、このBlogは、40%ぐらいは学生さんの気分転換も兼ねたバラエティなんだから(そうだったのか・・・?)!


苦しい言い訳ですが、いきなり頭から構成も考えずに書きなぐっているんで勘弁してください。推敲して書く暇は、あまり無いのです(最初の頃は、ちゃんと考えて書いてたけど、その代わり更新はたまぁにだった)。


でも内容はかなり本質だけです。せめてものお詫びに最後には格言としてまとめてあるし、次の記事では簡潔に前回のポイントを整理してあるでしょ。


能書きが長くなりかけたところで本題ですが、そうは言っても、良い本は読んでおくに越したことは無い!そういうわけで内定太郎オススメの就職活動本を数冊、紹介しましょう。


どうせ周りの連中がくだらないシュウカツ・ハウツー本にハマっている間に、社会人も読むようなちゃんとしたビジネス書でも読んでおいた方がずっとヒトとして深みが増すし、自己分析にも跳ね返って来ますよ。


①『面接力』 文春文庫

私、シュウカツ本なんて読むなんてことを書きましたが、この本がもしシュウカツ本というカテゴリーに入るなら、前言撤回です。この本だけは、読んだ方が良い。

本当のことが書いてますよ。さすが外資系金融機関でクビキラーと言われ、本質を知っている人事現場出身の方です。

しかも新書なんでページも薄いし、714円!

すばらしい!バリューセットとマルボロを我慢するぐらいでしょ?

正直、この本を本屋で立ち読みした時、「やばい、オレがこれから書こうと思っていることがほとんど書いてある!内定太郎盗作疑惑になってしまう!」とちょっと悩んだぐらいです。


②『ルネッサンス 再生への挑戦』 ダイヤモンド社

ハードカバーでちょっと高いですが、BOOKOFFなどの古本屋にあふれています。著者には悪いですが、古本を活用してください。

まあ、著者はかの日産を再建したCEOカルロス・ゴーンですので、印税なんかに頼ってはいないはずなんで、大丈夫です。

海外のエリートってのは、こういう人生経験をしているのだなと、別世界のヒトのように思えました。

語学留学したぐらいで、「得意の英語を活かして国際的な仕事をしたい」とか、気軽に面接で言う前に、カルロス・ゴーンの国際的な視点についてじっくり考えてから、言葉を選びましょう。


後、2,3冊ほど紹介したかったのですが、今日は疲れたので、続きはまたいつか。

業界研究の情報収集についても、書かないとね。
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2004-12-06

あるある大辞典に見る仮説思考

テーマ:就職活動全般
業界研究に限らず自己分析でも、そしてビジネスでも仮説思考のプロセスが極めて重要であることは、何度も書いてきました。

今日、何となくフジテレビの『あるある大辞典』を見ていたら、これぞまさに仮説思考じゃないかってことに気がつきました。

この番組のパターンって、だいたい次のような感じでしょ?

①何か体調が悪いとか、問題が起きる
②大学教授とか医者が出てきて、可能性のある原因を解説
③健康なヒトとそうでないヒト(あるある会員だっけ?)で血を抜いたり検査をする
④教授、医者の言う通りだとわかる
⑤次に教授や医者が、それには○○が効くと解説
⑥あるある会員で、AグループとBグループに別れ、片方は○○を試して、片方は何もしない。その後、検査。
⑦だいたい教授、医者の言う通りで、○○が効いている
⑧自宅で簡単にできる解決方法が紹介される


①で課題を設定して、②が原因特定のための仮説検討フェーズ、③が原因特定のための検証のフェーズ、そして④が課題の原因が特定できたところ。

続いて解決案の立案に向けて⑤で解決案の仮説を立て、⑥で仮説の効果検証を行い、⑦で解決案の仮説が証明された。そして最後⑧でアクションプランを提示する。


就職活動だと、課題ってのは『受ける企業の自己PRを作る』ってことで明確なんだし、すると「まずどこの企業を受けようかと30社ぐらいを絞るために」大学教授、医者の代わりに自分でWEB、会社案内、新聞、本を読み込んで、ワクワクする企業を探し(仮説)、さらに本当にその企業、仕事は自分にとっておもしろそうなのかを、情報を収集しつつセミナーを受けたり、OB訪問をしながら検証をして行くわけです。

で、「間違いないっ」と思ったら、続いて自己PRを作るために、「自分はこういうヒトで、こういうことをやりたいんで、働くなら御社です」と言う自己PRの仮説を用意して(一番、センスが必要で難しい・・・)、後はひたすら情報収集&OB訪問などで本当にその自己PRで通用しそうか検証するわけです。

そして「これで行けそう!」と多少の自信が持てれば、具体的にエントリーの準備に入ります(アクションプラン)。



どうです、イメージ湧いたかな?!

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