医師水野のアメブロ

糖質オフ、インスリンオフ、湿潤療法、ビタミン・ケトン療法、癌治療についてなどなど。


テーマ:

今回は

ケトン体を血液で測る機器

について。

 

 

 

 

 

上記の写真のような、自分で使える簡易測定器ですね。

 

 

 

取り扱いは色々ありますが

コチラを載せておきます。

 

 

 

SMBGサポート

http://smbg-support.com

 

 

 

ここの一番上に載っている

「プレシジョン・ネオ」

がケトン体(β-ヒドロキシ酪酸)を測れます。

 

 

このプレシジョン・ネオは

電極を変えれば

ケトン体と血糖値と両方測れます。

 

 

 

ちなみにケトン体が測れる簡易測定器は

この記事を書いている時点では、

日本に2つしかありません。

 

 

この

プレシジョン・ネオ

http://products.abbott.co.jp/general/diabetes/product.html#anc01

 

1つ前の機種の

プレシジョン・エクシード

http://products.abbott.co.jp/general/diabetes/product.html#anc03

 

この2つのみです。

 

 

 

電極は2機種とも、

同じ電極(血糖用電極とケトン体用電極)を使えます

 

 

 

違いはザックリ適当に書くと、以下の様です。

 

 

ネオ

・データメモリ:1000件

・重さ:33〜37g(電池含む)

薄型でオシャレ

 

 

エクシード

・データメモリ:450件

・重さ:40〜46g

・ネオより大きい

 

 

私も2016年7月3日の

東京五反田講演会の時に使うため

ネオの方を買っています。

 

 

 

で、簡易測定器は「簡易」だけあって

β-ヒドロキシ酪酸のみを測ります。

 

 

 

 

医療機関ではどうか、というと

血中ケトン体分画というので

総ケトン体

アセト酢酸

β-ヒドロキシ酪酸

を測る事ができます。

 

 

 

結果まで1〜2週間かかりますが、

正確な値が出ます。

 

 

 

という事で、ケトン体の簡易測定器についてでした。

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