私がうつになった理由と臨床心理士・精神科医療について思うこと | 【うつ専門】心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた新しいスタイルのカウンセリング

【うつ専門】心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた新しいスタイルのカウンセリング

心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた新しいスタイルのカウンセリング


テーマ:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
臨床心理の大学院で《脳・心・身体》について研究した
カウンセラーがお伝えする最先端の「うつ」改善法!

【メールマガジンはこちら】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私がうつになった理由と臨床心理士・精神科医療について思うこと


私がうつになった理由、カウンセリングをする理由

 

 

ここでは私の自己紹介と、

精神医療・心理学教育について思うこと書かせて頂きます。

 

 

私は臨床心理士の指定大学院在学中に

うつ状態を経験したのですが、

 

原因は、

道徳的な葛藤や矛盾を強く感じたからです。

 

 

 

まず、私は将来、

精神科病院で働こうと思い、

臨床心理士の指定大学院に行きました。

 

 

しかし、いろいろな人や本から病院・仕事について情報を得ると、

 

・病院は利益を出すことが優先される

・だからお金にならないカウンセリングは原則行われない

・患者さんを薬漬けにすれば簡単に利益がだせる

・もし心の病気になっても、絶対に心療内科や精神科には行かない方がいい

・なぜなら本当に病気にさせられるから

 

 

このようなことを、

実際に携わっている

医療関係者や書籍などから耳にしました。

 

 

 

全ての精神科病院が悪いとは思いませんが、

こうした問題が生まれるのは、

精神科医療の仕組みそのものに

問題が多くあるからだと思います。

 

 

もちろん、

精神科病院は社会に

なくてはならないものです。

 

救われる方もたくさんいるでしょう。

 

その一方で、

薬を大量に処方され薬漬けにされたり、

 

診断・見立てという言葉のもとに、

安易に病気扱いされるなど、

 

弊害もたくさんあると思います。

 

 

特に薬に関しては、

客観的なデータを見ても、

この10年くらいで、

莫大な利益を出しています。

 

凄まじい成長産業です。

 

製薬会社のマーケティングが上手くいったから、

このような状況があるのか、

それとも、本当に精神的な問題を抱える人が増えたからなのか、真相は定かではありません。

 

 

ただし、間違いなく言えることは、

 

メンタルの薬は、

・依存性が強い

・なかなか治らない

・場合によっては国からの補助金が降りる

 

この3本柱があるので儲けようと思えば

簡単に儲けられます。

 

また、

診断基準(DSM)は誰にでも当てはまるので

簡単に病気として診断できると考えられます。

(DSMに対する批判もたくさんあります)

 

精神科医療の全てが「悪」とは思いませんが、

他の領域に比べ、闇が深いのではないかと今でも感じています。

 

 

 

このようなことを色々と考えていくうちに、

心がだんだんおかしくなっていきました。

 

将来、自分が携わる仕事に、心の底から

誇りや、やりがいを感じられるとは思えませんでした。

 

当時、

臨床心理士の指定大学院に在籍していたので、

同期の仲間に話しましたが、

誰も関心を示してくれませんでした。

 

 

とても孤独でした。

 

 

また、

大学院で心理学を学べば学ぶほど、

自分の心が不健康になっていくようにも感じました。

 

精神医学や心理学の視点が強くなり、

人を「病気」としてしか

見られなくなっていきました。

 

本当は、

かけがえのない一個人が先にいて、

その後に、病名が付けられるものです。

 

なのにも関わらず、

「病名」が先行してしか、

物事を考えられなくなっていきました。

 

人を1人のかけがえのない大切な存在として

みられなくなっていきました。

 

結構、

そういう心の専門家は多いと思います。

 

簡単に人を病気扱いしてしまう心の専門家は多いでしょう。

 

こうした心理士・心理士教育特有の風潮にも

気持ち悪さを感じていました。

 

また、

診断基準(DSM)や心理学理論・用語を、

本当に妥当なのか、合理的なのかといったことを

疑問にすら思わない人がたくさんいるようにも感じています。

 

 

 

話が横道に逸れましたが、

大学院在学中、

私はだんだん心がおかしくなっていき、

 

 

「死んでしまいたい」

 

 

と毎日思うようにもなりました。

 

 

 

このような中で、

私はとにかく自分で自分の状態を良くしようと

元気な時は、たくさん勉強しました。

 

大学院で習う内容以上の

ことを学びました。

 

(それが、マインドフルネスやアレクサンダーテクニーク

といったボディワークでした。)

 

 

とても役立ちました。

 

不快な感情や思考を、

 

10分くらいできれいに消すことができた!

 

という体験は、

大きな自信に繋がりました。

 

 

こうして、

少しずつ症状は良くなっていきました。

 

もし、こうした方法を知らなかったら、

多分今ごろ死んでいたと思います。

 

 

 

 

いつも思うのですが、

小難しい専門用語が苦しみを解決してくれるわけではありません。

 

良い言葉や行動の繰り返しの実践だけが人生を良くします。

 

 

結局のところ、私たちの心は「習慣」によってできています。

この習慣を日々の小さな繰り返しにより、いかに変えていくかが最も大切なことです。

 

より良い習慣を身につけることができれば、必ず人生は良くなります。

 

私自身、ますます人生が良くなっている実感があるので、

 

 

うつ状態になって本当に良かった! とさえ思います。

 

 

これからも私はこの経験を活かして、

 

できる限り短期間で苦しみを和らげ、

長期的に見ても、良い状態を保てるような

理論と実践を作り上げることを、人生のテーマとすることにしました。

 

希望を持てなくなっている人が

もう一度希望持てるようになるような仕事をすることにしました。

 

 

 

この記事をお読みの方の中には、精神的にお辛い状況にある方も

たくさんいらっしゃるかもしれません。

 

でも、大丈夫です。

 

苦しみがずっと続くことはありませんし、

絶対に打開策はあります。

 

希望を失わなくても大丈夫です。

どうか、無事でいて下さい。

 

 

 

このような個人的な体験を

最後までお読み頂き、

ありがとうございます。

 

 

 

《90分無料体験カウンセリング開催中!!》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
臨床心理の大学院で《脳・心・身体》について研究した
カウンセラーがお伝えする最先端の「うつ」改善法!
【メールマガジンはこちら】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
お申し込み・お問い合わせはこちら
トップページはこちら
カウンセリングの方法はこちら
うつを克服した私の体験はこちら
クライアント様の声はこちら
料金・アクセスについてはこちら
おすすめの本はこちら
 
 
名古屋駅【うつ専門】
ストレスカウンセリング オフィス
Phone:052-446-5898(営業時間:10:00-22:00/休日:不定休)

名古屋駅 【うつ専門】ストレスカウンセリング オフィスさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス