こんにちは

皆さんは自分に残された

時間について考えたことがありますか?



何故そんなことを考えたかというと

先日友人のお誕生日がありました。




ふと、その友人との出会いから

どれくらいたったかと考えたら

ザックリ10年だったのですね。





自分では、まだついこの前という

感覚でしたが、随分前の事

だったんだなぁって思いました。



去年還暦になった私にとっては

一口に20年とか30年と

言ってもあっという間です。





残された時間を自分として

有意義かつ前向きに

納得できる過ごし方をしたいと思っています





おはようございます。

今朝、喫茶店でモーニングを頂きながら

ふと考えました。



事業で成功している方の共通点って何?って

最初に浮かんだのは



「性格が素直」


周りの人のアドバイスを素直に取り入れて

自分の事業を改善させてみえる。



二番目は



「感謝の心を持っている」



私も中学で


"人間は生きているのではない

 植物や動物の犠牲のもとで生かされている"




という気持ちを忘れてはいけないと


教えられたが、 

成功している人たちは全ての

事項について「感謝の心」を忘れていない




三番目は



「相手の話に共感する」



ああ、そうだよねって話を聞き

即座に否定しない



心理学的にいえば



「受容と共感」ともいえるのかな。




この3点は事業を行う人だけの

ものではないと思う。




サラリーマンとしての生活の中で

あるいいはパートナーとの生活の中で
これらの気持ちをみんなが持てば

もっと日本は楽しく気持ちよい

国になるのではないだろうか。




(かくいう自分も改めて

 振り返り治していきたい。)





こんにちは

土居でございます

 

 

どんなに周りの人が「これイイ!」って

言っても、自分に合わなければダメ
 

どんなに周りの人が「それ止めたら?」って

言っても、自分が信じるならばゴー

 

だってすべて自己責任だもの。
周りの人の考え方は参考にさせてもらうけど

最終決定と実施決定は自分がするもの
 

 

サラリーマンみたいに「会社の方針が・・・」

「上司の指示で・・・・」などと
責任転嫁できるような身分ではない。


合わないものは、合わない。
合うものは、合う。

ワクワクするものは合う。
どうしようかなぁ~は合わないか

もう少し決定を後送りする。


最終的に頼れるのは

 

自分の知識・経験・感性
 

”もちろん皆さまの貴重なご意見は

 検討したうえでのことです”


そのためには、チャレンジも必要だし

自己研鑽も必然的に必要となってくる

しんどいんだけどね(笑)

 


 

 

 

おはようございます。

1月も末になり

そろそろ春季労使交渉が始まりました。



具体的な内容については

各種報道に譲りますが



私としてふと思ったことがあるのです


それは


"今のサラリーマンは、企業や社会から

求められていることが、自分が就職した

時よりも格段にレベルがアップしている"



ということです。

批判が多い年功序列型・終身雇用制度ですが

今後は、ある意味実力社会の傾向が

さらに強まってくることでしょう。 




適正な労働成果に対する適正な

賃金という意味では

ある意味正しいかと思います




ただ、「人としての秩序」はどうでしょうか? 




例えば

営業マンの場合年中

二日酔いブーブーの状態でも

営業成績さえ上げればそれが

認められるのでしょうか? 




あるいは、同じ組織の同僚

先輩に対して自分の意思を強引に

押し付け論破することが

交渉能力があると錯覚していないでしょうか?




人間は一人では生きていけません。 
卓越した能力があっても

また強力な権限を持っていたとしても

周りの人々の協力なしでは

いずれは破滅が待っていると

私は考えます。





真面目に結果は充分でなくても

コツコツと一つずつ積み上げている人たちも

十分な評価を与えるべきではないでしょうか




また、実力社会の傾向の中

私の時代とは異なり

各種ハラスメントについても

クローズアップされています。 




今の各種サラリーマンにおいては

業績や日々の発言・行動全てに

おいて短所なく過ごすことが要求されています




成果さえ出せばよい

というものではありません



経営側もなかなか厳しいところを

突きながらも、労働者側が意外と

これらについて容認していることが

十分理解できません。




昭和は遠くになりにけり
あ~~、サラリーマン辞めてよかった





こんにちは

今日の日経新聞に

こんな記事がありました。


「自己都合の退職 失業給付前倒し」

というタイトルのものです。
(3面下の広告の上です)

そこでは

「安易な離職につながらないよう

 自己都合の場合・・・・」



との発言があります。

法改正が簡単に行われないことは

承知していますが


現在、アノ世界有数の売上高を誇る

トヨタ自動車でさえ

「終身雇用は難しい」との考えがある中


時代錯誤感を否めません


確かに私たちが就職活動をし

ていた35年ほどの社会では

転職をすることは

決して良い目で見られませんでした。



滅私奉公で定年まで

一つの企業で勤め上げることが当然であり

転職するということは

極論すれば、脱落者という

レッテルを張られるような時代でした




しかしながら、現在では

ヘッドハンティングや自身の

キャリアアップが普通となった中また

各種ハラスメントについても厳しい

(私的には極端すぎるとも感じていますが)


環境下において、自己都合退職に対して

いわば制裁的な規定を

残置することは如何でしょうか?





自己都合退職者の待機期間については

この際撤廃してもよいのでは

と考えますが、如何でしょうか?