キャリア・子育て・パートナーシップ…

愛と人生の舵を取り『本当に生きたい人生』を生きるためのセルフコーチングメソッドをお伝えする『フリーライフアカデミー』主宰。

 

フリーライフコーチで、 5歳女の子のママで写真家の鶴賀奈穂乃(つるがなほの)ですラブラブ

 

 

猪突猛進だったわたしが家族のためにいろいろ我慢していたら、本当に生きたい人生がわからなくなって大迷走ガーン

でもブログで
【なほのSTORY】を書きながら自分の人生や感情としっかり向き合ったら、12日後には一気にブログアクセスが月間90万を超え、家庭も、お仕事も、パートナーシップもわたし史上最幸を毎日更新爆  笑
 

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わたしの人生を劇的に変えるパラダイムシフトが起きた
『理想の人生』を探す旅

 

日曜日からふと始めたこの連載。

 

 

実は本当に偶然に読んだ

フランス人は10着しか服を持たない

がきっかけで、

わたしも10 Wardrobeにチャレンジしたら、

 

 

「本当のわたし」だけではなくて、

すごくいろいろな

“顔”=アイデンティティ

持っていることに気がついて、

 

 

憧れては見たものの居心地の悪さを感じるとか、

当時はぴったりな気がしたけれど

今の時点では何かズレを感じるとか、

 

 

そういう今のわたしに

ぴったりフィットした感じのしない“顔”を

ごっそり捨てたんですね。

 

 

 

 

そうしたら心がとても軽くなって、

ものすごく気分がよくなって、

 

 

そしてとても自然と、

これまでの人生の中で

とても印象的だったできごとが思い出されました。

 

 

するとその大きなできごとの記憶をきっかけに、

次々と今まで忘れていたけれど

あぁ、そうだった!そうだった!という

小さなできごとや感情の記憶が蘇ってきました。

 

 

 

 

そうしたらね。

あら不思議!

 

 

今までわたしにとって大きかったできごとが、

それまでと全然違った見え方をしてきたり、

 

 

「わたしの本当の気持ち」に気がついたり、

 

 

とにかく、

まるで複数の視点から語られる小説のように、

わたしの人生がまったく違って

見えてきたんですびっくり

 

 

 

 

そんなまるで生まれ変わったかのように

“新しい目”で人生を見られるようになったので、

 

 

これは『理想の人生』を探す旅に出る

ちょうどいいタイミングなんじゃないかと、

この連載を始めることにしました。

 

 

 

 

何かの結論に到達したくて書いているんじゃなくて、

『理想の人生』を探す旅をたのしみ、

どんな発見に出会えるのかワクワクしながら

この連載を書いてみたところ、

 

 

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もしかしたら誰かの『理想の人生』を探す旅の

お役に立てているのかも知れない…ラブ

 

 

 

 

そう思うととてもうれしくて、

今日もわたしの『理想の人生』を探す旅を

シェアしたいと思います!

 

 

 

 

今日は家族を大切にしたいと思い、

4年のパリとロンドンの生活に終止符をうち、

日本に帰国してからの

かなり波乱万丈な4年間を振り返ります!

 

 

 

 

 

一生住むつもりだったフランスから
日本に帰国することを決めた理由

 

22歳でパリに行くことになったとき、

わたしは一生をフランスで過ごすつもりでいました。

 

 

どんな風に???

なんていうことはな〜んにも考えずに爆  笑

 

 

 

 

でもぴったり365日のパリ留学のあと、

ロンドンの大学院を卒業して、

もうこれ以上学生でいるわけにもいかないけど

労働許可証が取れるわけない…という時に、

 

 

本当に奇跡的に取れた

フランスのワーキングホリデービザのおかげで

パリで働くきっかけを手に入れました。

 

 

わたしは絶対にワーホリでの就労のあとに

労働許可証を取ると約束してくれる

会社でしか働かないと決めて就職活動をして、

 

 

結局

大手自動車メーカーのマーケティング部に

お勤めすることにしました。

 

 

 

でもそこで1年近く働いて

いよいよ就労ビザに切り替わるというとき、

会社で取得してくれるはずの

ワーホリから就労ビザへの切り替えが

スムーズにいかず、

 

 

一度日本に帰国した状態で、

いつまでかわからないけれど待機

ということになりました。

 

 

 

 

ただ「そこにいる」ためだけに

誰かの許可が必要な海外での生活…。

 

 

 

 

パリでもロンドンでも、

そうして不法滞在者になったり、

ビザの問題で悩む多くのひとたちを見てきて、

 

 

そして私自身も、

いつ労働許可証が出るのか、

もしかしたら出ないのかもわからず、

息をのんで会社からの連絡を待っていて、

 

 

自分の人生を自分でコントロールできない感覚が

わたしの思う「自由」とは全然違う

感じてしまったんですね。

 

 

 

 

さらに日本に本帰国しようかということを

両親に相談したら、

絶対に帰国してほしいと

両親が泣いて喜んでくれたんです。

 

 

 

 

わたしの居場所がある。

自由に帰れる場所がある。

 

 

 

 

それまではずっと

 

 

「自由」=「フランス」

「不自由」=「家族」

 

 

と感じていたのに、

 

 

「フランス」=「不自由」

「日本の家族」=「自由」「愛」

 

 

というように、

その図式が変わったように感じたんです。

 

 

 

 

こんなにわたしの帰国を

両親が待ち望んでくれている…。

 

 

 

 

中学生の時からずっと、

 

 

「どうして両親が望む生き方を、

 わたしは望むことができないんだろう…」

 

 

その想いがわたしを苦しめてきたけれど、

(詳しいことは第2夜で!)

 

 

とうとう!

本当にとうとう!!!

両親とわたしの望む方向が一致して、

わたしはこころからうれしかったんです爆  笑

 

 

 

 

こうしてわたしは4年間のヨーロッパ滞在に

終止符を打って、

日本に本帰国することを決めました。

 

 

 ↓ ↓ ↓

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