精神分析は役に立つのか | 【うつ専門】心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた新しいスタイルのカウンセリング

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前回、
という記事を書きましたが、
今回は「心理学の知識」について「精神分析」を取り上げます。

私個人の意見としては、

精神分析はそれほど役にたつとは思えません。
むしろ、過去ばかりに目がいってしまい、
症状が慢性化・悪化する可能性さえあると考えています。

また、精神分析を学び、精神分析的な考え方が身につけば身につくほど、
「過去に囚われる」状態となり、
ネガティブな感情が発生しやすくなる可能性も十分にあると思います。


多くの大学院で、
フロイトの
「精神分析学」
は学びます。

おそらく、専門的に勉強していない方も
「精神分析」という言葉を聞いたことがある方も
いらっしゃるかと思います。

基本的な仮説として、
人間には無意識の過程が存在し、
人の行動は無意識によって左右されるというもの


例えば、過去(幼少期など)に嫌なことがあると、その時の感情が
《無意識》の領域に抑圧され、それがその人を苦しめる

という考え方をします。

そのための治療法として、無意識領域に抑圧された葛藤や感情を表面化させ、
本人が意識することによって解消しうると考えます。

一時期は流行ったものの、
現在では、その有効性や科学性、客観性は疑問視され、
廃れていく傾向にあります。


私も、大学院入試や在学中・自分の状態が悪かった時は
精神分析をたくさん勉強しました。

学問や物の見方としては興味深いのですが、
役に立つか立たないかというレベルで考えると、
私はあまり役に立つものではないと思っています。

むしろ、精神分析を学ぶことによる弊害もあると思っています。

それは、

「過去に囚われやすくなる」

というものです。

過去のことが、現在に影響しているということは
無視することはできませんが、

あまりにも
過去にとらわれることはおすすめしません。

精神分析を始め、アダルトチルドレン理論など、

《過去が現在に影響を与えている・決定している》


という発想が強くなりすぎると、希望が感じられなくなるかもしれません。

対案として私がお勧めするのは

《未来志向》
《今・現在に着目する》


という方法です。

これらのやり方を併用することで、目の前の症状も緩和できることでしょう。

具体的なことについては、ブログにて更新していきたいと思います。


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