英語圏で普通に生活する中で幼少期から英語のシャワーを浴びれば、当然話せるようになります。では、日本にいながらでも毎日たくさん英語に触れてはどうでしょうか。

 

プリスクールという恵まれた環境の中、バイリンガルに育っていく・・・憧れますね。しかし残念ながら週5日プリスクールに3年間通ったのに、思ったほど英語が話せていない!」という方も。

 

なぜでしょう。先生はネイティブで、もちろん流暢な英語を話します。でも、クラスメイトはほとんどがお子さんご自身と同じ英語レベルで入園してくるわけです。

 

(ネイティブのクラスメイトがいたらラッキーですね!でも、ネイティブのお子さんが集まる園は限られています。)

 

 

言語は、大人や少し上の子どもの姿、とりわけ人と人との〈やりとり〉から多く学び得ます。講師がネイティブの先生1人の場合、先生がどんなに一生懸命話しかけてくれても、言葉に対する反応」というものを十分に学ぶことは難しいのです。

 

そこで、なごみんでは講師+アシスタント制ではなく、講師2人にこだわります。補助が必要なときにアシスタントが入るのではなく、講師2人が互いにやりとりをしながらレッスンを進行します。

 

 

 

NHK「おかあさんといっしょ」などの幼児向け教育番組でも、進行役1人にアシスタントがつくのでなく、おにいさんとおねえさん2人がお互いに質問したり、提案したり、相談したりしている姿からコミュニケーションが学べます。

 

英語レッスンにおいても、「◯◯って聞くから、⬜︎⬜︎って答えてね」のように教えられるのではなく、講師2人の姿からまさに自然と理解できるよう導いていきたいと考えています。

 

講師2人がぴったりと息を合わせるには事前準備と綿密な打ち合わせが不可欠。子どもたちの喜ぶ姿と成長を想像しながら、頑張ります!

講師やレッスン形態は様々だということ、プリスクール選びの参考になさってください。