お世話になります。趣味部屋工房作戦本部長のKです。

 

皆さん気持ちいい寝不足じゃないですか?サッカー日本代表がやってくれました!

(ドイツとスペインに勝つなんて…)

 

私も寝不足気味なので早速本題へ!

昨日の続き、節電についてDIYで出来る範囲を考察します。

 

昨日と同じ条件で考察したいので、電気とガスを契約している家庭をモデルに考察してみます。

まず、消費電力が多い物を考えてみます。

  • エアコン
  • 電熱ヒーター
  • 電子レンジ
  • ドライヤー
  • 炊飯器
  • 電気ケトル など… 
そこに「実は消費電力が多いもの」を足します。
  • ゲーミングパソコン
  • 全自動洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • 浴室暖房乾燥機 など
大体こんなところでしょうか。上記の物に共通点がある事にお気づきでしょうか…
そうなんです!「発熱する機器」は消費電力が多い傾向があります。
そこで節電に必要なものがある程度はっきりします!
「節電=室温の維持」なんです。具体的にどうしたら良いかです。
DIYで出来る事
  1. 「窓から室温が逃げないようにする」
  2. 「湿度の調整」
この2点です。
「エアコンの温度設定を20℃」にとか「待機電源を切りましょう」とか「ソーラーパネル設置義務化」なんてことより余程効果があります。(オール電化の方はソーラーが必要かもしれませんが、日本の環境にソーラーは不向きです。この話はまたの機会に)
一番簡単で安価なのは「窓にエアキャップ(プチプチ)を張る」ですね。お風呂やトイレの窓は小さなカーテンなどでも効果的です。
そして「加湿器!」
昔、石油ストーブにやかんで湯沸かししてませんでしたか?湿度が低いと温度も下がりやすい傾向があります。ですので、湿度管理はかなり有効的です!
*空焚きによる火災にはくれぐれもご注意ください!
ただし、気を付けてほしいのが、「湿気によるカビ問題」
適度な換気と結露対策は必要です。
 
色々ある節電商品選びの参考にしてみてください。
DIYの範囲を超えるようなものはぜひご相談ください。
 
それでは今回はこのあたりで!
ご質問、ご相談はホームページやコメント欄からお願いします!
お疲れ様でした!
 

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