本当の幸せに近づくために。

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きっかけは
江原啓之さんですが
シルバーバーチの言葉は
私にとても影響を与えました。

私が今、書きたい事は
とってもわかりづらくて書きにくいのですが

この記事を読んで頂けると
繋がってくれると思うのです。



以前、とても大切に思っていた
お友達と悲しい出来事があり
お別れしたことがありました。

それは彼女が思う幸せの形が
私には、どうしても幸せに
見えなかったのです。

彼女の思う幸せと
私の思う幸せが違うからと
言って、お別れするのは
やり過ぎと思われるかもしれませんね…。

『幸せは人それぞれ』
なのは、よく理解しています。

その時点で、その人が
『幸せ』と思えたら
それはそれで良いとは思うのです。
人には色々段階がありますし。

でも、今回私の言いたい事は
そういう事ではないのです。

私が思う『本当の幸せ』とは
そこへ至る動機が
大切だと思うのです。

その動機が
しっかりと宇宙と自分と身の回りとの
調和とバランスがとれていればいるほど
『幸せ』は崩れにくく強固なものに
なると考えているのです。

自分だけ幸せじゃなく
周りも一緒に幸せが調和。
宇宙の法則、共存共栄ですね。


私は彼女が本当に
好きで大切でした。

私が知りうる
彼女の良さや弱さも含めて。

本当の幸せを掴んで欲しい。
そう願っています、今も。

だけど、彼女の思う幸せは
客観的に見て、どうしても
動機に問題がありました。

彼女は言い張るかもしれません。
「私はこれで幸せだもん!」

…彼女は、そういうのなら
私は黙っていましょう。

でも、その動機では
その幸せには、きっと限界が
来ると感じるのです。

自分の弱さや狡さと
向き合う事をせずに
周りにも向き合わず
出した答えは、脆く儚いのです。

安易な幸せは
同じ波長で人や事を引き寄せるでしょう。
そしてまた人や事のせいにして
幸せ探しに明け暮れるのでしょう。

私にも過去、
自分勝手な幸せを求めて
彷徨っていた時期がありました。

今振り返ると
本当に身勝手で依存心いっぱいで
自己中心の生き方でした。

ただ人は自分を正しいと思って
生きている事が多いので
冷静に俯瞰して自分を
見つめることが苦手です。

私も、そんな傲慢な自分に
気づくのに大変時間が
かかりました。

そして今もまだ気づいていない
傲慢さが自分の中にあるかもしれないのです。


難しい事だけれど
そんな事をわかって欲しくて
色々伝えて来ましたが
彼女には、残念ながら
まだ時期では
なかったのかもしれません。


『幸せ』の段階は
様々で波動の低いものから
高いものまで色合いの段階が
あるような気がします。


手軽な幸せなら
そんなに努力しなくても
手に入るかもしれませんね。


安易な幸せには
依存心と傲慢さと後悔がつきまといます。


でも
本当の幸せにたどり着くには

そこへ向かいたい!と言う強い意識と
生かされている今の環境で
精一杯やれることを
やってから積み上げていくもの。

どこかの青い鳥は幸せではありません。
現実逃避して探しに出掛けても
偽物を掴むだけです。

青い鳥は、すぐそばにいるし
たとえキレイな青い鳥でなくても
大切に育てなくてはなりません。

その青い鳥を選んだのは
自分なのですから。


内観を忘れず
自分の内と外の調和が
とれているか
俯瞰して生きていくのです。



そして彼女がいつか
本当の幸せに気づく事が
出来るように
遠くで祈りたいと思います。








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