前記事で書いたN1の新しい生徒「ヤンゴンちゃん」

急に思い立ち、彼女の成長記録を綴ってみたいと思います。
まだ教えてないけど(笑)
明後日が初授業です♡

………………………………
ーということで、
どうやって彼女と私が出会ったかというと、
ナレソメですね。

私の『日本語学習者向けfacebook ページ』を見て、
問い合わせてきてくれました。

その時はN1の授業についてではなく、
他の宣伝を兼ねた投稿だったんですが、
『N1を教えていますか? 先生と話がしたいです』
積極的なメッセージが届きました。

だいたいの生徒は、
「値段はいくらですか?」や「クラスはいつから始まりますか?」なんですが、
ヤンゴンちゃんは『話がしたい』と。

これってつまり電話で話したいってことかなと思い、
『電話で話したいという意味ですか?』
『こちらから掛けるので電話番号を教えてください』と返事をしたら、
直ぐに電話番号を書いたメッセージが、、、

今まで問い合わせは何件もありましたが、
いきなり電話をしたのは初めてです(笑)

正直、何を話したいんだろ?
実は変な勧誘だったらどうしよう、、って。

どんな子かなぁー、と思いながら電話をしましたが
日本語がよく話せる子で、
私の話も分かるし、ヤンゴンちゃんの話しも分かります。


ただー。


ただ。
話し方が鼻につきます(笑)

敬語が使えないのは大目にみますが、
なんて言うのかな、、、
偉そうというか自我が強いというか、、。

友達みたいな話し方ではないのですがね。


いったいどこで誰に習ったんだ!!
て、誰に習ってきたかは聞きましたが(笑)

………………


まずはヤンゴンちゃんの「何を聞きたい」かの話を聞きました。

ヤンゴンちゃんは、
自分の経歴やら勉強してきたこと、などなど。
これからどうしたいか、などなど。

上手に話してくれました。


上手に話してくれたけど、、、
他人の言う事を聞き入れないタイプかな。
↑これって教えてもらうが受け入れられないので、そもそもの性格の問題があるんじゃないかと。

そして、
一通りの話を聞いたので私からのスタディプランを話し、
「勉強するかどうか考えてみて下さい」と伝えたら、
↑暗に「私のところで勉強しなくてもいいですよ」て意味

『先生のところで勉強します
『週2日勉強します』と言うので、
この度、教える運びとなりました(笑)



「(笑)」とか書いてますが、
教えるとなったからには徹底的に教えます。

今まで日本語能力試験を受験するまで教えた子は、
↑途中でやめていない子の意味
全員合格させてますからね。
人数は少ないですが合格させてます。

ヤンゴンちゃんも合格目指して教えます。
 途中でやめないことを祈ります。

ま、そんなやり取りを終え、
教科書の用意ができたので私の家に取りに来てもらった話はまた次回に。


この時に初対面をするのですが、
まぁ、、、なんとも(笑)

色んな子がいますねー。



くみ