気づいてる人も気づいていない時があった | 磯部宗潤の「世界の全てをかえてやる。」
宗潤です。



あんなことしたい!
こんなことしたい!
こうなればこうなって、
こんなことになる!

そんなワクワクした気持ちで生きながらも、
クールに周りを見渡して
なんだかすごく静かな時間が流れる時があります。


そんな時に
アメブロやフェイスブックで
元気に活動している自分の
過去の記事が上がってきます。

約15年書き続けてるのと、
ぼくのブログは誰かのお役に立つ、
というより備忘録てきな感じなので、

ほんと自分の日記です。

あ、
備忘録は良く言い過ぎた笑



この前、与えてもらう人、
与える人、みたいな自分の気づきの記事が上がってきた。

いや〜、
ほんとそうだなぁ

おれ、いいこと言ってるなぁ〜と
感心しながら

よく考えたら
ほんとここに気づけてよかったなぁと
つくづく思います。


気づく前の自分を思い出すと
吐き気がしそうです…。



与えてもらう人から
与える人に。

いま、気づいたから
与える人になったかといえば
まだまだそんないいもんではないですが、

意識をしています。
ですが意識だけでも
随分違うはずです。



与えてもらう人のぼくの見解は

環境が悪いと文句を言う
都合の悪いことは誰かのせいにする
足りない事があればなにかしてもらうのを待つ
自分が気に入らなければ被害者意識をだす
あたかも自分が悪くないという感覚で話す
活躍してる人を妬む
親の文句を言う
天気にまで文句を言う
みたいな。

く、


く、



くそみたいなやつだな…



与える人は

環境がどんなに悪くてもいいところを見つける
都合の悪いことは自分のせいにする
足りない事があれば補う行動をとるか、足りない事を味わう
自分が気に入らなくても常に感謝する
いつもなんでも自分ごととして捉える
活躍してる人を応援できる
親に感謝する
どんな天気でも気にしない

みたいな。



与える人という
あくまでぼくの見解ですが、

こうありたいと思って生きてます。


そうイメージしながら生きてると
知らず知らずのうちに
周りの人達は

そういう人しか
いなくなってきた

そういう人しか
見えなくなってきた

そんな気がします。



そう考えると
やっぱり全ては自分の
心が創り出してるなぁなんて
思います。


反省反省。


今はとても仲間に恵まれ
本当に有難い時間を
日々過ごせています。


気づいて意識したから今がありますが、
もしこれに気づかず
今を生きていたら…と思うと


ゾッとします。


先に気づいた人達は
きっとあれやこれやといいながら
手をかえ品をかえ、
若者に伝えてるはずです。


ですが、
与えられる人真っ只中の人は
そんな言葉は入りませんし、

自分が一番正しいと思って生きてますから
気づかない。

あくまで過去のぼくのこともですが笑
ほんと情けない。


でも、
そんな奴でも
誰かの役に立とうと思える日が来るんです。


うん。

よく頑張った磯部。


そんな今日この頃。





この本は、
良心について書かれている本だと
僕なりに受け取りました。

正しいとか正しくないかではなく、
自分の心はどうなのか?

久しぶりに
涙がポロリ。

いい本でした。




あなたはあなたで
素晴らしい。