偏ったものの見方が苦しみを生む 〜認知療法〜 | 【うつ専門】心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた新しいスタイルのカウンセリング

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カウンセリングの技術で有名なものに、

《認知療法》

というのものがあります。

これは非常に有名なもので、
効果効能も高いとされています。


認知というのは

《ものの見方》

と考えて頂ければと思います。

この、認知=ものの見方が偏ることで
その方の苦しみは増すとされています。

偏るというのはどういうことかというと、

0か100かという思考パターンとなるということ。


色々なことが具体例となるのですが、
例えば、学校教育について。


《認知=ものの見方が偏っている状態は・・・》

「学校教育なんて何の意味もない。
偏差値教育は絶対にだめだ!」

といった状態。

日本の教育について調べると、
肯定的な意見も否定的な意見も両方ともあります。

なので、必ずしもその方が言っていること全てが
間違っているということはありません。

しかし、問題なのは、

ものの見方が一面的なのです。

確かに、学校教育は完璧ではないですし、
偏差値という、ものさしで評価されることの弊害はあるでしょう。

ただ、よく考えてみてください。
・文字が読める
・集団生活を体験する
・計算ができる

↑これらは、学校教育を受けたからこそ得られたものです。


この事実をほとんど忘れてしまい、
物事の負の側面に執着してしまうことで
その人は苦しみから逃れなくなります。


逆に苦しみが少なく、
認知が偏っていない状態・偏りが少ない状態というのは、

良いところも悪いところも両方とも考えられる状態

と言っていいでしょう。


何か特定の考え方を押し付けるのではなく、
両方ともをバランス良く考えられる状態を
ご自身で維持できるように
サポートするのがカウンセリングの場です。


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