キャリア・子育て・パートナーシップ…

愛と人生の舵を取り『本当に生きたい人生』を生きるためのセルフコーチングメソッドをお伝えする『フリーライフアカデミー』主宰。

 

フリーライフコーチで、 5歳女の子のママで写真家の鶴賀奈穂乃(つるがなほの)ですラブラブ

 

 

猪突猛進だったわたしが家族のためにいろいろ我慢していたら、本当に生きたい人生がわからなくなって大迷走ガーン

でもブログで
【なほのSTORY】を書きながら自分の人生や感情としっかり向き合ったら、12日後には一気にブログアクセスが月間90万を超え、家庭も、お仕事も、パートナーシップもわたし史上最幸を毎日更新爆  笑
 

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『理想の人生』をみつけるためのヒントは、
これまでの人生に隠されている!

 

小さいときからいつでも猪突猛進で、

たくさんの夢を叶えてきたわたし。

 

 

でも2年前から

何に向かって突き進んだらいいのか

わからなくなってしまい、

迷走状態に陥っていました。

 

 

 

 

でもクローゼットに10着だけ残して

一斉処分をしたところ、

 

 

今のわたしにぴったりこない

"顔”=アイデンティティまで

脱ぎ捨てることができて、

(くわしくは第3夜で!)

 

 

次々と発想の大転換、

パラダイムシフトが起きて

さらには

どんどん引き寄せまで起きるように爆  笑 

 

 

 

 

この連載も連日

人気記事にランクインしていて、

 

 

読者の方からも

パラダイムシフトや引き寄せのご報告を

次々といただいて、

 

 

昨日はとうとう、

わたしの母からもうれしい報告がラブ

 

 

 

 

父の学院を譲渡する前に買っていた

(くわしくは第4夜で!)

高級なスーツを

いくつも捨てられずに持っていた母が、

 

 

とうとうクローゼットをきれいにして、

45Lのゴミ袋に

靴は1袋分、

お洋服は9袋分処分したというんです!

 

 

そして、

「こんなに気持ちいいなら、

 もっと早くやっていればよかった〜ドキドキ

なんて言ってくれて!!!!!

 

 

 

 

この連載を書きながら

父や母との関係についても

たくさんのパラダイムシフトがあり、

 

 

母には絶対にしあわせになってほしいって

こころから思っています。

 

 

 

 

「しあわせになってほしい」

というよりも、

 

 

「しあわせを実感してほしい」

 

 

という感じが正しいかなウインク

 

 

 

 

少しでもたくさんのひとに

『理想の人生』を探す旅に出て、

本当に自由な人生FREE LIFE

生きてもらえたら

こんなにうれしいことはありませんラブ

 

 

 

 

というわけで、

今日はたぶんみんなが興味があると思われる

「好き」と「仕事」の両立について

深掘りしてみたいと思います!

 

 

 

 

 

本当に好きなことをして生きていくのは、甘い考え?

 

夫は母親がグアムで

20年近く経営するレストランを、

わたしは父が

20年近く経営するセラピスト育成校を、

 

 

親が高齢になってきたという理由から、

そして親の役に立ちたいという気持ちから、

2代目として

経営を手伝っていた経験があります。

 

 

 

 

ふたりとも親のビジネスに入るときの動機は

「親を助けたい」という気持ちだから、

 

 

自分にそれが向いているとか、

それがとても好きだとか、

 

 

そういうことは

全然考えていなかったんですね。

 

 

 

 

わたしは

義母のレストランを手伝っている夫と結婚して

グアムに嫁いだんですが、

(くわしくは第5夜で!)

 

 

なんとなく夫がこころから

そのお仕事を楽しんでいるように

見えませんでした。

 

 

 

 

だから夫に、

「本当にしたいことって何?」

って質問したことが何度かあります。

 

 

 

 

夫が本を出したいと言ったら、

たとえば

ポータルサイト「Excite」のライター

お仕事を紹介したり、
 
 
3.11のあと、
被災地復興支援パーティーをしたいと言えば、
グアム中のアーティストに声をかけて
作品を提出してもらって
チャリティのお手伝いをしたり、
 
 
いつでも夫の夢を
全力で応援してきました爆  笑
 

 

 

 

わたしがいつも、

本当に自分がしたいことに向かって

全力で突っ走って、

 

 

たくさんのものを手に入れられたし、

後悔したことがないから、

 

 

愛する夫にも、

そんな人生を歩んでほしいと

勝手に思っていたんですね。

 

 

 

 

ところが

9年間のグアム生活の間に何度も

夫が本当にしたいことは何か、

夫が本当にしたいことをできているか、

と質問し、

 

 

「本当にやりたいことを

 お仕事にしてほしい」

 

 

と彼に伝えたある日、

 

 

「本当にやりたいことだけをして

 食べていかれるほど、

 世の中は甘くないんだ」

 

 

と言われたときは、

とてもびっくりしたし、

ショックでしたガーン

 

 

 

 

グアムに住んでいたとき、

わたしは"鳥かごに閉じ込められた鳥”

のように感じていたけれど、

 

 

それでも

本当に好きなことだけをしたい!

という気持ちは

失っていなかったからです。

 

 

 

 

あの日から、

わたしの頭の中で

 

 

「働くって、そんなに苦しいものなの?」

 

 

という問いかけが、

ぐるぐると頭の中を

めぐるようになりました。

 

 

 

 

 

本当に生きたい人生を生きられる舞台を求めて…

 

わたしの生きたい人生は、

 

 

家族が仲良くおいしいものを一緒に食べられて、

行きたいときに数週間単位で

暮らすように海外に行かれて、

大好きなひとたちとホームパーティーをして、

経済的にも豊かに暮らすことでした。

 

 

 

 

この点グアムは、

とにかくおいしくて新鮮な食材が少なく、

島外に出ようと思うと時間もお金もかかり、

夫のお仕事がら長期で家を空けられず、

大好きな家族や友人は日本にいるという

わたしにとっては三重苦…ガーン

 

 

 

 

それでも食材が豊かでなくても、

夫とふたりのときは

時間をみつけて必ず毎週外食をしたり、

ふたりでキッチンに入って

仲良くディナーを作ったりしていましたが、

 

 

娘が生まれて

わたしの唯一の楽しみの、

週に1回だけでも

夫婦でゆっくりと水入らずでお食事する

という息抜きが

ままならなくなってしまいましたえーん

 

 

 

 

こうして第9夜でも書いたように

わたしの中の被害者意識が強くなっていき、

 

 

娘が1歳半のとき、

わたしはとうとう肺炎になってしまいました。

 

 

 

 

さらに元気が取り柄の娘まで

かなりひどい肺炎になり、

一時はとても危ない状態に…。

 

 

なんとか肺炎から回復したものの、

娘もわたしも数ヶ月

なかなかひどい咳が抜けません。

 

 

 

 

ちょうどその頃ハワイから

ナチュロパス(自然医療)のドクターが

来島していたので診ていただいていたところ、

 

 

「あなた、
 何かものすごく気がかりなことがあるんじゃない?

 

 

と言われました。

 

 

肺や気管支は感情と深くリンクしているから、

 あなたのこころが元気になったときに

 この咳は治るから」

 

「幼いこどもは母親と一心同体だから、

 あなたが元気になれば

 彼女の咳も治るから

 まずはあなたが元気になることを考えて」

 

 

わたしはポロポロ涙を流しながら

ドクターにこれまでずっと我慢してきたこと、

辛くて辛くて仕方ないことを話しました。

 

 

 

 

それから1ヶ月、

わたしは来る日も来る日も

どうしたらわたしが元気になって、

娘も元気になれるのかを考えました。

 

 

 

 

夫のために、

娘のために、

義母のために、

お店のために…。

 

 

そう想ってずっと見て見ぬふりをして

置き去りにしていた

ワタシノキモチ

 

 

 

 

2014年の12月31日。

 

 

わたしは意を決して夫に言いました。

 

 

「日本に帰りたい。

 3人で日本に帰りましょう」

 

 

 

 

こうしてわたしたちは、

2015年3月23日に、

約9年を過ごしたグアムを離れ、

日本に帰国しました。

 

 

 

 

 

やっぱり好きなことをして生きるのはムズカシイ?!

 

日本に帰国して、

わたしは夫と一緒に起業したいと

思っていました。

 

 

でも夫は夫婦で起業すると

収入が安定しなくてリスクが高いから

就職すると言います。

 

 

 

 

そこでわたしも夫の就職を

できるだけ応援したいと思いましたが、

唯一リクエストしたのが、

 

 

飲食業などの

夜や休日こそ働かなければいけない

職業はやめてほしいということでした。

 

 

わたしたち家族が仲良く家族そろって

お夕食をゆっくりと楽しめるようになる

というのが、

 

 

わたしが元気になり、

娘も元気になるために

絶対に必要だとわかっていたからです。

 

 

 

 

でも9年間を

グアムのレストランオーナーとして過ごした

40代の男性が、

 

 

サービス業以外で就職するというのは

思っていた以上に難しいことでした。

 

 

 

 

わたしの貯金や株を切り崩し、

先が見えない不安の中で、

 

 

飲食業やサービス業以外での就職に

本当にこだわるべきなのか、

 

 

さすがのわたしも不安になりました。

 

 

 

 

でも、ここでくじけたら

何のために帰国したのか

わからなくなってしまう…。

 

 

 

 

そんな不安の真っ只中にいるときに、

わたしの父が、

200万円を支援するから

これを資本金にして

ふたりで起業しなさいと言ってくれました。

 

 

「この200万円は返さなくていい。

 もし失敗したら、

 それはわたしの見る目が

 なかったということだから。

 でも、これで必ず立ち上がりなさい」

 

 

それが父の言葉でした。

 

 

 

 

生死をさまよい、

事業を手放し、

自分たちの老後のために

本当に少しだけ手元に残ったお金を、

 

 

こうしてわたしたちに

託してくれる…。

 

 

本当に感謝しかなく、

だからこそ、

父が喜ぶ事業を始めたいと思いました。

 

 

 

 

そこでわたしたちは、

人脈も経験もバックグラウンドもないのに、

高齢者ビジネスで起業してしまったのです。

 

 

 

 

結果は本当に困難を極めました…。

 

 

モニターとしてサービスを受けた方は

皆さん本当に喜んでくださるのだけど、

なかなかそこから先に

進むことができませんでした。

 

 

 

 

営業が得意だった父が、

営業経験の乏しいわたしたちを助けるため、

営業を手伝ったりしてくれましたが

一向に売上につながりません。

 

 

父の提供してくれた資本金も

どんどん減っていきます。

 

 

 

 

ただただ、焦りだけが大きくなり、

精神的にどんどん追い詰められていきました。

 

 

もう好きとか嫌いとか

言っている場合じゃありませんでした。

 

 

 

 

とにかく立ち上がらなければ。

なんとかしなければ。

 

 

 

 

自信がなくても、不安でも、

アイディアを出しては行動して、

というのを

心身の限界まで繰り返しました。

 

 

 

 

やっぱりどんな仕事でもいいから

就職したほうがいいんじゃないか。

 

 

父を除く家族・親戚皆がそう思い、

わたしでさえ、

そんな想いを抱えるようになりました。

 

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