名古屋西高校陸上競技部 練習日誌

名古屋西高校陸上競技部 練習日誌

練習日誌&監督雑感です。
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昨日は新人戦の組み合わせ会でした。

名南北地区の委員の先生に加えお手伝いいただく数名の

先生方と、新人戦名南北支部予選に関する仕事をしました。

 

その中でいろいろなことが話題になるのですが、

たまたま本校陸上部の話に…

 

先日の市民スポーツ祭後にサブトラックで

約2時間くらいピットで動画を取り相談しながら

練習をしている部員が2人いたそうです。

その光景を他校の先生が見ておられ、

「こういうことを自分でできる選手が強くなるよね」

とお褒めの言葉をいただきました。

(オーバーワークにならない範囲でやれば問題なし、良いこと)

 

また、IHで走幅跳の日本高校記録が更新されたことについて、

本校3年生の選手は「悔しいですね、先に跳ばれました!」

と私に話していました。そのことを他校の先生に

話したら…「彼らしいよね、ぶっ飛んでいるその意識」

(もちろん良い意味で)とのこと。

 

力をつけていく選手は、当事者意識、目的意識が高く、

人に見られているからとか、見られていないからとか、

そういうことではなく、自分をしっかり追求することができ、

そのことそのものが「楽しい」と思えることだと思います。

その行動は、時々「ぶっ飛んでいる」というプラスにも

マイナスにもとれる評価を受けますが、大いに『良い評価』です。

 

・自分撮った動画をコマ送りにして手書きのスティックピクチャーを

書いてきた選手もいます。(前出の選手です)

 

・選手「練習計画では○日はOFFですが、新人戦までの

流れを考えたら○日は練習がいいと思います」

後藤「いいんじゃない、自分の考える流れを一覧表にしてみてよ」

選手「そう来るだろうと思い、やってます」

後藤「さすがです!」 というやりとりなど。(これは複数ありgood)

 

競技力向上に資することでもありますが、

自ら課題に真摯に向き合い、前向きにクリアしていく姿勢は

社会に出て必ず役に立つことだと思います。

まさに非認知的能力・EQですね。

投稿者H.K

〈メニュー〉
Free120min

今日は明日の大会に向けた前日調整を行いました。個人では前に走った時に感じた、スタート直後に体がバラバラとする感覚を修正するため、詰める動作や引きつける動作を行いました。

リレーではアプローチを行いました。
前のレースでは追っていく感じが足らず、本番ではアップの時よりも短い足長で走っていました。高い速度感を維持したままアプローチ→追跡走→合わせを 進めていくことを意識することが必要だと思います。



明日は複数本走るため、1レースが終わったあとにそのレースの感覚から次のアップを考えることがいつも以上に多いです。短い時間で本当にやるべき事が出来るかが課題になってくると思います。

投稿者  N.A






メニュー

 Free  120



今日の練習はFreeでした。それぞれが持っている課題と向き合い、自分でメニューを考えて行いました。

いつもは先生が考えてくださったメニューで練習を行っているのですが、そのメニューはなんの為に行っているのか、またどうしてこのメニューを行っているのかなどと考えて練習を行わなければ、意味の無い練習になってしまいます。新人戦まであと1ヶ月もない中、メニューや調整はどうするか先を見据えて、11日の練習を行っていきたいです。


私は、Freepit練習を行いました。先日の大会で見つけた課題に合わせて練習をしました。動画を撮ってもらったので、それを見て研究し、改善をしたいです。

自分の課題を改善するにはどうしたらいいのか、自分で考えるのは難しくて責任のあることだと思います。しかし失敗を恐れず楽しい!と思えるくらい夢中にやりたいです。


今日は、体験入学でたくさんの中学生が陸上部の見学に来ました。練習内容や部活のことについて関心を持って聞いてくれました。

1年前に自分も同じように質問したことを思い出し、より一層頑張ろうと思いました。