梅花のカブクワ① ブリードルーム工事と幼虫マットプチ考察 | nagy's - PLAY サンスベリア協会とワン岸警備隊とカブクワ
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あっという間にもう梅の季節

うちの梅も2輪ほど極寒の昨日咲いているのを発見

 

写真撮れよ・・・俺

 

で今回は台風被害で離れのブリードルーム外壁が損壊したのを

修理

やっと大工が来てくれました

外壁剥がして断熱材を剥がしている所

スタイルホーム入れてヂュポン社製のタイペックス(カブクワでおなじみ)貼ってサイディング・・もう少しで完了

 

ついでに内部にガチャ柱を付けてもらい簡易棚を付けます

 

大工の息子さんがカブトムシ好きという事で

ペア贈呈しておきました。

 

 

今日の幼虫はまたまたこいつ

スリナムミツノカブトなんですが

♪アホじゃあ~りませんよ。パーでんねん。ぱぁぁ~♪←古っ

って言ってるみたいなので載せてみました

 

 

さてさて本日の一言は幼虫マット

皆さんご存知の通りカブト・クワガタ

しかもオオクワ系とミヤマ系では餌が違うと知っておられるので

ドルクス系には菌糸、あれ系には発酵あいつらには黒土と

分けておられることでしょう。

 

私はサンスベリアを専門的に育てていた経緯から

植物でさえ同じ属や種でも育った環境で最も育成する土が違うんだから昆虫はもっと違うはずという考察です。

 

根食い系のミヤマクワガタやノコギリクワガタ

そして地面を這ってそうな短足カブト系

ニジイロなど草花系などは特に土壌で変わるはずと思ってます。

 

サンスベリアの時は現地の土のphを調べたりしてました。

勿論汎用な土を配合して代用していましたが

温度管理の次にphじゃないかと思うのです。

 

なので腐葉土を食べる系は現地の土の素になっているのと同系統の草花・枯葉を腐葉土に、波高マットにしてみたいと思っております。

 

加水の水もせめて軟水と硬水 ph高いアルカリ系・汎用の中性系など

試してみたいなと思いますが、さすがに現地になかなか行けない種類は探検系の映像や学術誌から考察するしかないのですが

学術誌なんて読み切る自信が無いので困ってたりします。

 

時間がかかるかも知れませんが

なんでも菌糸瓶よりマット改良の方が大きく丈夫に育つ可能性が未だあると思うのです。

 

 

気長に実験結果報告できるのをお待ちください。

 

 

 

 

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