ドラマ&小説&映画大好き、璃瑚のブログ

小説・ドラマ・映画のあらすじと感想をメインに、日々の出来事なども、ちょこちょこ書いてます。
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昨日観てきましたー
始まったばかりなのでネタバレできないのがもどかしいけども。
私は好き系です。
でも好き嫌いがバックリ2分するんちゃうかなー、こういうタイプの作品は。

 

まずは、公式HPに載っているあらすじを。

 

それは、ありふれた裁判のはずだった。
殺人の前科がある三隅が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。
犯行も自供し死刑はほぼ確実。
しかし、弁護を担当することになった重盛は、なんとか無期懲役にもちこむため調査を始める。
何かがおかしい。
調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。
三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。
金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の娘・咲江と三隅の接点が浮かび上がる。
重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密にたどり着く。
なぜ殺したのか?
本当に彼が殺したのか?
得体の知れない三隅の闇に呑み込まれていく重盛。
弁護に必ずしも真実は必要ない。
そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。
その先に待ち受ける慟哭の真実とは?

 

主人公の弁護士・重盛はね、真実とかどうでもいい、勝ちゃーええねんという弁護士。
なので、被告人の気持ちを理解するとか、そんな発想はまったくない。
とりあえず、よりよい結果さえ得られればいいって人。
でも三隅の2転3転する供述や思わせぶりな態度に振り回されていくうちに、真実を追い求めるようになるのよ。
で、最後はどやねんって話やけど、それは観て下さい。笑

 

あんまり言えないながらも、ひとつ言えるのは、見終わった後が面白いってこと。
すっごく上手いこと作られてて、セリフの主語がなかったり、どっちとも取れる表現をしていたり。
「これはこうです」って、はっきり道筋を表した筋書きでもなく、
最近の連ドラであるような「ミスリードを誘ってどんでん返し」ってタイプの話でもない。
それぞれ見てる人の中で、まったく違和感なく、すんなり「こうや」と思って話が進んでいく。
で、最後になって、自分の思ってたことと違ってたり合ってたりして、
振り返って、あのセリフはどうやった、このシーンはどうやったとあれこれ考えると、
観ながら思ってたのとはまったく違う筋書きを思いついたり。
それがすっごい、上手やなと思いました。
ぜひ誰かと観に行って、観てからあーだこーだと話してほしい作品です。

 

私もかなり、引っ張ってます。笑

 

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