【ランナー必見】ランニング中に膝が痛いのはXO脚が原因!? | 名古屋のランニングクラブ『マタドール・スタイル・ランナーズ』スタッフ・ブログ

【ランナー必見】ランニング中に膝が痛いのはXO脚が原因!?

こんにちは。マタドールの杉野です。

このブログではXO脚とランニングの痛みの関係について、杉野がお話ししています。

ランニングをしていて膝が痛くなる原因は何かなーと調べていて、「XO脚になっているのが原因かも!」とたどり着いたが、対策などがわからない、そういった方向けに書いています。

膝の構造について

膝関節は人体で最も大きい関節です。膝関節は、骨、軟骨、靭帯、筋肉、腱などから構成されていて、

それらが正常に働いているとスムーズに動くことができ歩行や走る動作などを痛みなく行うことが可能です。

まずは骨から見ていきましょう。

膝関節は、3つの骨からできています。脛骨、大腿骨そして間にある膝蓋骨です。

そしてその骨を覆うように筋肉がついています。

  • 足の前面(大腿四頭筋・縫工筋)
  • 足の後面(ハムストリング・膝窩筋)
  • 足の内側(内転筋群)
  • 足の外側(大腿筋膜張筋・臀筋)

そして膝の周りには前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靱帯、外側側副靭帯という靭帯がついており

各方向への膝関節の安定化を助けています。

このように膝関節は様々な要素が絡み合っており、とても複雑な作りになっていることがわかっていただけたかと思います。

想像してみてください。こんなにたくさんの要素が絡み合っているということは、、、

そうです、どこかの筋肉が硬かったり姿勢が崩れていたりすると激しいランニング動作で膝の痛みが出る!といったことに繋がるのです。

 

ランニング中の膝の障害

ランニング中に膝が痛くなった!という経験をした方は少なくないと思います。

ランニングは取り組みやすい運動ですが、負担がかかる姿勢や無理をして走りすぎるオーバーワークなどにより膝に痛みが出やすかったりもするんです。

もし1人でランニングをしていてフォームが気になる方は『マタドールスタイルランナーズ』へ🔻🔻

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では、どんな障害があるのか、代表的な膝の障害を挙げていきます。

  • 腸脛靭帯炎
  • 鵞足炎
  • 膝蓋靭帯炎
  • 変形性股関節症

などが挙げられます。

今回はその中でも変形性股関節症に焦点を当てていきます。

変形性股関節症について

膝関節の周りの軟骨がすり減ってしまうことで、関節が変形し、膝の内側や外側に炎症や痛みを生じる疾患です。

日本人の人はXO脚の人が多く、内側の軟骨がすり減りやすいため、内側に痛みが出る変形性股関節症が多いです。

あなたがXO脚なのかチェックしてみよう!

それでは、あなたが何脚なのか、簡単なチェックがあるのでやってみましょう!

チェックは簡単!

  1. 足を閉じて親指の付け根に2本分指が入るくらい広げる
  2. ここから四箇所の場所でついているかチェック
  3. 太ももの内側上半分くらいの位置同士がつくか
  4. 膝同士がつくか
  5. ふくらはぎの上半分くらいの位置同士がつくか
  6. くるぶしの部分がついているか

結果

  • O脚:③×④×⑤×⑥○
  • XO脚:③○④○⑤×⑥○
  • X脚:③○④○⑤×⑥×

さぁ、どれに当てはまりましたか??

XO脚について

今回はXO脚の方向けに書いていますのでXO脚に絞ってお話をしていきます。

XO脚は太ももはそんなに離れていないが、膝から下が太ももの骨から脛の骨が外にずれてしまっている状態のことを言います。


この後おすすめのエクササイズなど紹介してます!

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