日管連(日本マンション管理士会連合会)主催の
マンション管理適正化診断サービスの診断業務研修

を受講してきました。

何のこっちゃかというと、例えていうと

住宅ローンを組む際に団信保険に入った方、健康診断受けられましたよね。

それの(人ではなくて)マンション版です。かなりニッチな内容にも見えますが、
人もマンションも高齢化になっているので、ニーズはかなり増えつつあります。

しかも、火災保険会社と管理士会がタッグを組んで、マンション管理士として

報酬を得るためのお膳立てをしてくれている

のです!実際
マンション管理士として初めて得た報酬がこの業務だった!
という方もいらっしゃるようです。

 

築古のマンションの設備トラブルの発生内容としては

水漏れが断突トップのようです。

 

私事ながら現に、築40年超えの私んちも、30年を超えた辺りから
排水、給水、雨漏りを全て経験済です爆  笑
雨漏りは、寝てる所のすぐ横だから顔面に雫が堕ちて来そうで嫌でした。

給水系が壊れると、生活がストップするので、背に腹は変えられず

高い業者でもすぐに来てくれて、しっかり修繕してくれる必要がありますし、

排水が整備されていないと、下水道法にも抵触しかねないし

おちおちうんちもできない。。。。それはさておき、

 

マンションの場合、責任関係が少し複雑となります。

なぜなら、当事者が以下の3者となるからです。
①管理組合(共用部分)
②区分所有者(専有部分)
③他の区分所有者(隣や階下の専有部分)

(①→①、②→①、・・・・パターンを全部げてもいいが、ここでは割愛・・・)

特に水漏れ事故の場合は隣や階下に影響するため、
この点が顕在化しやすいのではないでしょうか?