やっと涼しくなってきました!しかし今年は猛暑でしたね~!
そしておそらく

エアコン工事屋さんの争奪戦も熱かった

のではないでしょうか?

ウチのエアコンも6月というグッドタイミング(!?)で壊れてくれたので
エアコン工事屋争奪戦がオーバーヒートする前に確保することができました。

しかしながら・・・・・
エアコンの上部コンセントの電圧が(ほぼ?)0Vである事が判明。。。
マンションなら尚更、一戸建てでもこんなことめったにないかと
理由は40年前にこの家の電気工事をした人でないと分からない・・・

 

とりあえず部屋の通常の電源から延長コードで凌ぐも、
私ペーパー電気工事士は、ちゃっかりとプロのコンサルを受けていました。

そこでテスターを買って来てまずは導通調査。


 

流石!!おっしゃる通り、分電盤付近のフリー線と2Fの間の線は繋がっていたのです!(抵抗が0Ωだから導通してる)


だから「もう一つブレーカーを並列に付けて・・・」というご提案でした。
それがどうしても分電盤側のネジの長さが足りず、ゲッソリ
それでいて電線は太いため分電盤にブレーカを並列接続ができませんでした。
分電盤のネジのサイズを測るためにネジを外す。
そのために、ブレーカーを落とさなければならず。。。。
(あっ、今考えたら大型のワニ口クリップ・・いやいやそれはやり過ぎ・・)
残暑あり、ブレーカーを落とし、懐中電灯での工事なため、大変しんどい作業。。

そしてこのために

ホームセンターを何回無駄に往復したことか・・・笑い泣き


電線を、隣の部屋にエアコン付けた時増設していた既設ブレーカに便乗接続で完了。。
ブレーカー接続だから、剥いて指すだけ(リングを作らなくても良い)


あっという間に取付完了。
結果的に電源は来るようになりました。
ですから買ってきたブレーカーも、使いませんでした。


エアコン2台分だけれど、合計アンペア数とブレーカのアンペア数比較で
大きな問題はなさそう。2台稼働時に給電側を触ってみたけれど
若干暖かい気がする程度だったのでこれでよし。
あっ、法律的にNGだったら誰か教えて。。。
(昔のことだからすっかり忘れちゃった~ぁ)
いざ(火事になりそう)という時は既設のブレーカーを信じるお願いだけ。。。
エアコンMAXにして、落ちるか試してみようか