こんなにも想っているのに

テーマ:
某日




先日大切な彼女が出来めでたく引退されたナンパクラスタの先輩であり僕の師匠と、お互い気も合って休みも被りいつも遊んでるソクラテスと飲み。




実はちょっとした悩みを話した。






一時期クラナンに力を入れて試行錯誤しブログでアウトプットした。
自分の為、そして会いたい人に会う為。






興味を持ってもらう為には自分のことをオープンにしないといけないと考えている。
僕にとってブログはプロフィールであり、自己開示だと思っている。




実際アウトプットしてみて僕は会いたい人に会えた。



そしてそのアウトプットが今の自分の実力を超えてプレッシャーとなった。



僕プレッシャーに弱いし、すぐメンブレしがちw




いっぱい聞いてもらった。




そんな飲み会で師匠からはありがたいお話とパワーを貰って出撃!!!



需要があるかはおいといて自分をオープンに、その日の僕の話を書いてみようと思う。


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この日はクラブ。




麒麟で合流したヘイホーさんと、ソクラテスと貝殻へ。










午前4時を迎える。
貝殻で妥協して和んだBBA子は「私今日はこの人と帰る!」と行って野生と帰った。







またかよwww









箱でナンパして全員坊主。







明け方の商店街を歩く。






打ちつける大雨。






でも心は折れていない。






ソクラテスがソロに走る。




僕も負けてられない。





ソロのタイプ子を発見する。


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紗倉まなに似ていたのでこの子のことはまなと呼ぶことにする。






いや、紗倉と呼ぶことにする。





いや、紗倉まなと呼ぶことにする。





なご「こんばんわ〜〜^_^」






紗倉まな「こんばんわ〜〜^_^」





なご「何帰り?」






紗倉まな「ご飯行ってたけど、ホテル誘ってきたけど、その人のこと友達としてしか見れないから怒って帰ってきた!」







なるほどね。僕は友達フォルダに入らないようにしよう。
めっちゃタイプやなって思ったから声をかけたことを伝えるとキャッチ、スカウトグダ。






なご「明日仕事休みやから友達んち泊まってたんやけど友達が電話で彼女と喧嘩し出してさ。修羅場なって今から来るから出てってってこの時間追い出されて散歩中!そしたら紗倉まなが歩いてくるから2度見したって!」





自己開示したけど信じてくれてなくてスカウトグダ、キャッチグダ。





なご「どこ向かってるん?」





紗倉まな「シャワー浴びたいんよ」





!!!





いつもGTは弾丸狙い。
来たっ!と思って心の中でガッツポーズ。





相合傘しながらしれっとホテル街まで歩いてシャワーでホテル打診。





なご「俺もシャワー浴びたかったんよ!一緒に入りたい?別で入る?」



手繋ぎグダ。



怪しいグダ。




必殺、名刺見せ!




帰るグダ。



なご「俺は紗倉まながめっちゃタイプやから声をかけた。確かにこんな不健全な時間にナンパしたら怪しむのはわかる。でも目の前を紗倉まなが歩いてきて逃したくないって思ったから声をかけた。俺はさ、学校やコミュニティが同じじゃなかったからってだけで紗倉まなを諦めるのは嫌や。」







なご「なんで俺こんな時間にゴリゴリ口説いてるんやろwでも俺もシャワー浴びたいし一緒におろう!なんなら湯船にも浸かりたいし!」



帰るグダ。



今度にしようグダ。



んなら飲み終わりの朝やし豚汁食いに行こう!一緒にきて!



おけ。





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イン!!!



ここでは自己開示をさらに深める。
さらに警戒を解くことを意識しつつ、友達カップルの喧嘩の内容を詳しく説明し、第三者としての意見を言い合った。







地元の話とかファッションの話とかいろいろ話した。





なご「最初見た時から抱きたいって思った。」



紗倉まな「意味わからん。」



なご「出会った時間じゃない。友達フォルダに入ってしまったらいつまでも友達、逆に異性として見たらその瞬間から男女として惹かれ合うって思ってる。」




豚汁家をアウト。



ホテル打診。





シャワー浴びにいくグダ。




なご「帰らないの?」






紗倉まな「友達と遊ぶ予定がミナミであるから帰らない!」







なご「じゃあまだ一緒におれるな!俺今日休みやし時間余裕あるからちょっとデートしよう!」







紗倉まな「えーホテルいかないよ!」






なご「紗倉まなの価値観とか積み上げてきたものは簡単に変わるもんじゃないし、捻じ曲げるつもりもない!だから普通にデート楽しめたらそれでいい!」





紗倉まな「んーわかった。てかシャワー浴びたいなースパワールド行きたいなー」





和んで手繋ぎ通る。






スパワールド前。




なご「あのさ、俺と会って、喋ってみてイメージ変わった?」





紗倉まな「うん。意外と真面目なんやなって。」




なご「スパワールド前きたけどやっぱホテル行きたい!入って別れてそっから1時間ぐらい別行動やろ?そんなん嫌や!温泉でゆっくりもええけどそれは今日じゃなくても出来る!せっかく仲良くなれる時間あるのにその1時間が惜しい!一緒におって!」






紗倉まな「えぇー…」








なご「ホテル入ったら制御出来る自信ないの?!大丈夫。俺ガード硬いから!襲ってこないでね?!」


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大◯城イン!!!










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ノーグダ即!!!












事後





紗倉まな「さっきの写真消して!」





なご「いやだ!いやだ!」





紗倉まな「消して!」





なご「わかったよ。。」





紗倉まな「削除履歴まで消して。」





なご「わかったよ。。」





紗倉まな「確認させて。見せて。」





僕はフォルダを手で隠した。





紗倉まな「?!うわ!消してないじゃん!嘘つき!最低!!!」






なご「ち、違うんだ!」






紗倉まな「これ売りつけるんでしょ?!そういう商売なんでしょ?!本当は!他にもたくさん写真入ってるんやろ!」






なご「違う!確かに嘘をついた!ごめん!でも俺は本当に◯◯で働いてるサラリーマンや!」









なご「でも、俺にも譲れない性癖があるんや!俺はコレでオ◯ニー9回はする!人には性癖があって俺はそれがハ◯撮りなんや!確かにフォルダには如何わしい写真がいっぱい入ってる!俺は無類のオナニストやからそこだけは絶対に譲れん!!!頼む残させてくれ!」














この後信頼を取り戻すべく一緒にランチをしました。






グラタンを食べました。







口の中に広がる旨味と、トロけるような食感は一瞬で、すぐに喉の奥へと消えていくんです。



















めちゃくちゃいい子やし彼女になってほしいと思うような子だったのに何してんだろ。













病んだ。











fin